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zoom RSS 北京の老朽住宅に、「樹木男」のイボ再発、全長2800m超、古代エジプトの巫女の墓、チベットの医療機関

<<   作成日時 : 2018/02/04 19:07   >>

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北京の老朽住宅にエレベーターを設置 2020年までに1000台以上


2018年2月4日 18:39 発信地:中国

中新社

北京の老朽住宅にエレベーターを設置 2020年までに1000台以上

北京の老朽住宅に設置されたエレベーター(2017年7月31日撮影、資料写真)。(c)CNS/胡慶明



【2月4日 CNS】北京市住房・城郷建設委員会は、北京(Beijing)市内の既存の集合住宅に増築したエレベーターの設置台数は459台で、このうち274台がすでに運用されており、2020年までには1000台以上設置することを目標に掲げていると発表した。


 関連部署の推計によると、1980年から2000年までに全国で建設された老朽住宅は面積規模にして約80億平方メートル、そのうち7割以上の老朽住宅にエレベーターが無い。設置が必要な老朽住宅の数は北京市だけでも8万棟、25万区画に上り、そこには400万世帯が暮らしている。


 北京市の高齢化が進むにつれ、エレベーターの無い2階建て以上の建物に住む市民からの切実な要望もあり、市政府は居住条件の改善に踏み切った。

 老朽住宅にエレベーターを増築するため、北京市は多くの優遇政策を打ち出している。市住房・城郷建設委員会は増設を検討する過程の簡素化や、施工許可などの手続きを省略し、審査に必要な書類は設計図やエレベーター設置報告書のみとした。市の監督部署も審査にかかる時間を短縮化するなど、エレベーター増設を展開するためさまざまな措置を講じている。


 北京市はまた、エレベーター増設のための補助金政策も明らかにしている。エレベーター購入や設置費用1台につき24万元(約412万円)の補助金を支給としており、増設に伴う電気・水道などの移設費用も状況に応じて補助金を支給する。(c)CNS/JCM/AFPBB News



※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。


「樹木男」のイボ再発、25回目の手術 将来に不安


2018年2月4日 16:25 発信地:ダッカ/バングラデシュ

「樹木男」のイボ再発、25回目の手術 将来に不安

「ツリーマン(樹木男)」と呼ばれたアブル・バジャンダルさん。バングラデシュの首都ダッカにあるダッカ医科大学病院で(2018年1月31日撮影)。(c)AFP PHOTO / Sam JAHAN



【2月4日 AFP】手や足に木の皮のような巨大なイボが生じたために「ツリーマン(樹木男)」と呼ばれたバングラデシュ人の男性、アブル・バジャンダル(Abul Bajandar)さん(27)の手足から、除去したイボが再び生じ出していることが分かった。バジャンダルさんは1年前、24回の手術で「ほぼ完治」したとみられていた。


 治療に当たっているダッカ医科大学病院(Dhaka Medical College Hospital)形成外科のサマンタ・ラール・セン(Samanta Lal Sen)医師は、バジャンダルさんの病状は当初考えていたより重いかもしれないと認めた。


 発症前に人力車(リキシャ)の運転手をしていたバジャンダルさんは2016年1月、治療のためダッカ医科大学病院を初めて訪れた。


 もう何年も働けていないバジャンダルさんは「これ以上手術を受けるのは怖い。私の手足が元通り治るとは思えない」と、治る見込みがないのではないかとの不安をのぞかせた。


 この病気は「疣贅(ゆうぜい)状表皮発育異常症」と呼ばれる非常に珍しい遺伝性の皮膚病で、セン氏によると、世界でもバジャンダルさんを含めて5人以下しか診断例がない。


 症状に関心を持ったダッカ医科大学病院は無料でバジャンダルさんの治療を行っており、手足から5キロ以上ものイボを除去してきた。


 バジャンダルさんは先週、25回目の手術を受け、手にできたイボの一部が除去された。


 治療開始以来、バジャンダルさんは同病院の一室で家族と一緒に暮らしている。妻のハリマ・カトゥン(Halima Khatun)さんは夫の看病と4歳の娘の世話に追われながら、ジュエリーづくりの内職をしてわずかばかりの収入を得る日々を送っている。


 カトゥンさんは「無料で治療を受けられるのはありがたい。うちにはそんなお金はないから」と述べた。


 ダッカ医科大学病院は昨年、バジャンダルさんと同じ病気にかかったバングラデシュ人の少女を治療した。


 担当医師らは少女の手術は成功したと発表した。しかし後に少女の父親によって、イボが再発し、症状はかえって悪化していることが明らかにされた。父親は病室で成長する娘を見るのはしのびないと言い、治療続行を拒否した。


 ダッカ医科大学病院の形成外科で働くある看護師は「永遠に入院しているべき人なんていない」「残念ながら、彼(バジャンダルさん)はしばらく入院しなければならないが」と語った。


 一方、バジャンダルさんは娘の教育費などの金銭的な悩みを抱えている。「前々から娘には医師になって欲しいと思っていた。しかし私の病状が悪化すれば、幼稚園にだって行かせてやれない、ましてや医大なんて」と語った。(c)AFP/Sam JAHAN


全長2800m超「世界最長のジップライン」 アラブ首長国連邦


2018年2月4日 15:25 発信地:ラスアルハイマ/アラブ首長国連邦

全長2800m超「世界最長のジップライン」 アラブ首長国連邦

アラブ首長国連邦(UAE)のラスアルハイマで、「世界最長のジップライン」を渡る女性(2018年2月3日撮影)。(c)AFP/KARIM SAHIB



【2月4日 AFP】アラブ首長国連邦(UAE)のラスアルハイマ(Ras al-Khaimah)で1日、長さ2831.88メートルの「世界最長のジップライン」が開設され、ギネス世界記録(Guinness World Records)を更新した。(c)AFP


古代エジプトの巫女の墓を公開、ギザ西部墓地で発見 優れた壁画


2018年2月4日 12:18 発信地:カイロ/エジプト

古代エジプトの巫女の墓を公開、ギザ西部墓地で発見 優れた壁画

エジプトの首都カイロ南郊ギザ台地のサッカラで発見された古代王朝の巫女の墓の内部にある保存状態の良い希少な壁画(2018年2月3日撮影)。(c)AFP PHOTO / MOHAMED EL-SHAHED



【2月4日 AFP】エジプトの考古学チームは3日、保存状態の良い希少な壁画で飾られた古代王朝の巫女(みこ)の墓を公開した。


 ハレド・イナニ・エズ(Khaled el-Enany Ezz)考古相は記者団に対し、首都カイロ南郊のギザ(Giza)台地のサッカラ(Saqqara)で見つかったこの墓は、豊穣(ほうじょう)と安産の女神ハトホル(Hathor)に仕える巫女ヘトペト(Hetpet)のために建てられたものだと発表した。


 この墓は、エジプト政府考古学委員会のムスタファ・ワジリ(Mostafa Waziri)委員長率いるチームがギザ西部墓地を発掘調査していた際に発見した。


 考古省によると、ギザ西部墓地にはエジプト第5王朝の高官の墓が複数あり、1842年以降にいくつかは発掘済みだという。


 考古省は「この墓には、狩りや漁の場に立っていたり子どもたちから供物を受け取ったりするヘトペトを描いた優れた壁画があり、保存状態も極めて良好だ」としている。壁画にはミュージカルや踊りの場面が描かれているほか、当時は家畜とされていたサルを描いた場面も2つあった。一つでは果物を取って食べており、もう一つでは楽団の前で踊っていた。


 イナニ考古相によると、この墓からは清めの水盤が見つかり、それに墓のあるじの名と役職が刻まれていたという。イナニ考古相は「ドイツの調査チームが1909年、ヘトペトあるいは同名の女性の名前が刻まれた古文化財一式を発見した。この古文化財は当時、ベルリン博物館に運ばれた」「109年の時を経て、われわれはヘトペトの名を冠したこの墓を発見したのだ」と述べた。


 ワジリ氏はギザ西部墓地の発掘を継続する意向で、さらなる発見に期待を寄せている。(c)AFP


チベットの医療機関、10年間で診療者300万人増 課題は医療人材


2018年2月4日 11:42 発信地:中国

中新社

チベットの医療機関、10年間で診療者300万人増 課題は医療人材

チベットで僧侶を診察する、北京の医師(2011年8月2日撮影、資料写真)。(c)CNS/陸欣



【2月4日 CNS】中国・チベット自治区(Tibet Autonomous Region)の医療機関が診療した患者数が、10年間で300万人増加したことがわかった。25日開かれた、同自治区委員会第一次会議で報告された。



 また、今後のチベット医療事業を発展させる上で重要な点として、医療人材を迎え入れることだとした。


 チベット自治区衛生・計画生育委員会党委員会書記の王亜藺(Wang Yalin)副主任は、10年間で医療機関が診療した全患者数が322万600人(118%)、外来患者数312万人(123%)、それぞれ増加したと紹介した。


 王副主任は、「これまでチベットは、医療制度改革や医療インフラ、エキノコックス症のスクリーニング検査など、成果を得られたことは明らかだが、医療人材の不足が依然としてチベットでの医療事業発展の妨げとなっている」と説明する。


「地元人民の健康上の必要に対して、チベット全体の医療レベルが追いついていないために、多くの住民が自治区外の病院に行くという状況を招いている」と、チベット自治区人民医院の格桑羅布(Gesangluobu)博士は語る。「チベット人民の平均寿命が67.68歳なのに対し、上海市民の平均寿命は83歳だ。人々に影響を及ぼす、健康上の重大な問題を積極的に解明し、より多くの人材の育成を図り、チベットの人たちに少ない医療費で最良の医療サービスを提供していかなくてはならない」


 ラサ市(Lasa)人民医院党委員会委員の拝有慶(Bai Youqing)副院長は、「専門チームによるチベット支援事業を展開して以来、先進的な医療理念としっかりした医療技術が導入されてきた。医療人材の育成も行ってきたが、人材の流失や、育成に長い時間を要することも直面している問題だ」と説明する。


 チベット政府は、定期的に医療人員を現地に派遣して研修させるなど、医大卒業生の募集にも力を注ぎ、より良質で効果的な医療サービスを提供するとしている。(c)CNS/JCM/AFPBB News



※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


神奈川)南洋に沈んだ平安丸の写真展 横浜で開催中です。


横浜・山下公園の前に優美な姿を見せる氷川丸には、2隻の姉妹船があった。その1隻で、戦時中、南洋チューク諸島(旧トラック諸島)に沈んだ「平安丸」の近況を記録した企画展「グランブルーの静寂〜もうひとつの氷川丸」が、横浜市中区日本郵船歴史博物館で開かれている。


 デッキや救命艇をおろす装置、機関室の銘板、配電盤スイッチ、電話室――。展示には、海底の平安丸の今と、氷川丸の同じ部位を比べる写真が並んでいる。同型船とあって多くの共通点があることがわかる。


 氷川丸と日枝丸、平安丸は同型の姉妹船で1930(昭和5)年に完成した。生糸などを運ぶシアトル航路に就航したが、戦争で休止。平安丸は徴用されて潜水母艦になり、1944年2月、チュークで米軍の空襲を受けて沈没しました。


 船腹から海面までは16メートルほど。周囲には他にも多くの船が沈む。美しい海に囲まれ、沈んだ船を見にダイビングに行く人もいる。ダイバーや写真家から平安丸の写真の提供を受け、氷川丸とあわせた写真展を開くことにしました。


 歴史博物館の小川夕季学芸員補は「約70年が経ち、沈船の劣化が進んでいる。氷川丸に姉妹船があったということを知って、思いをはせていただければ」。企画展は4月22日まで。入館料一般400円。同館の電話は045・211・1923。


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*興味のある人は、ぜひ出かけて思いをはせてみて下さい。





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