貴方は「熱中症対策」を早めにしていますか?

アクセスカウンタ

zoom RSS シリア・、貨物船が沿岸の建物に衝突、メキシコから米国へ、米軍機がまた事故、雲海の城 北京の慕田峪長城

<<   作成日時 : 2018/04/08 17:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

シリア・東グータへの空爆再開、24時間で死者70人


2018年4月8日 15:32 発信地:ベイルート/レバノン

シリア・東グータへの空爆再開、24時間で死者70人

シリアの首都ダマスカス近郊の東グータ地区の反体制派が支配する最後の町ドゥマで、政府軍の攻撃再開後に立ち上る煙(2018年4月7日撮影)。(c)AFP



【4月8日 AFP】シリアの首都ダマスカス近郊の東グータ(Eastern Ghouta)地区で7日、反体制派最後の拠点ドゥマ(Douma)に対して新たな空爆があり、過去約24時間の民間人の死者は70人に達した。政権側は反体制派をドゥマから撤退させるべく攻勢を強めている。


 ドゥマではほかにも11人が呼吸困難となっており、市民ボランティア組織はバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権側が「有毒な塩素ガス」を使用したと非難している。


 一方、国営メディアは当局筋の話として、(毒ガス使用の)情報は反体制派の「でっち上げ」だと報じている。


 政権側は激しい軍事攻撃と反体制派との撤退交渉により、東グータの95%を奪還したが、最大の町ドゥマにはまだ反体制派が残留している。


 シリア政府を支援するロシアと、ドゥマを拠点とする反体制派武装勢力「ジャイシュ・アル・イスラム(Jaish al-Islam、イスラム軍)」の間で反体制派側の撤退に関する交渉が行われる中、約10日間にわたって軍事行動は控えられ、空爆は収まっていた。


 しかし英国に拠点を置くNGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」によると、今週に入って交渉は決裂。政府軍は6日に空爆を再開し、民間人40人が死亡した。7日にも同様の攻撃があり、子ども8人を含む民間人30人が死亡した。


 ドゥマのある若い医師は「空爆は止まっていない。負傷者を数えることすらできない」「手術が間に合わず亡くなった負傷者も複数いる」と話した。(c)AFP/Maya Gebeily with Maher al-Mounes in Damascus


貨物船が沿岸の建物に衝突、エンジン故障で トルコ・ボスポラス海峡


2018年4月8日 14:28 発信地:イスタンブール/トルコ

貨物船が沿岸の建物に衝突、エンジン故障で トルコ・ボスポラス海峡

トルコの最大都市イスタンブールのボスポラス海峡沿岸で、貨物船の激突により損壊した大型木造建築物(2018年4月7日撮影)。(c)AFP PHOTO / GURCAN OZTURK



【4月8日 AFP】トルコの最大都市イスタンブールで7日、ボスポラス(Bosphorus)海峡を通過中だった貨物船が、エンジン故障で操縦がきかなくなり沿岸の大型木造建築物に衝突し、建物が損壊する事故があった。


 マルタ船籍の貨物船「ビタスピリット(Vitaspirit)」が衝突した建物の屋根と上階は崩れ、テレビ映像では基礎の部分が陥没し浸水している様子が捉えられていた。イスタンブールを縦断し、欧州とアジアを隔てるボスポラス海峡の沿岸にあるこうした建物は、歴史的価値が高いことで知られている。


 トルコの海事通信社は、全長225メートルのビタスピリットがエジプトからウクライナに向かって航行中、エンジンが故障したために操縦がきかなくなったと報じている。


 映像には、ボスポラス海峡のアジア側にある建物に船首から衝突し、建物からほこりやがれきが舞い上がる様子が映っている。


 民間テレビ局NTVによると、ビタスピリットはタグボートにより建物から引き離されたが、ボスポラス海峡は船舶の往来ができない状態だった。衝突によるけが人はいない。(c)AFP/Stuart WILLIAMS


メキシコから米国へ、国境の壁を2分足らずで突破


2018年4月8日 13:37 発信地:シウダフアレス/メキシコ

メキシコから米国へ、国境の壁を2分足らずで突破

メキシコのシウダフアレスで、国境の壁を乗り越えて米ニューメキシコ州のサンランドパーク側に越境する若者(2018年4月7日撮影)。(c)AFP PHOTO / HERIKA MARTINEZ



【4月8日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は不法入国者の取り締まり強化対策として米南部のメキシコ国境地帯に数千人規模で州兵を配備するよう指示した。だが、それも米国へ行きたいと強く願う1人の若者の決意を覆すことはなかった。このメキシコ人の若者は6日、仲間の助けを借りて米メキシコ間の壁をよじ登って越え、米国側に入ることに成功した。


 この若者の越境を手助けした男性は3人。2人は壁を登る若者を押し上げる役で、もう1人は見張り番だ。若者は友人の手を借りてさびついた金属製の壁をよじ登り、壁を越えてメキシコ側のシウダフアレス(Ciudad Juarez)から米国側のニューメキシコ州サンランドパーク(Sunland Park)に入った。わずか2分足らずの出来事だった。


 メキシコ南部出身だという若者は国境を越えた後、砂漠のかなたの地平線上にかすかに見える集落を目指して走っていき、姿が見えなくなった。


 越境を手伝った男性の一人は「実現するのはいつになるかわからなかったけど、あいつは諦めなかったんだ!」とAFPに語った。男性は、高さ6メートルの国境壁をたった1分でよじ登る人たちをたくさん見てきたと話すと、米税関国境警備局(US Customs and Border Protection)に見つかるのを恐れて走り去った。


 トランプ大統領は、報道で中米出身者ら1000人以上から成る移民「キャラバン(旅の一団)」が米国境に向かってメキシコ国内を移動中だと知ると、怒りのコメントを相次いでツイッター(Twitter)に投稿。さらに5日には州兵部隊2000〜4000人を国境に配備するよう指示した。だがメキシコはトランプ氏の決定に反発している。(c)AFP


米軍機がまた事故、攻撃ヘリ「アパッチ」墜落で兵士2人死亡


2018年4月8日 11:17 発信地:ワシントンD.C./米国

米軍機がまた事故、攻撃ヘリ「アパッチ」墜落で兵士2人死亡

攻撃ヘリAH64E「アパッチ」(2018年4月7日入手)。(c)AFP PHOTO / DVIDS/HANDOUT



【4月8日 AFP】米ケンタッキー州のフォートキャンベル(Fort Campbell)陸軍基地で6日夜、攻撃ヘリAH64E「アパッチ(Apache)」が通常の訓練飛行中に墜落し、陸軍第101空挺師団(101st Airborne Division)所属の兵士2人が死亡した。米軍が7日、明らかにした。


 事故原因は調査中。遺族への連絡が行われていないため、死亡した兵士の氏名は明らかになっていない。他に死傷者はいない。


 第101空挺師団の上級司令官を務めるトッド・ロイヤー(Todd Royar)准将は声明で「今日はフォートキャンベルと第101空挺師団にとって悲しい日だ」と述べた。


 米軍では最近、航空機の墜落事故が相次いで発生し、5人が死亡、1人が負傷している。


 3日には、カリフォルニア州で着陸訓練中にCH53Eヘリコプターが墜落。アフリカのジブチでも同日、海兵隊の垂直離着陸攻撃機AV8Bが離陸中に墜落し、パイロットは脱出している。


 4日には、ネバダ州ネリス空軍基地(Nellis Air Force Base)近郊でF16戦闘機が墜落。パイロットは死亡した。このパイロットは米空軍のアクロバット飛行チーム「サンダーバーズ(Thunderbirds)」所属で、航空ショーに備えていた。(c)AFP


雲海の城 北京の慕田峪長城


2018年4月8日 8:43 発信地:中国

中新社

雲海の城 北京の慕田峪長城

雲海に包まれる慕田峪長城(2018年4月4日撮影)。(c)CNS/卜向東



【4月8日 CNS】4日早朝、降雨と降雪によって北京市(Beijing)北東部の慕田峪(Mutianyu)長城は、雲海の中に姿を現した。(c)CNS/JCM/AFPBB News



※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)アフガンへ善意のランドセル、8千個が海渡る予定です。







 卒業・入学シーズンを迎え不用となったランドセルを、戦闘の継続による慢性的な物資不足にあえぐアフガニスタンの子どもたちに使ってもらおうと、全国から集まったランドセルの仕分け作業が7日、横浜市都筑区の倉庫であった。秋ごろにはアフガンの子どもたちの手に届く予定です。


 約9千個のうち、使ってもらえそうと判断された約8千個が来月にも東京港を出航します。


 ランドセル素材のメーカー「クラレ」と国際協力NGO「ジョイセフ」などによる2004年度からのプロジェクト。アフガン向けの医薬品の運搬ルートで運ばれるため同国を中心に、昨年度まで約11万1500個が送られました。


 ランドセルは劣化が激しいものや、宗教上送付出来ない豚皮のものを省くなど仕分けが必須。同国では青空教室も多く、ランドセルを机代わりに使うケースも多いといいます。


 作業にはクラレの社員や取引先などから計約190人が参加。ランドセルに加えて善意で文房具も送られてくるケースがあり、ランドセルに詰める作業も合わせて行った。


 クラレ新入社員の大澤有紀さん(24)は「それぞれの子どもたちの6年間の思いがたくさん詰まったランドセル。こんな再利用方法があるなんてすてきだと思います」と話しました。


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*ランドセルは子供たちにとっては、大変に便利なものです。有効に活用して欲しいものです。








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
シリア・、貨物船が沿岸の建物に衝突、メキシコから米国へ、米軍機がまた事故、雲海の城 北京の慕田峪長城 貴方は「熱中症対策」を早めにしていますか?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる