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zoom RSS 「だらだら食べ」が肥満予防に?崔順実被告に、中国検察、滴滴出行、日本進出へ、インドで祝う春節、 

<<   作成日時 : 2018/02/13 18:03   >>

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「だらだら食べ」が肥満予防に? 九大研究


2018年2月13日 17:30 発信地:パリ/フランス

「だらだら食べ」が肥満予防に? 九大研究

飲食店で麺を食べる女性(2017年7月25日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / Dale DE LA REY



【2月13日 AFP】早食いになりがちな人は、食べ物をよくかんで箸を休めながら食事をすることで減量できる可能性があるとする九州大学(Kyushu University)の研究論文が13日、発表された。



 英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)のオンライン版「BMJ Open」に掲載されたこの研究は、日本人約6万人を対象に食べる速度と体重の増減との関連を調べた。


 九大の研究チームは論文で、食事の速度は肥満や体格指数(BMI)の値、腹囲に影響すると指摘し、「食べる速度を遅くすることを目的とした治療介入は、肥満予防や肥満関連の健康リスクの低減に効果的とみられる」と結論づけた。


 BMIは身長と体重から算出され、体重が適正範囲内かどうかを判断する際に用いられる。


 研究チームは、肥満などがきっかけで主に成人期に発症する2型糖尿病と診断された患者ら5万9717人の医療保険データを分析。被験者は2008〜2013年にかけて定期検診を受けており、年齢、性別、BMI、腹囲、血圧、食生活、飲酒や喫煙の有無などを調べた。


 その結果、食事の速度がゆっくりなグループの4192人は当初から腹囲の平均値が小さく、BMIの平均値は標準範囲内の22.3、肥満者の割合も全体の21.5%だった。


 これに対し、早食いのグループの2万2070人では肥満者の割合は44%で、BMIの平均値も肥満気味とされる25だった。


 研究チームは、こうした結果は「食べる速度を遅くすることで肥満の減少やBMI値の低下につながることを示唆している」と述べている。(c)AFP/Mariette Le Roux


崔順実被告に懲役20年の判決、ソウル地裁


2018年2月13日 17:22 発信地:ソウル/韓国

崔順実被告に懲役20年の判決、ソウル地裁

韓国のソウル中央地方裁判所に到着した崔順実被告(2018年2月13日撮影)。(c)AFP PHOTO / YONHAP



【2月13日 AFP】韓国のソウル中央地裁(Seoul Central District Court)は13日、一連の汚職スキャンダルで大統領を罷免された朴槿恵(パク・クネ、Park Geun-Hye)被告の親友で、事件の中心人物とされる崔順実(チェ・スンシル、Choi Soon-Sil)被告が職権乱用や収賄などの罪に問われていた裁判で、同被告に懲役20年を言い渡した。


 裁判所の判事は判決で、崔被告を職権乱用、収賄および国政介入の罪で有罪とし、「被告に懲役20年を言い渡す」と述べた。(c)AFP


中国検察、重慶市元トップを収賄の罪で起訴 かつては習主席の後継者


2018年2月13日 16:34 発信地:北京/中国

中国検察、重慶市元トップを収賄の罪で起訴 かつては習主席の後継者

孫政才・前重慶市党委員会書記(中央)、中国・北京で(2017年3月6日撮影)。(c)AFP PHOTO / WANG ZHAO



【2月13日 AFP】中国の最高人民検察院(最高検)は13日、重慶(Chongqing)市の元トップで、昨年7月に突然失脚した孫政才(Sun Zhengcai)前共産党委員会書記が収賄の罪で起訴されたと明らかにした。孫氏はかつて習近平(Xi Jinping)国家主席の後継者とも目されていた。


 最高検はウェブサイト上で発表した声明で、孫氏は「他人に便宜を図ったり、巨額の資金を違法に受け取ったりした刑事責任を負うべき」としている。


 国営新華社(Xinhua)通信によると、中国共産党の汚職監視機関は昨年7月、「深刻な規律違反」の疑いで孫氏への調査を開始していた。


 構成員25人の共産党政治局員が捜査により地位を剥奪されたのは、同じく重慶市の元トップで、習近平(Xi Jinping)国家主席による反汚職キャンペーンが行われる中、2013年に無期懲役を言い渡された薄熙来(Bo Xilai)氏以来となる。


 孫氏は昨年9月、正式に党籍を剥奪されていた。(c)AFP


滴滴出行、日本進出へ ソフトバンクと合弁会社設立


2018年2月13日 15:42 発信地:中国

中新社

滴滴出行、日本進出へ ソフトバンクと合弁会社設立

滴滴出行携帯アプリの画面(2017年3月8日撮影、資料写真)。(c)CNS/井韋



【2月13日 CNS】中国最大の配車アプリ、滴滴出行(Didi Chuxing)が日本のタクシー市場に参入する。同社は9日、ソフトバンク(Softbank)との合弁会社を設立する計画を発表した。



 先進的な技術を用いた滴滴の配車予約サイト導入によって、日本のタクシー業界と運転手の運営効率を向上させることを目的としている。年内には東京、大阪、京都、福岡などの地域で試験運営を行う計画だ。


 滴滴の技術システムを基本に、ソフトバンクが有する日本の資源と専門技術を加えることで、日本のタクシーに本来備わっている高品質なサービスに、より良い配車効率を組み合わせ、利用客の外出をさらに便利にする。以前から先端技術を日本に導入することに取り組んでいたソフトバンクにとって、今回の滴滴との契約にはこうした狙いもある。


 両社は現在、日本の市場や交通政策について研究中で、日本のタクシー会社や監督官庁などと積極的にやりとりを続けている。滴滴とソフトバンク双方は、開放的で包容力のあるプラットフォームを開設し、日本のすべてのタクシー会社と幅広く協力を結べるよう模索していく。


 滴滴は2012年、世界的に先がけてワンストップ式の「お出かけサイト」を設立した。自社に蓄積されたビックデータを使い、タクシー会社の業務効率と収益の向上を手助けしている。


 同社は中国内で約500社のタクシー会社と業務提携関係を結んでいる。また、同社が運営するサイトには現在、200万人のタクシー運転手が登録されており、世界最大級のモバイル配車予約サイトになっている。17年には11億回の配車サービスが発注されている。(c)CNS/JCM/AFPBB News



※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。


インドで祝う春節、中国のダンサーらが豪華パフォーマンス


2018年2月13日 11:58 発信地:コルカタ/インド

インドで祝う春節、中国のダンサーらが豪華パフォーマンス

インドの西ベンガル州・コルカタで開催された春節を祝うイベントでパフォーマンスを行う中国のダンサーたち(2018年2月12日撮影)。(c)AFP PHOTO / Dibyangshu SARKAR



【2月13日 AFP】インドの西ベンガル(West Bengal)州の州都コルカタ(Kolkata)で12日、春節(旧正月、Lunar New Year)の訪れを祝うイベント「Happy Spring Festival in India(インドで迎える春節)」が開催された。インド・中国間の文化面でのつながりを祝福するため、中国の総領事館が計画したもので、中国のダンサーらが華やかなパフォーマンスを披露した。


 戌(いぬ)年を迎える今年の春節は16日。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


神奈川)横須賀の商店街、「スカジャン発祥の地」宣言しました。


「スカジャンは、ここ横須賀のドブ板通りで誕生しました」――。横須賀市のドブ板通り商店街振興組合が12日、「スカジャン発祥の地」を宣言した。昨年の衆院選で緑色のスカジャンを着て演説に臨んだ地元選出の小泉進次郎衆院議員もイベントに駆け付けて、「内外に力強く発信するスタート」とエールを送りました。


 光沢のある生地に虎や竜、タカなどの大きな刺繡(ししゅう)が入り、横須賀名物で知られる上着「スカジャン」。戦後、横須賀に駐留した米兵が土産用に自分のジャケットに和柄の刺繡を施したのが始まりとされ、横須賀ジャンパーを略してスカジャンと呼ばれる。


 最近はパリ・コレクションで高級ブランドがスカジャンを披露するなど再び注目を集めている。こうした機運の高まりを受け、スカジャン専門店が軒を連ねるドブ板通り商店街振興組合が改めて「発祥の地」をアピールすることになった。


 この日、同組合の越川昌光理事長が「発祥の地」を高らかに宣言すると、スカジャン姿の上地克明市長から同組合にブロンズ製の記念プレート2枚が贈られた。プレートは横60センチ、縦30センチ、重さ12キロ。虎と竜のデザインと「スカジャン発祥の地」の文字が刻まれている。商店街の路面に埋め込み、新たなシンボルとする考えです。


 また、スカジャンの製作に長年携わってきた商店主2人に市から感謝状が手渡された。受けたのは「ファースト商会」の松坂良一さん(87)と、「大将ミシン ししゅう店」の山崎正寿さん(83)。


 松坂さんは縫製から刺繡までをこなし、「米兵に頼まれてネームを入れたのが始まりでしたが、だんだんと日本人に広まって、最近は家族連れや女性客もだいぶ増えました」といい、「自分の仕事が認められてうれしいです」と喜んだ。刺繡一筋66年の山崎さんも「他にはない一点物をつくってきました」と話しました。


 最近は地元でスカジャンを仕立てる職人も少なくなっており、人材育成が大きな課題という。越川理事長は「スカジャンを生み出した伝統を受け継いで、次の担い手を育て、後世に残していきたい」と話しました。


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*スカジャンは横須賀が発祥地で、一度は着てみたいものです!






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