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zoom RSS パンダが四川の、「生きた化石」、確率わずか16兆分の1、ハワイ訪問の秋篠宮ご夫妻、ハワイ島溶岩流で

<<   作成日時 : 2018/06/06 20:06   >>

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パンダが四川の民家周辺に出没 研究センターの定住パンダと判明


2018年6月6日 19:35 発信地:中国

中新社

パンダが四川の民家周辺に出没 研究センターの定住パンダと判明

民家に現れた珍珍(2018年5月31日撮影)。(c)CNS/伍排勇



【6月6日 CNS】中国・四川省(Sichuan)アバ・チベット族チャン族自治州(Ngawa Tibetan and Qiang Autonomous Prefecture)ブン川県(Wenchuan)委員会宣伝部によると、ジャイアントパンダが5月31日に民家周辺に現れ、その後、本来の「家」である中国ジャイアントパンダ保護研究センター(China Conservation and Research Center for the Giant Panda)へと無事に返された。


 同日午前、同県金波村(Jinbo)の村民数十人が道路の補修工事を行っていた時、1頭のジャイアントパンダが村の田畑を横切り、民家のそばまで来ているのを発見した。


 村民らはすぐに作業をやめ、現地の林業部門に連絡した。「パンダは国宝。私たちが傷つけるようなことがあってはならない」と、村民の姚良才さんは話した。姚さんと村民らはパンダの安全確保のため、民家の周辺をうろつくパンダの後について行動した。


「とてもかわいいパンダだった。民家の風景に興味津々で、いたるところでクンクンと匂いをかいでいた」と姚さん。空腹のために村に下りてきたのではないかと考えられ、パンダに新鮮な竹を与える農家の人もいた。


「以前に山仕事の際に山中でパンダのふんを見つけたことはあったが、こんな近くでパンダを見られたのは本当に嬉しい」と、ほかの村民も興奮した様子だった。


 ブン川県自然保護区管理局責任者の蔡清氏によると、民家に現れたパンダには首輪が付いていて、また、この村からジャイアントパンダ保護研究センターも近いことから、同センターから野生に返された飼育パンダだと推測したという。


 ジャイアントパンダ保護研究センターの調査によると、このパンダは2007年米国サンディエゴの動物園で生まれたメスのパンダ珍珍(Zhen Zhen)で、10年には姉の蘇琳(Su Lin)とともに中国に戻り、同センターを拠点に定住していたパンダであることがわかった。


 発見された日の午後、現場に到着した同センター職員が村民の協力を得て珍珍を保護し、専用車で同センターへと連れていった。(c)CNS/JCM/AFPBB News


「生きた化石」ヨウスコウワニ、再び日本へ輸出


2018年6月6日 17:04 発信地:中国

中新社

「生きた化石」ヨウスコウワニ、再び日本へ輸出

人工飼育されたヨウスコウワニ(2018年5月9日撮影、資料写真)。(c)CNS/孫四清



【6月6日 CNS】中国・安徽省(Anhui)のヨウスコウワニ繁殖研究センターで5月29日、人工繁殖のヨウスコウワニ3匹が検疫を通過し、安徽省宣城市(Xuancheng)から静岡県へと送られた。日本へは、昨年に続いて2度目の輸出となる。


 ヨウスコウワニは、ジャイアントパンダやアムールトラと同様、中国固有の希少動物で、「生きた化石」と呼ばれる。


 今回、輸出されたワニは3匹で体長1.6〜1.9メートル、体重40〜50キロ。体ががっしりした元気なワニで、同センターで10年以上生息している第2世代となる。


 1982年に中国で初めてヨウスコウワニの繁殖に成功して以来、現在、この繁殖研究センターには1.5万匹の人口飼育のヨウスコウワニがいる。


 ヨウスコウワニが、中国から初めて輸出されたのは1997年。1992年3月に国際的な保護団体の許可を経て、国際取引が認められるようになった。その後、デンマーク、ドイツ、スペインなど世界各国へ輸出され、輸出総数は100匹以上になった。しかし2007年、国際団体による調整と許可証の有効期間が切れたことが原因で、ワニの輸出が中断。2017年にガイドラインの改正によって対外貿易が再び復活し、同年に日本向けに4匹のワニを輸出している。(c)CNS/JCM/AFPBB News


確率わずか16兆分の1、1年半で1億円超に2度当せん フランス


2018年6月6日 16:05 発信地:パリ/フランス

確率わずか16兆分の1、1年半で1億円超に2度当せん フランス

ユーロミリオンズとマイミリオンの宝くじ券(2016年9月20日撮影)。(c)AFP PHOTO / JACQUES DEMARTHON



【6月6日 AFP】フランス人男性が1年半の間に宝くじで2度、100万ユーロ(約1億3000万円)を当てた。仏メディアが6日、報じた。数学者によると、16兆分の1の確率の偉業だという。


 仏大衆紙パリジャン(Le Parisien)によると、東部オートサボア(Haute-Savoie)県在住のこの男性は2016年11月11日と今年5月18日の2回、宝くじ「マイミリオン(My Million)」に当せんした。


 マイミリオンは欧州12か国で週2回販売されている宝くじ「ユーロミリオンズ(Euromillions)」とリンクしており、フランスでユーロミリオンズを購入すると、自動的にマイミリオンの抽選にも参加することになる。


 ユーロミリオンズの当せん金は莫大で、1億ユーロ(約130億円)を超えることさえある。マイミリオンの当せん金は100万ユーロとなっている。


 ユーロミリオンズは数字選択式だが、マイミリオンの数字は自動生成される。


 パリジャン紙が数学者の話として報じたところによると、マイミリオンの当せん確率は1900万分の1で、ユーロミリオンズの当せん確率は1億4000万分の1だという。


 同じ宝くじで2度の高額当せんを果たしたのはこの男性だけではない。オーストラリア人男性も先月、1週間のうちに同じ宝くじに2度当せんしている。


 このシドニーのボンダイ(Bondi)で暮らす40代の男性は、5月7日に102万487オーストラリアドル(約8400万円)を引き当て、そのわずか5日後の5月12日、145万7834オーストラリアドル(約1億2000万円)の賞金を手にした。(c)AFP


ハワイ訪問の秋篠宮ご夫妻、ホノルルで記念植樹


2018年6月6日 13:39 発信地:ホノルル/米国

ハワイ訪問の秋篠宮ご夫妻、ホノルルで記念植樹

米ハワイ州ホノルルのトーマス・スクエアで、カーク・コールドウェル市長(左から2人目)と共に記念植樹をされる秋篠宮さま(左)と紀子さま(左から3人目、2018年6月5日撮影)。(c)AFP PHOTO / Ronen Zilberman



【6月6日 AFP】米ハワイ州ホノルルを訪問中の秋篠宮さま(Prince Akishino)と紀子さま(Princess Kiko)は5日、カーク・コールドウェル(Kirk Caldwell)市長とトーマス・スクエア(Thomas Square)で記念植樹を行われた。


 秋篠宮ご夫妻は、日本人のハワイ州移住150周年を記念する式典に出席するため、同州を訪問されている。(c)AFP


ハワイ島、溶岩流で住宅数百棟が破壊 キラウエア山噴火


2018年6月6日 11:47 発信地:ロサンゼルス/米国

ハワイ島、溶岩流で住宅数百棟が破壊 キラウエア山噴火

米ハワイ島で、キラウエア火山の噴火でできた亀裂から噴き出す溶岩。米地質調査所提供(2018年6月5日撮影)。(c)AFP PHOTO / US Geological Survey/HO



【6月6日 AFP】米ハワイ島のキラウエア(Kilauea)火山の噴火で、地元当局は5日、溶岩流によって海辺の住宅数百棟が破壊されたと明らかにした。


 ハワイ郡のジャネット・スナイダー(Janet Snyder)報道官はAFPに「一晩でカポホビーチロッツ(Kapoho Beach Lots)とバケーションランド(Vacationland)の住宅数百棟が失われた。正確な数字は分からない」と述べた。


 スナイダー氏によると、5月3日のキラウエア火山噴火後、これに先立ち住宅117棟が破壊されていた。噴火を受けてこれまでに2500人が避難を余儀なくされている。


 今回新たに2つのコミュニティーが溶岩流に見舞われた。ただ、事前に避難命令が出されていたため、これまでのところ死傷者が出たという報告はない。


 被害を受けた住宅には、ハワイ郡のハリー・キム(Harry Kim)郡長の自宅も含まれるという。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)棚田の米でアイス開発 棚田維持の一助に 葉山で発売。







葉山町でこの春、地元の棚田育ちのお米で作ったアイスクリームが発売された。東京都内から移住した夫婦が、地元の人たちに支えられて米を作るなかで発案しました。


     ◇


葉山町の内陸部、上山口地区。集落からせり上がる斜面の一角に、約60枚の棚田が広がる。水面にトンボが飛び交い、オタマジャクシが泳ぐ。


 その名も「葉山アイス」を作ったのは、ここで米作りをするグループに所属する30代の夫婦だ。


 山口冴希さん(32)は2015年、都内から葉山町に移ってきた。夫(33)が体調を崩し、仕事を休むことになったためだ。


 16年春、米作りのグループに加わった。管理する人がおらず、畑に変わるしかなかった棚田を残そうと活動している。いま、葉山に移住してきた人や町外の人たち10人ほどが、棚田16枚を管理している。


 地元の人に教わりながら田植えから稲刈りまでを行うなかで、山口さんらはいろいろな話を聞いた。昔は一面に棚田が広がっていたが、いまはすっかり減ったこと、棚田では大きな機械が使えず収量は少ないが、手作業と知恵で工夫してきたこと――。


 「棚田を続けるには難しさもある。でも『棚田が続くといいな』と思う人が緩やかにつながるツールがあればと思った」と山口さん夫婦。町の強みである海で売るなら、とアイスを思いついた。棚田のお米で作った甘酒にココナツミルクを合わせ、豆乳も加えた。牛乳アレルギーでも食べられる素朴な味に仕上がった。


 町内の商業施設「葉山ステーション」に、棚田の現状を伝えるポップと一緒に置いてもらえることになり、4月末から販売を始めた。アイス1個(税別350円)につき10円が、山口さんらによる棚田での米作りの資金になる仕組みだ。


 「ここから見える富士山に魅せられた」と、山口さん夫婦。移住してきた人を地元の人が応援してくれる温かい雰囲気が大きな支えになったという。「このアイスが、棚田の魅力と一緒に葉山の温かさも伝えていく存在になれば」


     ◇


 海のイメージが強い葉山だが、面積の約7割は山林だ。里山の魅力発信の一環で、町も棚田に注目。棚田やビオトープなどとして里山を活用する事業を進めている。


 上山口地区に古くから住み、幼い頃から棚田で米作りを続ける石川栄さん(89)は「昔は水さえあればどこでも米を作って、何とか家族を養った。ここは斜面の上の方から水が出る豊かな土地」。地区には鎌倉時代の過去帳が残る家もあり、田んぼを中心とした暮らしが長く続いてきました。


 戦後、地区の水田は次第に道路や家に変わり、担い手不足などで米作りをやめる家も続く。「一面の田んぼの中で残ったここの棚田も、もうどうなるかわからないね」と石川さん。


 そんな中、移住者や町外に住む人が棚田に関わり始めた。「この景色を残したいと思ってくれるのはありがたいこと。伝統の技や土地への思い入れを、伝えていければ」。石川さんは山口さんたちの取り組みを静かに見つめている。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*葉山の棚田は初めて聞きましたし、ぜひアイスも食べてみたいです。近郊の方は出かけて味わってください。









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