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zoom RSS ブラジル代表チッチ監督、タイ・プーケットで、ライオンの群れ、麻原彰晃死刑囚の死刑執行、メキシコで

<<   作成日時 : 2018/07/06 17:41   >>

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ブラジル代表チッチ監督、ベルギー戦は「90分間」で決着つける


2018年7月6日 16:56 発信地:カザニ/ロシア

ブラジル代表チッチ監督、ベルギー戦は「90分間」で決着つける

サッカーW杯ロシア大会決勝トーナメント準々決勝を控え、記者会見に臨むブラジルのチッチ監督(2018年7月5日撮影)。(c)AFP PHOTO / Benjamin CREMEL



【7月6日 AFP】サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)に出場しているブラジル代表のチッチ(Adenor Leonardo Bacchi aka Tite)監督は5日、乗り越えるべき恐ろしい強敵リストに挙げているベルギー代表との準々決勝で、「残酷」巡り合わせなPK戦にもつれ込むのは何としても避けたいと強調した。


 W杯記録を更新する通算6度目の優勝を目指しているブラジルは、サマーラ(Samara)で行われた決勝トーナメント1回戦でメキシコを2-0で下した。延長戦にもPK戦にも突入せずに8強入りを果たしたのは、ブラジルを含めて5チームとなっている。


 しかしながら、6日にカザニ(Kazan)で行われる準々決勝で、チッチ監督はベルギーがチームの前に大きく立ちはだかると予想しており、ブラジルが冷静な試合運びをして90分間でベスト4入りを決められると強く主張した。





  チッチ監督は記者会見に詰め掛けた報道陣に対して、「サッカーの試合は、残酷なPK戦で決着をつけるべきではない。私はあれが妥当な結果であるとは思えない。別の方法を模索するべきだ」と主張。その一方で、メキシコ戦でチームのパフォーマンスが向上したことで少し気が楽になったことを認めた上で、精神的な強さの重要性を強調した。




「W杯で最も要求されるのは不屈の精神だ。受ける重圧は計り知れない。それは全員が感じているが、私は選手たちに『気にしたり、目を奪われたりするな』と話している。それから、勝っても有頂天にならず、負けることを恐れるなという共通の認識が必要だ。冷静さを保ちながら、もう一度力強いパフォーマンスを生み出すことが大切だ」


 ブラジルは次の大一番で、グループステージのセルビア戦で腰を痛めて途中退場を余儀なくされたDFマルセロ(Marcelo Vieira Da Silva Junior)が復帰する予定となっており、チッチ監督は「前の2試合はフィリペ・ルイス・カスミルスキ(Filipe Luis Kasmirski)を投入し、とてもよくやってくれたが、マルセロが復帰する」と明言。さらに、パウリーニョ(Jose Paulo Bezerra Maciel Junior 'Paulinho’)を先発させるとする一方で、ロベルト・フィルミーノ(Roberto Firmino)は控えに回すことを示唆した。(c)AFP/Justin DAVIS


タイ・プーケットでボート転覆 12人死亡、中国人ら43人不明


2018年7月6日 16:52 発信地:プーケット/タイ [ タイ アジア・オセアニア 中国 中国・台湾 ]

タイ・プーケットでボート転覆 12人死亡、中国人ら43人不明

タイ・プーケットで、悪天候により転覆した観光用ボートから救助された乗客を運ぶ救急隊(2018年7月5日撮影)。(c)AFP PHOTO / Kritsada MUENHAWONG



【7月6日 AFP】(更新)タイの人気観光地プーケット(Phuket)島沖で5日、旅客105人を乗せた船が強風と高波のため転覆し、当局によるとこれまでに12人の死亡が確認された。中国人観光客ら43人がいまだ行方不明となっている。地元知事によると、中国人観光客らは船内に閉じ込められている可能性がある。


 転覆したのは「フェニックス(Phoenix)号」。シュノーケリングの名所として知られる離島からプーケットへ戻る途中、アンダマン海(Andaman Sea)で悪天候の中5メートルの高波に見舞われ転覆した。テレビ局の取材に応じた船長は、転覆したのは午後4時(日本時間同6時)ごろで、乗客は全員が中国人観光客だったと述べている。


 5日夜までに乗客乗員48人が救助されたほか、フェニックスのロゴのあるライフジャケットを着た中国人観光客とみられる男性1人の遺体が海上で収容された。夜間の捜索活動はその後、中断された。


 現場では6日早朝からヘリコプターや漁船が動員され、上空からとダイバーによる捜索活動が再開。プーケット県当局によると、タイ海軍が新たに複数の遺体を発見した。また、現場から数キロ離れた海域を漂流している中国人女性1人が発見され、病院に運ばれた。


 これに先立ちプーケット県のノラパット・プロートーン(Noraphat Plotthong)知事は、船体は水深40メートルに横たわっており、行方不明の中国人観光客は中に閉じ込められていると思うと記者団に語っていた。(c)AFP/Elizabeth LAW


ライオンの群れ、サイの密猟者たちを食べる 南ア


2018年7月6日 13:55 発信地:ヨハネスブルク/南アフリカ [ 南アフリカ アフリカ ]

ライオンの群れ、サイの密猟者たちを食べる 南ア

木陰で地面に寝そべるライオンたち(2007年2月28日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO



【7月6日 AFP】南アフリカの野生動物保護区で、サイの密猟者とみられる男たち少なくとも3人がライオンの群れにかみ殺され、食べられる事件があった。保護区の所有者が5日、明らかにした。


 高性能ライフルとおのを手にした男たちは2日未明、同国南東岸にあるシブヤ野生動物保護区(Sibuya Game Reserve)に侵入したが翌日、ばらばら遺体となって発見された。


  シブヤ野生動物保護区の所有者ニック・フォックス(Nick Fox)さん(60)はAFPに対し「彼らはライオンの群れの中に迷い込んだ。大きな群れだったので、(逃げる)時間はあまりなかった」と語った。

 遺体はほとんど残っていなかったため密猟者の人数は分からないが、3人分の衣服が見つかったという。


 フォックスさんは、同保護区でこうした事件が起きるのは「前代未聞」とした上で、「彼らがサイを見つける前にライオンに出くわしたのは、思いがけない幸運だったと思う」「2016年3月にはサイ3頭が殺されたから」と語った。


 フォックスさんによると、フェイスブック(Facebook)のコメントは「因果応報」の話題で持ちきりだったという。


 中国、ベトナムなどのアジア諸国では、サイの角に薬効があると信じられており、急増する需要を満たすためにサイを狙った密猟者が後を絶たない。密猟の横行により、アフリカには野生のサイは2万5000頭弱しか残っていない。


 ただ、フォックスさんは今後もシブヤ野生動物保護区への観光客の受け入れは続けると述べている。(c)AFP


麻原彰晃死刑囚の死刑執行、オウム真理教元代表


2018年7月6日 11:34 発信地:東京 [ 日本 アジア・オセアニア ]

麻原彰晃死刑囚の死刑執行、オウム真理教元代表

麻原彰晃(本名:松本智津夫)死刑囚(1990年10月撮影、資料写真)。(c)AFP



【7月6日 AFP】(更新、写真追加)1995年の地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教(Aum Supreme Truth)の元代表、麻原彰晃(Shoko Asahara、本名:松本智津夫、Chizuo Matsumoto)死刑囚とオウム真理教元幹部の計7人の絞首刑が6日朝に執行された。日本の報道各社が伝えた。


 麻原死刑囚は13人が死亡、数千人が負傷した地下鉄サリン事件などで有罪となり、2006年に死刑が確定していた。オウム真理教による一連の事件をめぐっては13人の死刑が確定しているが、執行されたのは麻原死刑囚が初めて。


 1995年3月20日に起きた地下鉄サリン事件は世界を震撼(しんかん)させ、大規模な捜査が行われた。ラッシュアワーを狙った地下鉄サリン事件によって、東京は戦場さながらになった。負傷した人々がよろめきながら地下から出てきたり、涙を流しながら苦しそうに呼吸したりしていた。卒倒する人もいれば、口から泡を出す人や鼻血を流す人もいた。


 麻原死刑囚は1955年、九州生まれ。オウム真理教が生まれた1980年代に麻原彰晃と名乗り始めた。ほとんど目が見えない麻原死刑囚は、カリスマ的な演説家とみられていた。自身を神秘主義で覆い隠して終末論を説くオウム真理教の信者を獲得していった。


 アレフ(Aleph)に改称したオウム真理教は2000年、麻原死刑囚と正式に絶縁した。アレフの活動は禁止されていない。専門家によると、麻原死刑囚は今もなお強い影響力を維持しており、瞑想(めいそう)の際に麻原死刑囚の写真や音声を使う信者もいるという。


■「殉教者」化に懸念の声も


 地下鉄サリン事件など、オウム真理教が起こした一連の事件に対する憎悪は根強く残っているが、一部の専門家からは麻原死刑囚らの死刑執行を懸念する声も上がっている。


 こうした専門家らは、麻原死刑囚の死刑執行を受けて教団が新しい指導者を指名する恐れもあると危惧している。麻原死刑囚の次男の名前も取り沙汰されている。


 オウム真理教被害対策弁護団の滝本太郎(Taro Takimoto)弁護士は今年、AFPのインタビューで、オウム真理教が起こした事件の死刑囚に刑を執行することで、彼らを残る信者らにとっての「殉教者」としてしまう恐れもあると警鐘を鳴らしていた。


 滝本弁護士は、オウム真理教の死刑囚らには自然死するまで話をさせるべきで、そうすることがこの種の事件の再発防止につながると述べた。(c)AFP


メキシコで花火倉庫爆発、救助要員含む24人死亡、49人負傷


2018年7月6日 11:25 発信地:トゥルテペック/メキシコ [ メキシコ 中南米 ]

メキシコで花火倉庫爆発、救助要員含む24人死亡、49人負傷

メキシコ中部トゥルテペックの花火倉庫で起きた爆発の現場を歩く消防士(2018年7月5日撮影)。(c)AFP PHOTO / Pedro PARDO



【7月6日 AFP】(更新、写真追加)メキシコ中部トゥルテペック(Tultepec)で5日、花火工場の倉庫で複数回の爆発が起き、少なくとも24人が死亡、49人が負傷した。死者には現場で救助活動に当たっていた警察官や消防隊員も含まれている。当局が明らかにした。


 人口6万5000人のトゥルテペックは花火職人の町として知られる。


 最初の爆発は5日午前9時半(日本時間同日午後11時半)ごろに発生し、警官や消防隊員が救助のため現場に駆け付ける中、他の倉庫に引火して次々と爆発が起きた。


 トゥルテペックのあるメキシコ(Mexico)州のマリベル・セルバンテス(Maribel Cervantes)州公安相は、死者には消防隊員4人、市警察の警官4人、州警察の警官1人が含まれると発表した。ある警官はAFPに対し、救急車1台が完全に黒焦げになったと語った。


 現場はトゥルテペック近郊の花火工場が立ち並ぶ地域で、軍と警察、消防がまだくすぶる一帯を封鎖して対応に当たっている。


 花火製造が盛んなトゥルテペックでは、過去にもたびたび大きな爆発事故に見舞われている。先月6日にも花火工場の爆発で7人が死亡。2016年12月20日には市内にある国内最大の花火市場、サンパブリト(San Pablito)市場で大爆発が起き、42人が死亡、70人が負傷した。この市場では05年と06年にも爆発があり、いずれも数十人が負傷している。


 メキシコではこのほか中部プエブラ(Puebla)州サンイシドロ(San Isidro)村でも昨年5月、花火倉庫の爆発で子ども11人を含む14人が死亡している。(c)AFP/Yemeli ORTEGA


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




なぜきょう7人、法相語らず 死刑執行「やむを得ない」







オウム真理教元代表の松本智津夫麻原彰晃)死刑囚(63)ら教団元幹部7人の死刑を執行したことを受け、上川陽子法相が6日午後、法務省で臨時の記者会見をした。上川氏は「慎重にも慎重を重ねた上で、執行を命令した」と語った。



 会見は午後0時45分、法務省19階の会見場で始まった。上川氏は冒頭、海外メディアを含む約100人の報道陣を前に、「本日、7名の死刑を執行しました」と述べた。7人の名前を、判決が確定した時期の順番に読み上げ、坂本弁護士一家殺害事件や地下鉄サリン事件など、各死刑囚が関与した事件の概要を説明した。


 上川氏は「松本(死刑囚)がオウム真理教を設立、拡大し、その妨げとなる者は内外を問わず敵対視し、殺害した」と述べ、「一連の犯行は、過去に例をみない、今後二度と起きてはならない極めて凶悪、重大なもので、我が国のみならず、諸外国を恐怖に陥らせ、社会を震撼(しんかん)させた」と語った。


 その上で、「命を奪われた方や遺族、けがを負った方の恐怖や苦しみ、悲しみは想像を絶する」とし、「裁判の十分な審理を経て死刑が確定した。慎重にも慎重を重ねた上で、執行を命令した」と述べた。


オウム真理教による一連の事件では教団元幹部13人の死刑が確定している。


 上川氏は質疑応答で、この日の執行対象になった死刑囚の人選や、執行時期を尋ねられ、「個々の死刑執行の判断にかかわることで差し控える」と回答。執行に関する情報公開が十分かとの質問に対しては、「執行の判断について法相の私が発言すること自体が、他の死刑確定者の心情の安定を害する。お答えを差し控えるのは必要なことだ」とした。


刑事訴訟法は、死刑囚が心神喪失状態にある時は、死刑の執行を停止すると定める。


 上川氏は、松本死刑囚の精神状態について問われ、「個々の判断に関わるので差し控える。専門的見地を踏まえて執行を判断している」と答えた。また、国際的に死刑反対の声が根強い中で7人の死刑を執行したことを問われると、「死刑はそれぞれの国が独自に決定すべきもの。重大な罪を犯した者についてはやむを得ない」と述べた。


 その上で、今後の死刑制度の存廃については「世論の多数は、極めて悪質、凶悪な犯罪については死刑もやむを得ないと考えている状況だ。凶悪犯罪を犯した者に死刑を科すことはやむをえない」と話した。


 上川法相によると、法務省死刑執行について公表を始めた1998年11月以降では、これまでの1日の最多執行は4人で、3回あったという。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*殺害された家族の無念は、やり切れない思いでいっぱいでしょうが、何とか胸の閊えも少しは晴れるかも知れまん。まだ13人の死刑囚の内6人も今月中に死刑執行するそうです。何とも切ない事件でした。


 私も地下鉄サリン事件のあった日に、八丁堀の本社に通勤していましたが、10分遅ければ巻き込まれていましたし、今でも駅から地上に担架で運ばれている人が大勢いて、身震いがしていたのを覚えて目に焼き付いています。









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