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zoom RSS 氷河のアーチ、「口止め料返すからしゃべらせて」、プラスチック海洋汚染、まるで刑務所、晴れ間に大急ぎ

<<   作成日時 : 2018/03/13 18:12   >>

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氷河のアーチの大崩落ショー、真夜中で誰も見られず アルゼンチン


2018年3月13日 17:16 発信地:ブエノスアイレス/アルゼンチン

氷河のアーチの大崩落ショー、真夜中で誰も見られず アルゼンチン

アルゼンチン南部サンタクルス州のロス・グラシアレス国立公園で、氷のアーチの崩落前(左)と崩落後(右)を並べた写真(左:2018年3月11日撮影、右:同12日撮影)。(c)AFP PHOTO / WALTER DIAZ



【3月13日 AFP】アルゼンチン南部パタゴニア(Patagonia)地方のロス・グラシアレス(Los Glaciares)国立公園にあるペリト・モレノ氷河(Perito Moreno Glacier)で11日、氷のアーチが崩落した。ただ真夜中だったため、壮観な自然のスペクタクルショーを見ようと期待を膨らませていた観光客らを落胆させた。


 国立公園当局が12日に明らかにしたところよると、荒天の中でアーチが崩れ落ちた11日夜は、サンタクルス(Santa Cruz)州にある同国立公園は閉鎖されていた。


 アーチは水路から流れ込んだ水が氷河を侵食して形成され、崩落と形成を繰り返してきた。2004年に16年ぶりの崩落が起きてから、崩落は約4年ごとに起きている。


 ペリト・モレノ氷河は国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産(World Heritage Site)にも登録されている。(c)AFP


「口止め料返すからしゃべらせて」トランプ氏と不倫疑惑のポルノ女優


2018年3月13日 17:06 発信地:ワシントンD.C./米国

「口止め料返すからしゃべらせて」トランプ氏と不倫疑惑のポルノ女優

ポルノ女優のストーミー・ダニエルズさん、米フロリダ州で(2018年3月9日撮影)。(c)AFP/Joe Raedle/Getty Images



【3月13日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領と不倫関係にあったと主張しているポルノ女優ストーミー・ダニエルズ(Stormy Daniels)さんが12日、口止め料として受け取った13万ドル(約1400万円)を返却すると申し出た。米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)が報じた。


 同紙によると、ダニエルズさんの弁護士のマイケル・アベナッティ(Michael Avenatti)氏がトランプ氏の顧問弁護士のマイケル・コーエン(Michael Cohen)氏に宛てた書簡の中で返却を申し出た。


 ダニエルズさん側は、2016年11月の大統領選の数日前に交わされた秘密保持契約は無効であるとして提訴しており、トランプ氏とは2006〜07年まで「親密な関係」にあったと主張している。


 アベナッティ氏は書簡の中で、返却により「口止め契約」は無効となり、ダニエルズさんはトランプ氏との関係や口止めを強要されたことについて自由に発言できるとしている。


 さらにダニエルズさんが所持するトランプ氏関連の電子メールや画像、動画などを報復や損害に対する法的責任を恐れることなく公開できると主張。13日正午(日本時間14日午前1時)までに回答するようコーエン氏に求めている。


 ダニエルズさんは16日までにトランプ氏側が指定する口座に13万ドルを送金するという。(c)AFP


プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか 豪研究


2018年3月13日 16:17 発信地:シドニー/オーストラリア

プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか 豪研究

オキアミ。豪タスマニア州州都ホバートにあるオーストラリア南極局で(2018年3月9日提供)。(c)AFP PHOTO / ROB KING / AUSTRALIAN ANTARCTIC DIVISION



【3月13日 AFP】オキアミは食物連鎖の最下層に位置するかもしれないが、世界のプラスチック海洋汚染の増大する脅威との闘いにおいては奥の手となる可能性が出てきた。


 このほどに発表された最新研究では、小型動物性プランクトンのオキアミがマイクロプラスチック(大きさ5ミリ未満のプラスチック微粒子)を消化する能力を持つことが明らかになった。分解されてさらに小さな形態となったマイクロプラスチックは再び環境中に排出される。


 研究をまとめた論文の執筆者で、豪グリフス大学(Griffith University)のアマンダ・ドーソン(Amanda Dawson)氏は、、洗顔剤などの化粧品に多く使われているポリエチレンプラスチックのマイクロビーズに関する研究プロジェクトに取り組んでいた際にオーストラリア南極局(Australian Antarctic Division)にあるオキアミの水槽で汚染の有毒作用を調べていて、その消化能力に偶然気付いたのだという。


 プラスチックによる汚染の問題は広範囲で急速に悪化している。毎年800万トンあまりのプラスチックが海に流入し、海洋生態系に数十億ドル規模の損害を与え、推定100万羽の海鳥、10万頭の海洋哺乳類および無数の魚を死に追いやっていることが、過去の研究で示されていた。


 論文の共同執筆者で、豪南極局のオキアミ生物学者の川口創(So Kawaguchi)氏によると、甲殻類動物によるマイクロプラスチックの消化を科学的に調査したのは今回の研究が初めてだという。


 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究では、排出される残留物は元のマイクロビーズより平均で78%小さくなった。中には94%小さくなったものもあったという。「これはマイクロプラスチックが生態系と相互作用するための新たな経路だ」と川口氏は話す。


 だがドーソン氏は、今回の結果がもろ刃の剣になる恐れもあると警告する。プラスチック粒子がより小さな形態で排出されることにより、元の大きさのものを消化できない生物がそれを摂取できるようになるため、毒素が食物連鎖で次々と受け継がれる恐れがあるというのだ。


「今回は問題の表面だけを論じたにすぎず、今後さらに研究を重ねる必要がある」とドーソン氏は述べている。(c)AFP


「まるで刑務所」、視察委が英最大の移民収容施設に苦言


2018年3月13日 15:27 発信地:ロンドン/英国

「まるで刑務所」、視察委が英最大の移民収容施設に苦言

英ロンドン郊外のヒースロー空港近くにあるハーモンズワース移民収容センター(2006年11月29日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO/ADRIAN DENNIS



【3月13日 AFP】英国の刑事施設視察委員会は13日、同国最大の移民収容施設であるハーモンズワース移民収容センター(Harmondsworth Immigration Removal Centre)で移民たちが「刑務所」のような環境下に置かれ、「度を超えて」長期勾留されていると苦言を呈する報告書を公表した。同施設に4年勾留された収容者もいたという。


 ハーモンズワース移民収容センターは欧州でも最大規模の収容施設で、移民を希望する男性外国人を最大676人収容可能だという。


 視察委の査察官らがロンドン西郊のヒースロー空港(Heathrow Airport)近くの同施設を訪れてまとめた報告書によると、退所直前の異議申し立てや書類の不備などにより、収容者の退所が計画通りに実現しないという状況が常態化していたという。


 また収容者の退所が遅れたいくつかの例について、報告書は内務省の不手際が原因だったと結論付けた。


 報告書によると施設の環境面では改善も見られたものの、不衛生な場所が多い上、トコジラミがまん延し、ネズミが巣くっている場所もあったという。


 一方で改善された点として、向精神薬「スパイス(Spice)」などの医薬品が入手できる頻度が向上した兆候があったと評価した。


 ピーター・クラーク(Peter Clarke)首席視察官は「収容者の安全面と尊厳面における多大な問題が見つかった」と述べ、「依然として収容期間に期限がないため、度を超えて長期間収容された人もいた」と同施設の問題点を指摘した。(c)AFP


晴れ間に大急ぎ、種まく春 四川省


2018年3月13日 14:29 発信地:中国

中新社

晴れ間に大急ぎ、種まく春 四川省

トラクターで畑を耕し、種まき作業が進む(2018年3月7日撮影)。(c)CNS/劉昌松



【3月13日 CNS】中国・四川省(Sichuan)遂寧市(Suining)射洪県(Shehong)香山鎮(Xiangshan)万福村(Wanfu)の住民たちが、晴れの日に大急ぎで畑を耕し、種をまいている。(c)CNS/JCM/AFPBB News



※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)北原白秋の映画、今秋公開 小田原と箱根が舞台です。







 「童謡」のジャンルを大正時代に築いた詩人の北原白秋(1885〜1942年)を主人公とする新作映画「この道」が今秋から、全国で公開される。主な舞台は小田原市箱根町。物語のパートナーは名作童謡を共に作り出した作曲家の山田耕筰(こうさく)で、二人は日本人の「琴線」に童謡の創作で迫り、芸術文化を脅かす震災や戦争とも向き合う。


 1918(大正7)年創刊の児童雑誌「赤い鳥」で白秋が童謡の創作を開始。白秋はわらべ歌の伝統を重んじ、小田原に住んだ18〜26年に日本の子どもの心に寄り添う童謡を作詞した。「この道は いつか来た道」で始まる「この道」は山田耕筰が曲をつけました。


 今年は、多くの優れた童謡が発表された「赤い鳥」創刊からちょうど100年。「童謡誕生100年」と位置づけられる節目の年に公開される映画「この道」は、「LDH pictures」が配給する。白秋と耕筰が箱根の温泉地で親交を深めたことから、大正時代の趣の残る富士屋ホテル箱根町宮ノ下)で先月26日、最後のロケが収録されました。


 映画では、どんな白秋に出会えるだろうか。ロケ後の会見で、白秋役の大森南朋さんは「『この道』のふる里の情景を思う世界にひきこまれた」と歌の魅力を語りつつ、「白秋は難しい人かなと思っていたのですが、わんぱくで、すてきな人物と知りました」と柔らかな人柄を紹介しました。


 白秋と親交が深かった歌人の与謝野晶子を演じた羽田美智子さんは「白秋は無邪気で可愛くて、ほっておけない男性で、晶子は弟のように可愛がっていた」と撮影を振り返った。


 佐々部清監督は作品のモチーフについて「偉人伝はやりたくない。モーツァルトを描いた映画『アマデウス』のように、人間くさい、ちょっと滑稽で悲しくて、おかしい有名人を演じてもらった。白秋と耕筰の奇妙な友情物語になっていると思う」と語った。


 白秋と耕筰は1922年に芸術誌「詩と音楽」を刊行しました。今回の映画の脚本を監修した白秋研究者の竹村忠孝さんによると、白秋の詩に曲をつけることを熱望した耕筰に対し、白秋が「アクセントにも日本の固有性に重きを置いていただきたい」と注文をつけるなど、二人は率直に意見をぶつけあい、相互の理解を深めました。


 耕筰を演じたEXILE(エグザイル)のAKIRAさんは「日本を代表する音楽家が、白秋と熱く、おかしく、すてきな時代を過ごした。どの歌も情景が浮かんで温かさを感じ、一度聞いたら口ずさんでしまう。日本の歌曲の素晴らしさを多くの人に伝えたい」と話した。


 白秋は小田原で長男と長女に恵まれたが、23年に関東大震災のため家が半壊した。その後、白秋と耕筰は名作の「ペチカ」「からたちの花」「この道」を共作し、小田原は「童謡のふるさと」になっていく。昭和時代に入り、やがて軍部が戦意を鼓舞する歌の創作を求める。二人は軍との関係に悩み、歌のあり方と行く末を問い直す。


 白秋の最初の妻の俊子役は松本若菜さんで、3人目の菊子役は貫地谷しほりさん。歌人の与謝野鉄幹役は松重豊さん。「赤い鳥」を創刊して白秋を起用した鈴木三重吉を、柳沢慎吾さんが演じる。脚本は「かぐや姫の物語」(スタジオジブリ)などを手がけた坂口理子さんが担当しました。


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*この映画はぜひ鑑賞しましょう!哀愁の歌がにじみ出ます!



 







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