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zoom RSS 豪首相、シリアの軍事空港攻撃、フセイン政権崩壊から、世界歴訪サウジ皇太子、フィリピンで、建州60周年

<<   作成日時 : 2018/04/09 17:58   >>

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豪首相、30回連続で支持率敗北 批判した前首相に並ぶ


2018年4月9日 17:01 発信地:シドニー/オーストラリア

豪首相、30回連続で支持率敗北 批判した前首相に並ぶ

マルコム・ターンブル豪首相。オーストラリア・シドニーで(2018年3月18日撮影)。(c)AFP PHOTO / POOL / Mark Metcalfe



【4月9日 AFP】オーストラリアの全国紙オーストラリアン(The Australian)が9日、政府の支持率の世論調査を発表し、マルコム・ターンブル(Malcolm Turnbull)首相率いる与党・保守連合(自由党、国民党)は30回連続で野党・労働党に敗北した。ターンブル氏は、トニー・アボット(Tony Abbott)前首相が退任すべき理由として同じ世論調査での30回連続敗北を挙げており、自らの首を絞める結果となってしまった。


 ターンブル氏は2015年9月に行われた自由党の党首選でアボット氏に勝利し、首相に就任。その際にターンブル氏は、オーストラリアン紙が掲載する世論調査「ニュースポール(Newspolls)」での党の30回連続敗北を引き合いに出し、アボット氏の退陣を求めていた。


  以来、ターンブル氏は評論家らからこの発言についてたびたび指摘され、2019年に予定されている総選挙を前に支持率で労働党を上回れずにいることから、アボット氏からも批判されている。

 ターンブル氏は9日、ニュースポールの世論調査についての過去の発言を「後悔している」と述べた。その上で「私が公約したのは経済的な指導力を発揮することと、伝統的な議会政治を行うことであり、私はこのどちらも果たした」と自らを正当化した。


 さらに、自身は党からの支持は維持していると主張。労働党が政権を握った場合は「税金が高く、反企業的な政府」になると強調した。


 穏健派とされるターンブル氏は、党内の強硬派らの反対により自身の政策を推進できずにいる。(c)AFP


シリアの軍事空港攻撃、戦闘員14人死亡 イラン部隊も


2018年4月9日 15:37 発信地:ベイルート/レバノン

シリアの軍事空港攻撃、戦闘員14人死亡 イラン部隊も

シリア中部ホムス県の軍事基地を映したとされる映像の一場面(2017年4月7日配信)。(c)AFP PHOTO / SYRIAN TV / HO



【4月9日 AFP】(更新、写真追加)シリア中部の軍事空港に9日早朝、ミサイルが数発撃ち込まれ、戦闘員少なくとも14人が死亡したことが分かった。犠牲者にはシリア政府を支援するイランの部隊も含まれているという。英国に拠点を置くNGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」が明らかにした。


 国営シリア・アラブ通信(SANA)は今回の攻撃で複数の死傷者が出ていると報じたが、具体的な死者数は明らかにしていなかった。


 シリア人権監視団のラミ・アブドル・ラフマン(Rami Abdel Rahman)代表によると、攻撃された軍事空港はシリア政府を支援するロシアとイラン、レバノンのイスラム教シーア(Shiite)派原理主義組織ヒズボラ(Hezbollah)が拠点にしているという。


 同NGOは、誰が攻撃を行ったのかは確認できていないと述べた。


 ただ2月以降、イスラエルがシリア中部の軍事基地に対して複数の空爆を行っている。イスラエルは2011年のシリア内戦勃発以降、たびたびシリア国内に空爆を仕掛けており、標的にはイランやヒズボラの関連施設やシリア政府の化学兵器施設も含まれている。


 イスラエル軍の報道官は、コメントを拒否している。


 一方、フランス軍はシリアへの空爆は行っていないと否定している。(c)AFP


フセイン政権崩壊から15年 バグダッド復興進まず


2018年4月9日 15:23 発信地:バグダッド/イラク

フセイン政権崩壊から15年 バグダッド復興進まず

イラクの首都バグダッドのファルダス広場で、かつてサダム・フセイン元大統領の巨大な像が建っていた土台(2018年4月5日撮影)。(c)AFP PHOTO / AHMAD AL-RUBAYE



【4月9日 AFP】2003年4月9日に米国主導の多国籍軍によってイラクの独裁者サダム・フセイン(Saddam Hussein)政権が崩壊してから15年。1000年の歴史を持つ首都バグダッドは今に戦災からよみがえるはずと期待されていたが、時がそのまま止まってしまったかのように復興に向けたインフラ整備作業はストップし、多数の事業が頓挫している。


 荒廃した市内の遠景には、放置されてさびついたクレーン車が。道路や橋に開いた穴も補修されず、損壊したまま。故フセイン元大統領の巨大な像が米海兵隊の協力によって引き倒されるという象徴的な出来事があったファルダス(Fardous、「楽園」の意)広場ですら修復されていない。


 2004年と2007年にはイラクの再建を支援するための国際会議が開かれ、関係各国がさまざまな事業に巨額の支援金の拠出を約束したが、いずれの事業もいまだに完成しておらず、イラクを世界12位の汚職大国と位置付けているNGO「トランスペアレンシー・インターナショナル(Transparency International)」は、同国復興のために割り当てられた支援金の一部は汚職で消えたと指摘している。(c)AFP


世界歴訪サウジ皇太子、米ブッシュ親子訪問 仏大統領とルーブルで会食


2018年4月9日 15:18 発信地:パリ/フランス

世界歴訪サウジ皇太子、米ブッシュ親子訪問 仏大統領とルーブルで会食

米テキサス州ヒューストンで、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子(右)を自宅に迎えるジョージ・H・W・ブッシュ元米大統領(左)とバーバラ夫人(左奥)。サウジアラビア王室提供(2018年4月7日提供)。(c)AFP PHOTO / SAUDI ROYAL PALACE / BANDAR AL-JALOUD



【4月9日 AFP】世界歴訪中のサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン(Mohammed bin Salman)皇太子は7日、米テキサス(Texas)州でジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)元米大統領、ジョージ・H・W・ブッシュ(George H.W. Bush)元米大統領の親子と対面し、1週間に及んだ米国訪問を締めくくった。8日にはフランス入りし、パリのルーブル美術館(Louvre Museum)でエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領と会食した。


 ムハンマド皇太子の今回の歴訪は、超保守的なサウジアラビアの近代化を推進し禁欲的なイメージを変える狙いがあるとみられている。


 93歳のH・W・ブッシュ氏は、息子やムハンマド皇太子と一緒に撮影した写真をツイッター(Twitter)に投稿し、「(サウジ・米)両国の長年の友好関係をたたえる素晴らしい機会」とのコメントを添えた。一方、在米サウジアラビア大使館は「両国が築いてきた関係の強さと広がりを再確認させる」会合だと発表した。


 ムハンマド皇太子は3月4日のエジプト訪問を皮切りに、英国を経て米国入り。ホワイトハウス(White House)訪問後は多数の側近を伴ってボストン、ヒューストン、ニューヨーク、シアトル、ロサンゼルス、シリコンバレー(Silicon Valley)を回った。一連の旅程について専門家は「非常によく計画された広報活動」だと評している。


 フランスには3日間滞在する予定で、その後はスペインに赴く予定。(c)AFP/ Anuj CHOPRA , Ivan Couronne


フィリピンで「下着ラン」、チュチュ姿のランナーも


2018年4月9日 13:10 発信地:マニラ/フィリピン

フィリピンで「下着ラン」、チュチュ姿のランナーも

フィリピンの首都マニラで開催された「アンダーパンツ・ラン」で街中を走るランナーたち(2018年4月8日撮影)。(c) AFP PHOTO / NOEL CELIS



【4月9日 AFP】フィリピンの首都マニラで8日、半裸で街を走るレース「アンダーパンツ・ラン(Underpants Run)」が開催され、下着、腰巻き、チュチュ、ボディーペイントなど、思い思いの格好をした若者約1000人が参加し、汗を流した。国民の大部分がカトリック教徒で保守的なフィリピンで同レースが開催されるのは初めて。


 穏やかな天候の中、高級ショッピングエリアで開催されたレースには、露出度の高い衣装を着たランナーを一目見ようと、明け方から大勢の観衆が集まった。


「目の保養になるし、みんなすごく楽しんでいる」。5キロ部門を完走したITエンジニアのロナルド・トゥガデ(Ronald Tugade)さん(30)は、AFPの取材に述べた。


「沿道の人になぜそんな格好をしているのかと聞かれた」と話すトゥガデさんは、「腹筋が割れている男性やセクシーな女性」に気を取られ、26分という比較的遅いタイムになってしまったと明かした。


 Tバックやボディーペイントなどで参加した大胆なランナーもいれば、腰みの、淡い青色のバレエ用チュチュなどユニークな服装のランナーもみられた。(c)AFP


 


建州60周年祝う 雲南・文山チワン族ミャオ族自治州


2018年4月9日 12:04 発信地:中国

中新社

建州60周年祝う 雲南・文山チワン族ミャオ族自治州

祝賀式典で踊りを披露する女性たち(2018年4月1日撮影)。(c)CNS/劉冉陽



【4月9日 CNS】中国・雲南省(Yunnan)文山チワン族ミャオ族自治州(Wenshan Zhuang and Miao Autonomous Prefecture)で1日、建州60周年を迎え、祝賀イベントが行われた。


 同州は、薬用植物サンシチニンジンの郷としても知られている。(c)CNS/JCM/AFPBB News



※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)文化交流3年半、座間の主婦が在日米軍から表彰されました。







米軍基地でくらす人々と地域住民をつなぐ文化交流が県内で広がりをみせている。座間市の主婦、田村香織さん(39)が3年半前につくったキャンプ座間との交流クラブが、全県の陸軍と海軍の関係者や住民が参加する活動に育っています。


在日米軍は7日、「日米親善桜まつり」にあわせ、新設した日米の「絆(きずな)賞」を田村さんに贈った。パスカレット司令官は授賞式で「兵士と職員、家族に多大な貢献をされた。日本社会への理解を深める傑出した活動です」と感謝しました。


 活動は2014年、4歳の娘の「英語が話したい」という一言から始まった。基地と関わりがなかった田村さんは知人にキャンプ座間の米国人を紹介されました。


 そこには、数年の滞在中のほとんどを基地の中で過ごす家族がいた。アウトドア体験のため英語が通じる県外施設に行くと知った。「地元でもできる」と、芋掘りや餅つきを企画すると大盛況。請われて交流クラブを立ち上げると、輪は県内各基地に広がった。日本人向けの英語や文化体験のクラブも米側の協力で運営し、県内の1500人以上が登録するまでになった。


 田村さんは「基地の人が気軽に日本を楽しめる場が少なかった。私たちがした分だけ、米国の人もしてくれる。家族ぐるみの日米交流が続いています」。


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*近郊の人はぜひ交流クラブに入会して交流を深めて下さい。








 



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