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zoom RSS NASA、アサド政権、花のターバンに空き缶ドレス、トランプ大統領は「道徳的に不適格」、芝桜が満開

<<   作成日時 : 2018/04/16 18:17   >>

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NASA、太陽系外惑星探す衛星「TESS」打ち上げへ


2018年4月16日 17:16 発信地:タンパ/米国

NASA、太陽系外惑星探す衛星「TESS」打ち上げへ

太陽系外惑星を探す人工衛星「TESS(テス)」のイラスト。米航空宇宙局(NASA)提供(2018年3月25日提供)。(c)AFP PHOTO /NASA/GSFC/HANDOUT



【4月16日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は16日午後、太陽系の外にある惑星を探す人工衛星「TESS(テス)」を打ち上げる。比較的近距離にあり、生命が存在する可能性のある地球大の惑星を中心に調べ、太陽系外における惑星の探査拡大を目指す。


 3億3700万ドル(約360憶円)が投じられた、洗濯機ほどの大きさのトランジット系外惑星探索衛星「TESS」は、16日午後6時32分(日本時間17日午前7時32分)、フロリダ州ケープカナベラル(Cape Canaveral)にあるNASAのケネディ宇宙センター(Kennedy Space Center)で、米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)のロケット「ファルコン9(Falcon 9)」によって打ち上げられる。


  2年以上にわたる探査の主な目的は、恒星20万個超について、惑星が恒星の手前を通過する際に恒星が減光する「トランジット」という現象を観測し、惑星が存在するかを調べることだ。

 NASAは、TESSが太陽系の外にある惑星「系外惑星」を2万個ほど発見すると予測。地球大の惑星50個以上、地球の2倍に満たない大きさの惑星を最大で500個発見できるとみている。(c)AFP/Kerry SHERIDAN


アサド政権、次の標的は内戦発端の南部ダルアー県 専門家


2018年4月16日 16:54 発信地:ベイルート/レバノン

アサド政権、次の標的は内戦発端の南部ダルアー県 専門家

反体制派が支配しているシリア南部ダルアーで、空爆とみられる攻撃を受けて立ち上る煙(2017年8月8日撮影)。(c)AFP PHOTO / Mohamad ABAZEED



【4月16日 AFP】シリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権にとって、首都ダマスカス東郊の東グータ(Eastern Ghouta)地区を反体制派武装勢力から奪還したことは重要な節目となった。それはまた、政府軍にとって7年に及ぶ内戦の始まりの地である南部ダルアー(Daraa)県へと攻勢の方向を移す道を開いた。


 周辺地域からの相次ぐロケット砲攻撃で多数の死者が出ていたダマスカスの安全を確保したことで、アサド政権は今、政府軍を国内の他地域に進攻させる準備を整えた。


 国内北西部イドリブ(Idlib)県を掌握しているイスラム過激派は今なお脅威ではあるものの、専門家の間では、アサド大統領にとって最も優先順位が高い地域は、2011年に同政権への抗議運動が最初に起きたダルアー県ではないかとの見方が出ている。


 アナリストのファブリス・バランシュ(Fabrice Balanche)氏によれば、シリア政府軍は、同盟国ロシアの支援を受けて国内55%以上の地域を反体制派から奪還した。


 東グータを制圧した今、アサド政権にとって唯一の危機は、ダマスカス南部にあるヤルムーク(Yarmuk)のパレスチナ難民キャンプを含め、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が今なお制圧している少数の南部地域にある。だが専門家からは、アサド政権にとって真の関心は別の地域にあると指摘する声が上がっている。


 フランス国立パリ政治学院(Paris Institute of Political Studies)のジュリアン・セロン(Julien Theron)教授は、「ISが制圧する地域が残っていることは、アサド政権にとって国内の他地域を再び支配する格好の口実となっている」と主張。アサド政権は、反体制派に対する戦線を強化するための軍の再配置が可能となり、そうした地域に含まれるダルアー県こそが同政権にとって「真の関心事」だとセロン教授は指摘する。


 ダマスカス南方に広がる広大なダルアー県は、ヨルダンおよび、イスラエルが占領しているゴラン高原(Golan Heights)と国境を接しており、米国とヨルダンの支援を受けた非イスラム過激派の反体制勢力が県内の4分の3近くと県都ダルアーの一部を掌握している。


 英エディンバラ大学(University of Edinburgh)のシリア問題専門家、トマス・ピエレ(Thomas Pierret)氏も、アサド政権が東グータの次に狙っているのは間違いなくイドリブ県よりもダルアー県とみている。ピエレ氏は「ダルアーの緊急性がより高いのは恐らく経済的な理由と、ヨルダンとの貿易を再開するため」との見方を示している。(c)AFP/Layal Abou Rahal with Rim Haddad in Damascus


花のターバンに空き缶ドレス、コーチェラ来場者ファッション


2018年4月16日 16:29 発信地:インディオ/米国

花のターバンに空き缶ドレス、コーチェラ来場者ファッション

頭に花でできたターバンを巻いたファッションの女性。米カリフォルニア州の野外フェス「コーチェラ」の会場で(4月14日撮影)。(c)AFP PHOTO / Kyle Grillot



【4月16日 AFP】米カリフォルニア州で13日に始まった米野外音楽フェスティバル「コーチェラ・バレー・ミュージック&アートフェスティバル(Coachella Valley Music & Arts Festival)」は、一流アーティストのパフォーマンスだけではなく、ファッションでも注目を集めている。


 同イベントでの宣伝にブランドのデザイナーらが力を入れるなか、会場で最も人々の目を引くファンの多くは、工夫を凝らした開放的なフェスファッションに身を包んでいた。


 緑色の水着の上に緑色の網をまとい仕上げに緑のキャップを被ったボンデージ調ファッションのカップル、花で作ったターバンを巻いた女性、古着の赤いラメ入りロングワンピース姿や空き缶で作ったショートドレスなど、来場者らは思い思いのファッションで、野外フェスを思う存分で楽しんでいた。(c)AFP


トランプ大統領は「道徳的に不適格」 コミー前FBI長官


2018年4月16日 16:01 発信地:ワシントンD.C./米国

トランプ大統領は「道徳的に不適格」 コミー前FBI長官

米首都ワシントンの連邦議会議事堂で上院特別調査委員会の公聴会に出席したジェームズ・コミー氏(2017年6月8日撮影)。(c)AFP PHOTO / Brendan Smialowski



【4月16日 AFP】(更新)昨年5月にドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領に解任された米連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー(James Comey)前長官は、15日放映の米ABCのインタビューで、トランプ氏について大統領として「道徳的に不適格」だと述べ、虚言癖があり「周囲の人々をおとしめる」人物だと評した。


 ABCから入手した発言記録によると、コミー氏は解任後初のテレビインタビューでトランプ氏について、「心神喪失状態にあるとか認知症の初期段階だとかいう説には賛同しない」とした上で、「彼(トランプ氏)は、医学的見地から大統領にふさわしくないわけではないだろう。大統領としては道徳的に不適格なのだと思う」と語った。


 さらにコミー氏は、「わが国の大統領は尊敬を体現し、米国の中核たる価値観を忠実に守らなければならない。何より大切なのは正直であること。この大統領(トランプ氏)にはできないことだ」と続けた。


 元連邦検事のコミー氏は、女性に対するトランプ氏の発言や振る舞いを「まるで肉の塊でも扱うかのよう」だと指摘。「大小問わずうそをついてばかりで、それを信じるよう米国民に強要する」と批判した。


 また、トランプ政権で役職に就くと深刻な倫理的ジレンマにさらされると述べ、「この大統領(トランプ氏)の問題は、彼が周囲の人々をおとしめることだ」と主張。「どれだけおとしめられたら許容範囲を超えたことになるのか、国家を守り国家に奉仕しようとする人の目標達成を阻む結果になるのか、それが問題だ」と語った。(c)AFP/ W.G. Dunlop


芝桜が満開、花のじゅうたんに 江蘇省


2018年4月16日 10:18 発信地:中国

中新社

芝桜が満開、花のじゅうたんに 江蘇省

満開の芝桜(2018年4月9日撮影)。(c)CNS/泱波



【4月16日 CNS】中国・江蘇省(Jiangsu)句容市(Jurong)天王鎮(Tianwang)にある「花果原郷芝桜小鎮」園内で約20ヘクタールの芝桜が満開になっている。


 春風に吹かれ、色鮮やかな景色にたくさんの観光客が足を運んでいた。(c)CNS/JCM/AFPBB News



※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




18万円ランドセルも登場 「ラン活」商戦、照準はGWに!







神奈川県内の百貨店などでランドセル商戦が早くも本格化している。理想のランドセルを求める「ラン活(ランドセル活動)」のスタートは年々早まり、客の購入単価も右肩上がり。少子化のなか、祖父母の財布を巻き込みながら、市場は活況が続く。


 「本人がいいというのが一番いいと思って」。3日、横浜市西区の横浜高島屋ランドセル売り場。市内の主婦河合友美さん(31)が次男穂敬くん(5)と一緒に品定めしていました。


 「長男の時は、父が買ってくれるというので親も一生懸命選んだのですが、結局子どもはこちらの提案と違うランドセルがいいと。だからもう見せておくのが早いと思いました」


 横浜高島屋が来春入学者向けのランドセル販売を始めたのは3月31日。その日のうちに売れた商品もあった。価格帯は約6万円〜約18万円。今月25日から売り場を拡大し、100種類以上の商品を展開します。


 同店は今年初めて3月から、そごう横浜店(同市西区)は昨年より8日早めて今月3日、イオンスタイル東戸塚(同市戸塚区)も昨年より10日早い3月6日に来春入学者向けの新作の販売を始めました。


 背景にあるのは「ラン活」の早期化だ。大手百貨店などによると、10年ほど前までは販売が本格化するのは秋だった。


 それが少子化の進行に伴い、祖父母の孫への支出が増え、帰省で家族が集まるお盆に販売のピークを持ってくるよう前倒しする傾向が強まると、さらにここ数年は、需要の先取りを目指し、ゴールデンウィーク(GW)に照準を合わせて展開する店舗も登場しました。


 150種類をそろえる売り場を開設したそごう横浜店の販売リーダー高橋卓也さん(27)は「今年は光沢のあるパステルカラーなどから、赤や黒などベーシックな色みの商品に人気が戻りつつある」と話します。


 高橋さんは、研修や試験を経て日本百貨店協会が認定する「百貨店ランドセルアドバイザー」の資格を持つ。「ネットで買うより、しっかり説明を聞き、悔いのない商品選びをしたいというお客さまが多い」と話します。


 高橋さんによると、GWとお盆の販売比率は1対2。GWの比重が高まりつつあり、「近い将来、逆転するかもしれません」。


 高額化も進む。ランドセル工業会によると、2006年に2万9900円だった平均単価は、14年に4万2400円に。高級素材の人気の高まりや大型化が主な理由という。そごう横浜店の昨年の平均単価は6万1千円で、毎年1千〜2千円ずつ上がっている。


 横浜高島屋でも今年は約18万円の商品が登場するなど、売上高は昨春入学者向けで前年比約27%増、今春入学者向けはさらに同3%以上増えました。


 矢野経済研究所によると、全国のランドセルの市場規模(17年)は約400億円で、パイの争奪戦は過熱する一方だ。浜銀総合研究所の遠藤裕基・副主任研究員は「団塊の世代には孫が少なく、孫1人に対し、両親と両祖父母という計6人の財布(シックスポケット)がある。少ない子、孫に特別な1個をあげたい消費者と、それを受けてデザインを工夫する企業側が市場を支えている」と分析します。


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*世の中にランドセルも買えない家族もいるのに、異常すぎる価格に驚きです。おかしいと思いますよ!








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