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zoom RSS 「世界最古の高速道路」、巨大サメ「メガロドン」、マドンナさん、寒い季節をまだまだ楽しむ!地球温暖化で

<<   作成日時 : 2018/03/14 20:45   >>

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「世界最古の高速道路」、始皇帝時代建設の「秦直道」を観光開発へ 甘粛省


2018年3月14日 20:12 発信地:中国

中新社

「世界最古の高速道路」、始皇帝時代建設の「秦直道」を観光開発へ 甘粛省

上空からの秦直道の景色(2018年3月11日撮影)。(c)CNS/楊艶敏



【3月14日 CNS】中国・甘粛省(Gansu)合水県(Heshui)子午嶺山脈にある、「世界で最古の高速道路」とも呼ばれる「秦直道」。この古道を保護しながら観光開発し、歴史的遺跡を広く開放する計画が進められている。


 同省の隴東古石刻芸術博物館(Longdong Ancient Stone Carvings Art Museum)の胡慶紅(Hu Qinghong)副館長は中国新聞社(China News Service)の取材に対し、甘粛省慶陽市(Qingyang)政府が、域内約300キロの直道を保護しつつ、「適度に活用していく」方針であることを明らかにした。


「現在、約1億8000万元(約30億円)の予算規模の前期プロジェクトを計画している。観光客に中国の歴史文化の深さを味わってもらい、世界の高速道路の『発祥地』を見てほしい」と胡副館長は語った。


 秦直道は、秦の始皇帝時代に2年半の歳月をかけ作られた軍用道路で、歴史家からは「中国初の高速道路」と称されている。平原や山地、草原、砂漠を通り国家重点文物保護単位に選定されている。(c)CNS/JCM/AFPBB News



※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。


巨大サメ「メガロドン」の歯の化石、豪世界遺産で行方不明に


2018年3月14日 20:06 発信地:シドニー/オーストラリア

巨大サメ「メガロドン」の歯の化石、豪世界遺産で行方不明に

豪ウエスタンオーストラリア州のケープレンジ国立公園で撮影された有史以前に存在した巨大サメの歯の化石(撮影日不明、2018年3月12日公開)。(c)AFP PHOTO / Department of Biodiversity, Conservation and Attractions



【3月14日 AFP】オーストラリア西部ウエスタンオーストラリア(Western Australia)州のニンガルーコースト(Ningaloo Coast)で、太古の巨大サメ「メガロドン」の歯の化石が行方不明になっており、当局はなんとか取り戻したいとしている。


 メガロドンは魚類として史上最大・最強クラスとされる巨大サメ。なくなった歯の化石はおよそ10センチで、推定200万〜250万年前のもの。保存状態が良く、コレクターにとっては垂涎(すいぜん)の的となり得るという。


 国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産(World Heritage)にも登録されているニンガルーコーストで行方不明となった化石について、ウエスタンオーストラリア州公園・野生生物局のアービッド・ホグストロム(Arvid Hogstrom)氏は、「歯のギザギザした先端が見て分かるくらい、とてもはっきりと特徴が残っており、おそらくわれわれが把握する良好な標本の一つだった」と説明。


 同氏は詳細を明かさなかったものの、ニンガルーコーストにはメガロドンの化石が複数あるといい、行方が分からなくなった化石の在りかを知っていたのは「ごく少数の人間」のみという。ホグストロム氏のチームが化石を保護する作業に当たっており、長期保存の手段を検討する間の措置として岩などで覆い隠していた。


 ホグストロム氏は「先週9日に(化石がなくなったとの)報告を受けた」と明らかにしたものの、「とても離れた場所にあるので毎日確認は行っておらず、いつ行方不明になったのかははっきりとしない」と述べた。(c)AFP


マドンナさん、戦争孤児からバレリーナになった女性の自伝を映画化


2018年3月14日 17:43 発信地:ニューヨーク/米国

マドンナさん、戦争孤児からバレリーナになった女性の自伝を映画化

マラウイで小児科病院の開所式に出席したマドンナさん(右)と、同国から養子として迎えたデービッド・バンダ君(中央、2017年7月11日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / AMOS GUMULIRA



【3月14日 AFP】米歌手のマドンナ(Madonna)さんが13日、アフリカ西部シエラレオネの戦争孤児という圧倒的に不利な状況を克服し、バレリーナとして成功を収めるミケーラ・デプリンス(Michaela DePrince)さん(23)の伝記映画の監督を務めると発表した。



 2014年に出版されたデプリンスさんの自伝(訳書名は「夢へ翔けて: 戦争孤児から世界的バレリーナへ」)から取られた『Taking Flight』というタイトルの映画は、マドンナさんにとって、2008年の『ワンダーラスト(Filth and Wisdom)』、2011年の『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋(W.E.)』に次ぐ3作目の監督作品となる。


 シエラレオネ内戦の最中、おじに捨てられたデプリンスさんは児童養護施設でネグレクト(世話の放棄)される一方、肌の一部の色素が失われてしまう尋常性白斑を患っていた。


 米国人家庭に養子として引き取られてからは、バレリーナとして米国、南アフリカ、オランダで活躍し、現在はオランダ国立バレエ団(Dutch National Ballet)にソリストとして在団。これ以前にもドキュメンタリー『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!(First Position)』や、米歌手ビヨンセ(Beyonce)さんの2016年の意欲作でアフリカ系米国人の女性たちが逆境から立ち直る力をたたえたアルバム「レモネード(Lemonade)」の映像に出演している。


 マドンナさんは声明で「逆境とはどういうものかを知っている一人のアーティスト、活動家として、ミケーラの生い立ちに深く共鳴した」とコメント。アフリカ南東部マラウイから4人の子どもを養子に迎えているマドンナさんにとって、孤児たちの苦境は心に響くものがあるようで、2008年にもマラウイのエイズ(AIDS、後天性免疫不全症候群)孤児たちのドキュメンタリーのプロデュースを手掛けている。(c)AFP


寒い季節をまだまだ楽しむ! 長春で氷のロッククライミング大会


2018年3月14日 16:33 発信地:中国

中新社

寒い季節をまだまだ楽しむ! 長春で氷のロッククライミング大会

氷の壁に果敢に挑む選手(2018年1月24日撮影)。(c)CNS/劉棟



【3月14日 CNS】2018年中国アイス・ロッククライミング大会が吉林省(Jilin)長春市(Changchun)で開催され、中国各地から約60人のアイス・ロッククライミングの名人たちがに集まった。


 高さ約25メートル、横幅約300メートルの氷瀑の上を参加選手たちがよじ登り、登はんの速さや難度などを競い合った。(c)CNS/JCM/AFPBB News



※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。


地球温暖化で半数の種が絶滅の恐れ、アマゾンなど33の重要地域


2018年3月14日 16:12 発信地:パリ/フランス

地球温暖化で半数の種が絶滅の恐れ、アマゾンなど33の重要地域

生息数が減少しているアフリカのリカオン、イタリア・ローマの動物園で(2014年8月25日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / TIZIANA FABI



【3月14日 AFP】南米アマゾン(Amazon)やインド洋(Indian Ocean)の島国マダガスカルなどの生物多様地域で、温暖化によって固有種の25〜50%が今後数十年以内に局所的に絶滅する恐れがあるとの分析結果が14日、学術誌「クライマティック・チェンジ(Climatic Change)」で発表された。


 調査を委託した世界自然保護基金(WWF)は、あらゆる手を打たなければ、生物の多様性は来世紀中に著しく損なわれると警鐘を鳴らしている。


 調査対象は、WWFが優先的に自然保護を行うべき場所として選出している「重要保全地域(Priority Places)」33か所。絶滅の危機にひんした種や固有種など多様な動植物が生息する地域が含まれている。


 具体的には、チリ南部、ヒマラヤ山脈(Himalayas)東部、南アフリカのフィンボス(Fynbos)と呼ばれる固有の低木地帯、インドネシアのボルネオ(Borneo)島およびスマトラ(Sumatra)島、ナミブ砂漠(Namib Desert)、西アフリカ、オーストラリア南西部、アフリカ東部沿岸地域、リカオンが生息するアフリカ南部ミオンボ(Miombo)林など。


 調査チームは、これら地域で8万種近い陸生の植物、哺乳類、鳥類、両生類、爬虫(はちゅう)類への温暖化の影響を分析した。


 温室効果ガス排出量の削減措置を一切講じない「現状のまま」のシナリオに基づいた場合、今後気温が4.5度上昇すると、アマゾン固有の植物種の69%が、ミオンボ林では両生類の90%、鳥類の86%、哺乳類の80%が局所的に絶滅する可能性があると指摘している。


 一方、気温上昇が2度に抑えられた場合は、多くの動植物種は現在の地域で生息を維持することが可能とみている。さらに、同じ気温条件で動物が、道路やフェンス、人間の定住などによって移動を妨げられなければ、絶滅の危機にひんする種の割合は25%から20%に低下すると推測している。


 地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」では世界の平均気温上昇を2度未満に抑えるという目標を掲げている。


 WWFは、絶滅とは種の消滅を指すだけではなく、数億万もの人々の生活にとって不可欠なものを提供する生態系に多大な影響を及ぼすことでもあると指摘。「端的に言えば、私たちは化石燃料の使用をやめなければならない」と主張している。(c)AFP/Mariëtte Le Roux


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


大相撲春場所も大入り満員で、大阪人は余程相撲が好きと見えます。今日は横綱鶴竜も勝って4連勝、大関高安も勝って2勝2敗と五分に戻しました。


同じ大関豪栄道は遠藤に敗れて、やはり五分の成績になり、どうも大関陣が不甲斐なくて、しっかりしてもらいたいものです。このままでいくと後半に崩れないように、横綱鶴竜を応援したいですね!この場所では頑張って優勝を勝ち取って、横綱の意地を見せて欲しいものです。





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