貴方は「熱中症対策」を早めにしていますか?

アクセスカウンタ

zoom RSS スクールバスが崖から転落、インドネシア当局、ロシア人元二重スパイの娘が退院、現生人類、犬も脳トレ

<<   作成日時 : 2018/04/10 18:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

スクールバスが崖から転落、児童ら30人死亡 インド


2018年4月10日 18:32 発信地:シムラ/インド

スクールバスが崖から転落、児童ら30人死亡 インド

インド北部ヒマチャルプラデシュ州カングラ地区で、渓谷に転落したスクールバス(2018年4月10日撮影)。(c)AFP PHOTO / SHAMMI MEHRA



【4月10日 AFP】(写真追加)インド北部のヒマラヤ(Himalaya)地方で9日、山間部の道路を走っていたスクールバスが深い渓谷に転落し、子ども27人を含む少なくとも30人が死亡した。地元警察が明らかにした。


 事故が起きたのは、ヒマチャルプラデシュ(Himachal Pradesh)州の州都シムラ(Shimla)から約325キロ離れたヌルプル(Nurpur)近郊。帰宅する児童らを乗せたバスが、崖から転落した。


 地元警察幹部は事故現場からAFPの取材に応じ、バスは深さ60メートルの峡谷に転落し、子ども27人、教師2人、運転手1人が死亡したと語った。乗車していた子どもたちの大半は10〜12歳で、地元の学校からバスに乗車していたという。12人が病院に搬送され、その多くが重体となっている。


 インドでは死者を出す交通事故が多発しており、毎年15万人以上が死亡。事故原因は主に、劣悪な道路や車の整備不良、無謀運転にあるとされる。(c)AFP


インドネシア当局、「奴隷船」拿捕 インターポールが手配


2018年4月10日 18:29 発信地:ジャカルタ/インドネシア

インドネシア当局、「奴隷船」拿捕 インターポールが手配
 


インドネシア・サバン軍港で、当局に拿捕された船舶の乗組員らを取り囲むインドネシア兵(2018年4月7日撮影)。(c)AFP PHOTO



【4月10日 AFP】インドネシア当局が、中国とモザンビークで当局の追跡を振り切って逃亡していた船舶を国際刑事警察機構(インターポール、InterpolICPO)からの通知を受けて公海上で追跡し、拿捕(だほ)していたことが分かった。当局が10日、明らかにした。同船の船員は奴隷労働を強いられていたとみられている。


 インターポールは、海上での犯罪記録を有する無国籍船STS-50がインドネシア領海に侵入する可能性があるとの情報を同国に提供していた。


 インドネシア海軍によれば、今月6日にアチェ(Aceh)州ウェー島(Weh Island)沖95キロで拿捕した同船には、船長含めロシア人8人、ウクライナ人2人、インドネシア人20人が同乗していた。


 船員らは現在聴取を受けているが、インドネシア人の船員らは、1年近く前に乗船してすぐに旅券などを取り上げられ、給料未払いで労働させられていたと証言しており、インドネシア海軍関係者は、奴隷労働が行われていた疑いがあると述べている。


 当局によれば、同船はアフリカの小国トーゴの国旗を掲揚していたが、それ以前には日本、韓国、モザンビークなどの国旗を掲げていた。


 同船には、一部海域では操業が禁じられている刺し網が約600個積まれていた。またインドネシア海洋・水産省は「組織的な越境犯罪」に関与していた疑いがあるとの見方を示している。(c)AFP


ロシア人元二重スパイの娘が退院、病院が発表


2018年4月10日 18:19 発信地:ロンドン/英国

ロシア人元二重スパイの娘が退院、病院が発表

英イングランド南西部ソールズベリーで元スパイの父と共に襲撃されたユリア・スクリパリさんを写したとされる写真。ユリアさんのフェイスブックページより(撮影日・撮影地不明、2018年3月8日取得)。(c)AFP PHOTO / FACEBOOK ACCOUNT OF YULIA SKRIPAL



【4月10日AFP】(更新)英国で先月起きた神経剤による襲撃事件で、ロシア人元二重スパイだった父親とともに毒物にさらされた娘のユリア・スクリパリ(Yulia Skripal)さん(33)が入院先の病院を退院した。病院関係者が10日、明らかにした。


 ユリアさんと父親のセルゲイ(Sergei Skripal)氏(66)は先月4日、イングランド南西部ソールズベリー(Salisbury)で毒物にさらされ、ベンチに倒れているところを発見された。


 ユリアさんが入院していたソールズベリー地方病院(Salisbury District Hospital)の関係者はテレビ放送されたインタビューで、「ユリアさんを退院させた」と発表するとともに、セルゲイ氏についても「いずれ」退院できるだろうという見方を示した。


 英BBCは、ユリアさんが9日に退院し安全な場所に移動したと伝えている。


 ただ、事件発生当時から捜査を率いているロンドン警視庁(Metropolitan Police)からのコメントはなかった。(c)AFP


現生人類、8万5000年前にはアラビア半島到達 指の化石から解析


2018年4月10日 17:04 発信地:パリ/フランス

現生人類、8万5000年前にはアラビア半島到達 指の化石から解析

発掘調査が行われたサウジアラビア・アルウスタ地域、英オックスフォード大学と独マックス・プランク人類史学研究所が提供(2018年4月9日入手)。(c)AFP PHOTO /University of Oxford/Max Planck Institute/Klint JANULIS



【4月10日 AFP】サウジアラビアの砂漠で発掘されたヒトの指の化石の解析結果から、現生人類ホモ・サピエンス(Homo sapiens)はすでに8万5000年前にはアラビア半島に到達していたとする論文が9日、米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」で発表された。人類の直接の祖先となるヒト族の化石がサウジアラビアで発見されたのは初。同論文によると、この解析により人類がアフリカから各地に移動を始めた時期は、これまで考えられていたよりも数千年早かったとみることができるという。


 長年の定説では、人類が誕生の地アフリカを集団で移動し始めたのはおよそ6万年前とされてきたが、近年の考古学的な発見によってこの考えには疑問が出始めており、現生人類がアフリカを出て隣接するレバント(Levant)地域(地中海東部沿岸)に移動したのは12万年かもっと前だとする説も出ている。


 しかし今回論文を発表した研究チームは、これまで中国からオーストラリアを含めた地域で発見されたものの多くについて、信ぴょう性や年代測定に疑問があると主張。一方で今回発掘された指の骨の化石は間違いなくヒトのものであり、放射性炭素年代測定法により年代の直接的な推定に成功したとしている。


 成人の中指の骨とみられる長さ3.2センチの化石はサウジアラビアのネフド砂漠(Nefud Desert)で2016年に発掘され、研究チームは2年にわたって解析作業を行った。


 論文の共著者である英オックスフォード大学(University of Oxford)のヒュー・グロウカット(Huw Groucutt)氏によれば、研究チームがウラン系列年代測定法と呼ばれる放射測定を用い、放射性元素のわずかな痕跡を調べて骨の年代を解析したところ、この骨は少なくとも8万5000年前、場合によっては9万年前のものであることが明らかになった。アフリカやレバント地域以外で見つかったものの中で、年代を直接推定できた最も古い現生人類の化石だという。


 主流学説の一つでは、現生人類は単一の集団でアフリカから海に沿って移動し、アラビア半島南部とインドを経由してオーストラリアまで渡ったと考えられている。


 しかし論文の共著者の一人、独マックス・プランク人類史学研究所(Max Planck Institute for the Science of Human History)のミヒャエル・ペトラグリア(Michael Petraglia)氏は、発掘された指から「現生人類は海沿いではなくユーラシア(Eurasia)大陸の内陸、陸の中心を移動していた」と示唆されると指摘している。


犬も脳トレ、ゲームで脳活性化 研究


2018年4月10日 13:50 発信地:ウィーン/オーストリア

犬も脳トレ、ゲームで脳活性化 研究

オーストリアのウィーン獣医科大学(University of Veterinary Medicine, Vienna)による、タッチパネルを使った犬の脳トレ実験(2018年2月26日撮影)。(c)AFP PHOTO / ALEX HALADA



【4月10日 AFP】一見すると遊んでいるようだが、ボーダーコリーのマイリーとティアラは犬の脳の働きを探る研究に参加している。これはオーストリアのウィーン獣医科大学(University of Veterinary Medicine, Vienna)が発表した最近の研究論文のため行われた実験。タッチパネルに走って行き、映し出された丸または四角を鼻で押すゲームをし、丸を押すたびにご褒美がもらえるという実験で、犬はゲームを大いに楽しんでいた。


 数独など脳のトレーニングで人間の脳の活動が活発になるのと同じように、数百匹の犬による実験で、年を取った犬も実験で行ったようなゲームから同様の効果を得られるという結果が示唆された。


 研究を主導したルートウィヒ・フーバー(Ludwig Huber)教授によると、飼い主が犬に運動をさせていても、脳の活動は改善されないという。フーバー教授は、「脳を刺激し、問題を解かせる必要がある」と説明した。(c)AFP



 骨が発見されたのはサウジアラビアのアルウスタ(Al Wusta)と呼ばれる砂漠の地域。同地は9万年前には多数の川や湖が存在していたとみられ、研究チームは高度な石器の他にカバを含む様々な動物の化石も一緒に発掘していることから、指の持ち主は水や動物を求めて移動を行う半遊牧の狩猟採集民だったと考えられるという。(c)AFP/Mariëtte Le Roux


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)ハワイ移民女性の足跡描く映画、製作開始します。







 今年は日本人のハワイへの集団移住が始まって150年。移住した日本人女性や日系2世の女性らの苦難やハワイ社会への貢献、活躍を知ってほしいと、当事者の証言を集めたドキュメンタリー映画の製作を鎌倉市在住の映画監督松元裕之さん(53)が始めた。製作費の一部はインターネットを通じた寄付「クラウドファンディング」で募ります。


 映画のタイトルは「“Okagesama de (おかげさまで)”〜ハワイ日系女性の軌跡〜」。「おかげさまで」はハワイ日系社会の歴史をたどる展示会などで、日系人が先人に感謝する意味で象徴的に使われるといいます。


 松元さんは2012年、第2次世界大戦で米軍の志願兵として戦ったハワイ日系2世の証言を集めたドキュメンタリー映画「Go for Broke!―ハワイ日系二世の記憶―」を製作。作品はハワイの映画賞も受賞した。その取材過程で、目立たないながらも日系人社会やハワイに大きな貢献をしてきた日系女性の存在を知った。


 作品では、離島に住む貧しい日系の子がホノルルで学べる寄宿舎つきの学校を運営した女性や、ハワイ州政府の教育局トップ、日系移民が従事したサトウキビのプランテーションの研究者ら、さまざまな分野の女性を取り上げる。米国産コーヒーを代表するハワイの「コナコーヒー」の発展と日系女性の関わりについても触れます。


 インタビューの対象は約20人。大半が90歳を超えており、カメラの前で話すと約束した1人は昨年7月に急逝した。松元さんは「残された時間は多くない」とハワイに飛び、8日(現地時間)から日系女性へのインタビューを始めました。


クラウドファンディングで募るのは総製作費約720万円のうち420万円。ウェブサイト(https://a-port.asahi.com/projects/okagesamademovie別ウインドウで開きます)を通じて5月18日まで受け付ける。ログインには事前登録が必要。


 松元さんは「ハワイを訪れる日本人が心地よさを感じるのも現地の日系人のハワイ社会への貢献があってこそ。彼らが移民してどう生き抜いてきたか、多くの人に知ってほしい」。


 問い合わせは、松元さんが代表のNPO法人「NAC―J」(090・3501・1249)。


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*興味のある人は、耳を傾けて下さい。








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スクールバスが崖から転落、インドネシア当局、ロシア人元二重スパイの娘が退院、現生人類、犬も脳トレ 貴方は「熱中症対策」を早めにしていますか?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる