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zoom RSS 水着姿で寒中サッカー、75%の水で育つ作物、血中ビタミンD濃度、プリツカー賞に、木星の大気圏、

<<   作成日時 : 2018/03/08 17:36   >>

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水着姿で寒中サッカー、国際女性デー迎えた中国・瀋陽


2018年3月8日 17:02 発信地:瀋陽/中国

水着姿で寒中サッカー、国際女性デー迎えた中国・瀋陽

中国北東部の遼寧省瀋陽で、雪の中を水着姿でサッカーに興じる女性たち(2018年3月8日撮影)。(c) AFP PHOTO



【3月8日 AFP】女性の権利運動を記念する「国際女性デー(International Women's Day)」の8日、中国北東部の遼寧(Liaoning)省瀋陽(Shenyang)では、雪の中を水着姿でサッカーに興じる女性らの姿が見られた。(c)AFP


75%の水で育つ作物、遺伝子組み換えで開発 研究


2018年3月8日 14:36 発信地:パリ/フランス

75%の水で育つ作物、遺伝子組み換えで開発 研究

農園で栽培されるタバコ(2017年1月19日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / INTI OCON



【3月8日 AFP】収穫高の減少を最小限に抑えつつ、植物の生育に必要な水の量を4分の1少なくする遺伝子組み換え技術を開発したとする研究論文が6日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された。


 米イリノイ大学(University of Illinois)などの研究チームは、モデル作物として実験によく使われる植物のタバコの単一遺伝子を改変して、通常必要とする水の量の75%しか使わずに正常に近い大きさにまで成長させることに成功した。


 主要農作物でも同様の反応が得られれば、この種のものとしては初の「遺伝子ハック」が、深刻化する水不足に直面している世界の増え続ける人口に食糧を供給する助けになる可能性があると、研究チームは主張している。


 国連(UN)の「世界水発展報告書(WWDR)」によると、地球温暖化が現在のペースで進行すれば、2030年までに世界の水資源が40%不足する事態になるという。農業は地下水揚水の全体量の75%を消費するが、貧困国ではこれが90%に達する。


 研究チームは、植物の光合成に不可欠な「PsbSタンパク質」をコードする遺伝子を改変した。PsbSは日光の量に関する情報の中継に重要な役割を担うタンパク質。日光量の情報は「気孔」と呼ばれる、葉にみられる微細な小孔の開閉を促す。


 今回の遺伝子組み換えを行ったタバコはPsbS濃度が上昇し、その結果として気孔が通常より早く閉じるようになったため、より多くの水を保持することができた。


 今回の研究に参加していない専門家らは、今回の発見を有望な成果だとしながらも、食用植物で検証を行う必要性を指摘している。(c)AFP/Marlowe HOOD


血中ビタミンD濃度、高いとがんリスク低下 日本人で研究


2018年3月8日 14:17 発信地:パリ/フランス

血中ビタミンD濃度、高いとがんリスク低下 日本人で研究

船上で日光浴を楽しむ女性(2017年6月28日、資料写真)。(c)AFP PHOTO / LOIC VENANCE



【3月8日 AFP】血液中のビタミンDの濃度が高いと、ある種のがんを発症するリスクが低下する可能性があるとの研究結果が8日、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に発表された。日本の成人を対象とした今回の研究について、ビタミンDにがん予防効果があるとの仮説を裏付ける結果だと研究チームは報告している。



 日光に当たると皮膚で生成されるビタミンDは、骨の健康に良いことが広く知られている一方、慢性疾患や一部のがんに対する予防効果を示唆する科学的根拠も見つかっている。だが、これまでの研究は主に欧州と北米の人々を対象に行われていた。


 人種によって体内に自然に蓄積されるビタミンDの量には差があるため、日本の共同研究チームは今回、国内の40〜69歳の男女3万3736人の健康診断記録を分析。ビタミンDの血中濃度別に4グループに分け、アジア人においてもがんリスクが低下するかを調べた。


 平均16年間の追跡調査の結果について、年齢、体重、喫煙の有無、アルコール摂取量などのがん関連リスク要因を調整したところ、全体として血中ビタミンD濃度が高いとがんリスクが男女とも20%低下することが分かった。


 部位別では、肝臓がんのリスクが最大50%低下し、特に男性で顕著な低下が見られた。(c)AFP


プリツカー賞にB・ドーシ氏 インド人初、低コスト住宅設計の草分け


2018年3月8日 13:51 発信地:ニューヨーク/米国

プリツカー賞にB・ドーシ氏 インド人初、低コスト住宅設計の草分け

インドの建築家バルクリシュナ・ドーシ氏(中央、2011年9月8日撮影)。(c)AFP PHOTO / SAM PANTHAKY



【3月8日 AFP】建築界のノーベル賞(Nobel Prize)」とも呼ばれるプリツカー賞(Pritzker Architecture Prize)の今年の受賞者に7日、低コスト住宅デザインの先駆者として知られるインドの建築家、バルクリシュナ・ドーシ(Balkrishna Doshi)氏(90)が選ばれた。インド人のプリツカー賞受賞は初めて。


 近代建築の巨匠ル・コルビュジエ(Le Corbusier)の薫陶を受けたドーシ氏は、持続可能な建築、コストを抑えた住宅に傾注。インドの伝統建築にモダニズムを導入し、傑出した作品を生み出してきた。


 プリツカー賞審査委員会は45人目の同賞受賞者となったドーシ氏について、「優れた建築や都市計画とは、機能と構造の調和だけでなく、環境や場所、技術、技能への目配り、そして広い意味でのコンテクスト(文脈)への深い理解も必要だということをいつも教えてくれる」とたたえた。


 ドーシ氏は60年に及ぶキャリアを通じて、人間の必要性や社会・文化的背景を考慮しながら、「持続可能で全体的(ホリスティック)な住環境の同時代的表現」を反映したモダニズムの要素を取り入れた建築スタイルを洗練させた。


 ドーシ氏の仕事には、ベンガルール(Bengaluru、旧称バンガロール)のインド経営大学(IIM)でのプロジェクト、インドール(Indore)のアランヤ・ローコストハウジング地区の設計などがある。(c)AFP/Thomas URBAIN, with Bhuvan BAGGA in New Delhi


木星の大気圏、厚さ約3000キロ 研究


2018年3月8日 12:36 発信地:パリ/フランス

木星の大気圏、厚さ約3000キロ 研究

無人探査機ジュノーが捉えた木星の南極付近の合成画像。ネイチャー提供(2018年3月8日公開)。(c)AFP PHOTO / NASA/SWRI/JPL/ASI/INAF/IAFPS



【3月8日 AFP】嵐のような強風が吹き荒れる、濃いガスでできた木星の大気圏は厚さが約3000キロに及び、木星の質量の100分の1を構成するとする、米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ジュノー(Juno)」の観測データに基づく研究結果が7日、発表された。


 今回の測定結果は、遠くから見るとカラフルなしま模様のあるガラス製のビー玉に似ている太陽系最大の惑星、木星の表面下で何が起きているかに初めて光を当てるものだ。


 木星の表面から深さ約3000キロに至るまでは、目くるめく回転する帯状雲とジェット気流で構成されていることを、ジュノーの観測データは示していた。それぞれの領域は強い風によって反対の方向に異なる速度で吹き流されている。


 一方、その下部にある水素とヘリウムの液体コアは一様に回転しており、固体のような振る舞いを示していることを、研究チームは明らかにした。


 英科学誌ネイチャー(Nature)に今回発表された4件の論文のうちの一つの執筆者で、イスラエル・ワイツマン科学研究所(Weizmann Institute of Science)のヨハイ・カスピ(Yohai Kaspi)氏は、AFPの取材に「この結果は驚きだ。なぜなら木星の大気は質量が大きく、これまで考えられていたよりはるかに深くまで及んでいることを、この結果が示しているからだ」と語った。


 木星に比べると、地球大気の質量は地球の全質量の100万分の1未満しかない。


 別の論文の執筆者で、仏コート・ダジュール大学(Universite Cote d'Azur)のトリスタン・ギヨ(Tristan Guillot)氏は「惑星科学のほぼ50年の謎が、これで解決される」と指摘した。


「木星のようなガス状惑星が中心に至るまでゾーンやベルトなどの領域とともに回転しているのかどうかや、逆に大気のパターンは表層だけが示すのかどうかなどについては、これまで明らかになっていなかった」


 今回の発見は、探査機ジュノーが実施した木星重力場の比類のない測定の成果だ。ジュノーは2016年7月から、地球に最も近いガス状巨大惑星である木星の軌道を周回している。(c)AFP/Mariëtte Le Roux


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)市民が植えた河津桜見ごろ 茅ケ崎・小出川沿いで満開!







茅ケ崎市萩園の小出川沿いで、市民が植えた河津桜が満開となり、大勢の人が桜をながめながら散歩を楽しんでいます。



 花を育てる活動をしている「花とともにくらす会」(金子孝一会長)が、発祥の地の静岡県河津町から苗を買い、2001年から数年かけて約70本を植えた。早咲きの河津桜を選んだのは、「小出川から春を感じてもらいたい」(金子会長)という思いからだ。アジサイやザル菊などの栽培も手がけ、約400メートルの桜並木の周囲で毎月2回、草刈りなどの作業を続けている。河津桜の見ごろは10日ごろまでといいます。


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*今週は天候が不順なので、心配ですが見物に花見に行きがてら、心を休めましょう!









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