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zoom RSS 広州で無人運転車の試乗会、中国で道路崩落、韓国の文大統領、「手抜き工事」横行の過去、乳がん転移、

<<   作成日時 : 2018/02/08 19:31   >>

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広州で無人運転車の試乗会 申し込みはウィーチャットから


2018年2月8日 18:15 発信地:中国

中新社

広州で無人運転車の試乗会 申し込みはウィーチャットから

無人運転車に試乗する市民(2018年1月31日撮影)。(c)CNS/富田



【2月8日 CNS】中国・広東省(Guandong)広州市(Guangzhou)にある広州国際生物島(Guangzhou International Bio Island)の公道上で、市民が無人運転車を試乗した。


 無人運転車メーカー、景馳(Jingchi)の「L4クラス」無人運転車は、1月末から3か月間の予定で試乗できる。希望者は、ウィーチャット(WeChat)の公式アカウントから試乗予約をする仕組みだ。


 

 試乗では、車内に設置されたタブレット端末で目的地を設定すると、車は指示された場所に向けて出発する。(c)CNS/JCM/AFPBB News



※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。


中国で道路崩落、8人死亡 地下鉄駅建設現場の水漏れ影響


2018年2月8日 18:05 発信地:北京/中国

中国で道路崩落、8人死亡 地下鉄駅建設現場の水漏れ影響

中国・広東省仏山で起きた道路の崩落事故の現場(2018年2月8日撮影)。(c)AFP PHOTO



【2月8日 AFP】中国南部で7日夜、地下鉄駅の建設現場内で水漏れが発生した影響で道路が陥没し、8人が死亡、3人が行方不明となっている。当局が8日、明らかにした。


 事故が起きたのは広東(Guangdong)省仏山(Foshan)市の繁華街。市当局の声明によると、突然水があふれだして建設現場が水浸しになり、複数車線が走る道路が崩落した。


 声明は「合わせて9人の建設作業員が救助されたほか、救助活動並びに修復作業が行われている」と述べている。


 中国国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)によると、崩落した範囲の面積はバスケットボールのコート2面分で、深さは6〜7メートルという。(c)AFP


韓国の文大統領、金正恩氏の実妹と10日に会見へ


2018年2月8日 17:48 発信地:ソウル/韓国

韓国の文大統領、金正恩氏の実妹と10日に会見へ

北朝鮮の江原道を視察する金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長(中央)とその実妹の金与正(キム・ヨジョン)氏(左から2番目)。国営朝鮮中央通信(KCNA)提供(撮影日不明、2015年3月12日配信)。(c)AFP PHOTO / KCNA VIA KNS



【2月8日 AFP】平昌冬季五輪への北朝鮮の参加で和解ムードが漂う中、韓国大統領府(Blue House、青瓦台)は8日、文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-In)大統領が、金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長の実妹と10日に会見すると発表した。


 文大統領は平昌五輪に北朝鮮が派遣している代表団の高官らと昼食を共にする予定だという。出席する北朝鮮側の一行には、金正恩氏の実妹で最近影響力を強めている金与正(キム・ヨジョン、Kim Yo-Jong)氏の他、これまでに訪韓した北朝鮮高官の中で最高位の金永南(キム・ヨンナム、Kim Yong-Nam)最高人民会議常任委員長も含まれている。同氏は対外的に国家元首の役割を務めている。


 韓国大統領府報道官の金宜謙(キム・ウィギョム、Kim Eui-kyeom)氏は「文大統領は2月10日に北朝鮮代表団を招き昼食を共にする予定だ」と述べた。会食の場所については明らかにしなかった。


 韓国・聯合ニュース(Yonhap News)は、金与正氏が兄である正恩氏の個人的なメッセージを文大統領に伝える可能性があると報じている。(c)AFP


「手抜き工事」横行の過去、改めて浮き彫りに 台湾地震


2018年2月8日 16:59 発信地:台北/台湾

「手抜き工事」横行の過去、改めて浮き彫りに 台湾地震

台湾東部の花蓮で、強い地震により傾いた建物のそばを歩く救助隊員(2018年2月7日撮影)。(c)AFP PHOTO / Anthony WALLACE



【2月8日 AFP】先端技術や効率的な公共交通機関、治安の良さなど、台湾をめぐる評判は決して低くない。しかし、このたびの地震であらわになったのは、手抜き工事や疑わしい安全基準が横行していた「過去の台湾」の姿だ。


 台湾では近年、地震で大きな被害が出るのは一部の建物のみに限定され、大半はそこまでの影響を受けずに済むケースが目立つようになった。地震で倒壊する建物の多くは、建築基準改正前に建てられ補強工事が行われていない建築物だ。


 6日、台湾東部でマグニチュード(M)6.4のやや強い地震が発生し、観光客に人気の花蓮(Hualien)は大きな被害を受けた。同市ではこれまでに少なくとも9人が死亡、数十人の安否が不明となっている他、大きく傾いた集合住宅に住民らが取り残される事態となっている。


 台湾ではちょうど2年前の2016年2月6日、同規模の地震が南部の台南(Tainan)で発生。この時の地震でも、市内の大半の建物は大きな揺れに耐えることができたが、集合住宅1棟が倒壊し117人の命が犠牲となった。


 今回の地震では、鉄筋不足といった欠陥が傾いた集合住宅で確認できたと検察当局が明らかにしている他、コンクリート製の構造体に発泡スチロールや空き缶が詰め込まれていたことが写真で判明した。これを受けて犠牲者の遺族からは激しい憤りの声が上がった。


■古い建物は危険


 台湾で建築基準が改正されたのは、死者2400人を出した1999年の巨大地震の後だ。改正後は、鉄筋の本数を増やし耐性を向上させるなど、建物の耐震強度を上げるためにより厳しい建築要件が導入された。


 しかし、全ての建物が基準を満たしているわけではなく、それ以前に建てられた一部建物への補強は不十分との意見も多くの人から上がっている。


 台南土木技師協会の前代表は、AFPの取材に対し、耐震をめぐる「最大の障壁」は老朽化した建物を補強するのに必要な資金だと語る。


「古い建物の住民は、あまり裕福でない傾向にある。たとえ彼らが安全面での問題に気付いていたとしても、どうすることもできないと考えて現実逃避したり無視したりするだろう。別の場所への転居を選ぶかもしれない」と述べ、今後の大きな地震で古い建物が倒壊する恐れがあることを指摘した。


 また国立台湾大学(National Taiwan University)の土木工学の専門家は、住宅の補強工事に無関心だったり、工事費用の支払いを渋る人がいる以上、政府主導で安全性の向上を目指す必要があると話している。(c)AFP/Amber WANG


乳がん転移、アミノ酸制限で減少 マウス実験


2018年2月8日 13:34 発信地:パリ/フランス

乳がん転移、アミノ酸制限で減少 マウス実験

実験用マウス(2014年1月23日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / PHILIPPE MERLE



【2月8日 AFP】ごくありふれたアミノ酸の体内の生成量や食物からの吸収量を抑えると、乳がんの転移を阻止できる可能性があることがマウスを使った実験で判明した。研究結果が7日、発表された。



 がん細胞が肺、脳やその他の臓器や骨に拡散し、腫瘍を形成する「転移」は、がん死につながる作用として知られている。研究チームは今回の研究成果を通じて、がん細胞が女性の胸部内の発生部位から拡散するのを防ぐ方法がもたらされる可能性に期待を寄せている。


 研究チームによると、マウスを使った今回の実験では、非必須アミノ酸の「アスパラギン」が乳がん拡散でのカギとなっている可能性があることが明らかになったという。研究論文は英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。


 タンパク質の構成単位であるアスパラギンは、がん細胞を含む人体内のあらゆる細胞で産生される他、牛肉、乳製品、鶏肉、魚介類やアスパラガス、大豆などの食物から吸収される。


  論文の主執筆者である英ケンブリッジがん研究所(Cancer Research UK Cambridge Institute)のグレッグ・ハノン(Greg Hannon)氏は、マウス実験で「腫瘍細胞のアスパラギン生成能力を変化させるか、体内でアスパラギンの可用性を低下させる薬剤でマウスを治療する、もしくは餌からアスパラギンを除去するかのいずれかの方法で、転移を減少させることができた」と説明する。


 ハノン氏はAFPの取材に、マウスに与える餌に含まれるアスパラギンを減らすと転移が半減したと語った。また、アスパラギンを制限するその他の方法と組み合わせることで、転移は約20分の1に抑えられたという。


■「重大な成果の可能性」


 研究チームによると、食事の変化をがんの拡散を促進する生体内作用に関連づけたのは、今回の研究が初めてとなる可能性があるという。


 では、アスパラギンを制限した食事で、実際にがん患者の腫瘍拡散を阻止することにつながるのだろうか? これについて研究チームは、人のがんにおけるアスパラギンの役割に関して結論を急いだり、食事の変更を推奨したりするのは時期尚早と注意を促す。


 ハノン氏はAFPの取材に、「研究は重大な成果となる可能性がある」としながらも、今後さらに多くの研究を重ねる必要があることを強調した。


 ただ「人間に置き換えられる保証はない」と述べる一方で、マウスと同様の作用が働いていることを示す有望な兆候が見られたことを付け加えた。(c)AFP


*上記はAFPPBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


台湾の地震で建物が崩壊して、手抜き工事のビルやホテルが傾いて、死者や怪我人が出たことは残念で、何ともいたたまれない事故になりましたが、中国もそうですが、よく平気で建物の手抜き工事をするなんて、考えられない事態で今後検査を十分にして、建築されないと、また同じ事故を起こします。監督責任が重大です!






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