貴方は「熱中症対策」を早めにしていますか?

アクセスカウンタ

zoom RSS 豪シドニー湾で泳ぐワラビー、ウミガメのべっ甲、中米グアテマラのフエゴ山、粉ミルクの、歩道に炎上する

<<   作成日時 : 2018/02/02 18:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

豪シドニー湾で泳ぐワラビー、フェリーが救出 犬に追われ飛び込む?


2018年2月2日 18:19 発信地:シドニー/オーストラリア

豪シドニー湾で泳ぐワラビー、フェリーが救出 犬に追われ飛び込む?

オーストラリアのシドニー湾でフェリーに引き上げられるワラビー(2018年2月1日撮影)。(c) AFP PHOTO / Renee Gartner and the Manly Fast Ferry



【2月2日 AFP】オーストラリアのシドニー湾(Sydney Harbour)で1日、ワラビーが泳いでいるのを通りがかったフェリーが発見し、救出した。犬に追いかけられて海に飛び込んだとみられる。


 ワラビーが見つかったのは、ビーチで人気のマンリー(Manly)沿岸。1日午後、発見したフェリーの乗員が海面にロープを垂らし、すくい上げるようにしてワラビーを水から引き上げる間、数隻のフェリーが航行を中断した。


 ワイルドライフ・シドニー動物園(WILD LIFE Sydney Zoo)のボランティアスタッフ、ジョディ・ルイス(Jodie Lewis)さんによると、救出されたワラビーは「動転していて、ずぶ濡れで汚れていた」とAFPの取材に語った。


 ただ、ワラビーは脚に小さな引っかき傷を幾つか負っただけで、順調に回復しており、数日のうちに野生に帰れそうだという。「自然に返すまで、できるだけストレスをかけないよう努めている」とルイスさんは話した。


 ワラビーはカンガルーに似た小型の有袋類で、泳ぐ姿はめったに見られない。ルイスさんによれば、救出されたワラビーは30分ほど泳ぎ続けていたとみられる。目撃者の話では、このワラビーはリードの付いていない犬に追いかけられていたという。


 シドニーでは先月、名所シドニー・ハーバーブリッジ(Sydney Harbour Bridge)でワラビーが車道を疾走し、ドライバーたちを仰天させる騒ぎがあったばかり。捕獲した警察によると、3キロほど離れたゴルフ場から来た可能性があるという。(c)AFP


ウミガメのべっ甲200キロを密輸、中国人2人を逮捕 インドネシア


2018年2月2日 17:44 発信地:マカッサル/インドネシア

ウミガメのべっ甲200キロを密輸、中国人2人を逮捕 インドネシア

インドネシア中部スラウェシ島のマカッサルで、中国人の容疑者ら(中央)のそばで押収されたウミガメの甲羅を見せる警官ら(2018年2月1日撮影)。(c)AFP PHOTO / ZAHINU SAID



【2月2日 AFP】インドネシアの警察当局は1日、ウミガメのべっ甲200キロ相当を違法に国外に持ち出そうとした疑いで、中国人の男2人を逮捕したと明らかにした。当局は現在、野生動物の密輸入の撲滅に取り組んでいるという。


 当局は1月31日、内部情報を基に中部スラウェシ(Sulawesi)島のマカッサル(Makassar)の家屋を捜索。複数の箱に詰め込まれた大量のべっ甲を発見し、押収したという。


 当局によると、逮捕されたのはインドネシア在住の25歳と31歳の中国人の男2人で、インドネシア最東部パプア(Papua)州でべっ甲を買い付け、マカッサルまで船で運んだと認めた。2人はべっ甲を中国に運ぶ予定だったという。中国ではウミガメのべっ甲は装飾品や小物、土産物を作る材料に使用される。


 また地元警察のトップによると、2人は地元中国だけでなく、海外でもべっ甲を売ろうとしていたという。密猟や生息地の破壊により、ウミガメはインドネシアの法律で絶滅危惧種に指定されている。


 2人は保護法違反の罪で有罪と認められた場合、最長5年の禁錮刑が言い渡される可能性がある。(c)AFP


中米グアテマラのフエゴ山、活発な火山活動繰り広げる


2018年2月2日 17:20 発信地:グアテマラ市/グアテマラ

中米グアテマラのフエゴ山、活発な火山活動繰り広げる

中米グアテマラのアロテナンゴから望む、噴煙を上げるフエゴ山(2018年2月1日撮影)。(c)AFP PHOTO / JOHAN ORDONEZ



【2月2日 AFP】中米グアテマラにある火山フエゴ(Fuego)山が1日、周辺地域に火山灰を降らせるなど、20時間にわたって活動を活発化させた後、沈静化した。当局者が明らかにした。


 災害対策当局のダビド・デ・レオン(David de Leon)氏によると、首都グアテマラ市の南西35キロに位置し、スペイン語で「火」を意味するフエゴ山の噴火では、高さ1.7キロの噴煙が上がり、少なくとも8つの地域に火山灰が降った。


 その一方で当局は同日、上から2番目の警戒レベルにあたる「オレンジ」警報を発令し、近隣の学校は休校となった。


 フエゴ山は2012年9月にも噴火しており、近隣住民1万人が避難する事態となった。(c)AFP


粉ミルクのサルモネラ汚染、10年以上継続か 仏研究所が指摘


2018年2月2日 16:34 発信地:パリ/フランス

粉ミルクのサルモネラ汚染、10年以上継続か 仏研究所が指摘

フランスの乳製品大手ラクタリスのロゴ(2018年1月17日撮影)。(c)AFP PHOTO / JEAN-FRANCOIS MONIER



【2月2日 AFP】フランスの乳製品大手ラクタリス(Lactalis)製の粉ミルクがサルモネラ菌に汚染され、乳児数十人が食中毒を発症した問題で、仏パスツール研究所(Institut Pasteur)は1日、同社製品の汚染が10年以上前から続いており他にも被害者がいる可能性を指摘した。


 ラクタリスの粉ミルク汚染は昨年12月、フランスとスペインで少なくとも38人の乳児がサルモネラ菌感染により体調を崩したことから、当局が世界規模での製品回収を命じる騒ぎとなった。


 パスツール研究所によると、全く同じサルモネラ菌株が原因で2006年〜16年に少なくとも25人が食中毒になっており、感染経路をたどると、今回汚染が発覚したフランス北東部のラクタリスの工場が菌の出所とみられるという。


 ラクタリスは、仏北西部クラオン(Craon)の工場にあるミルク乾燥用の蒸発タワーでサルモネラ菌が検出されたにもかかわらず、粉ミルクそのものから検出されたわけではないとの理由で発表せず、隠蔽(いんぺい)していたとして猛烈な批判にさらされている。このため、同工場では以前から汚染が起きていながら見過ごされていたのではないかとの懸念が出ていた。


 問題の工場については、ラクタリスが買収する前年の2005年に子ども146人にサルモネラ菌感染による食中毒を引き起こしていたとの指摘がある。


 パスツール研究所のフランソワグザビエ・ベイユ(Francois-Xavier Weill)氏はAFPに対し、「2005年と2017年に起きたサルモネラ食中毒の菌株は全く同一だった」と説明。「唯一考えられる仮説は、問題の工場内に菌が残っていたというものだ」と述べた。


 一方、ラクタリスのエマニュエル・ベニエ(Emmanuel Besnier)最高経営責任者(CEO)は1日、05年と17年の大規模感染を引き起こしたサルモネラ菌がクラオンの工場で検出された同一株だったことは認めつつ、粉ミルクから見つかったわけではないと強調した。(c)AFP


歩道に炎上するワゴン車突っ込む、18人負傷 中国・上海


2018年2月2日 15:12 発信地:上海/中国

歩道に炎上するワゴン車突っ込む、18人負傷 中国・上海

中国・上海で、ワゴン車が歩道に突っ込んだ現場付近で警戒に当たる警察官ら(2018年2月2日撮影)。(c)AFP PHOTO / Johannes EISELE



【2月2日 AFP】(更新、写真追加)中国・上海(Shanghai)中心部の繁華街で2日、人通りの多い歩道に炎上するワゴン車が突っ込み、少なくとも18人が負傷した。当局や目撃者らによると、このうち3人が重傷だという。


 公式発表によると、車が突っ込んだのは午前9時(日本時間午前10時)ごろで、通勤時間帯と重なっていた。


 初動捜査を行った上海警察は声明で、ワゴン車を運転していた男性(40)がたばこを吸っていたとしている。車には「危険物」が積まれ、それに引火したとみられる。


 直後に現場に駆け付けた男性によると、消防隊がワゴン車の中からレストランでよく使われるようなガスボンベを複数運び出していたという。また、運転手は意識を失い、車内にいた他の2人は重度のやけどを負っていたようだと語った。


 中国のソーシャルメディアでは、人民公園(People's Park)近くの現場の歩道に数人が倒れ、消防救急隊員から手当てを受ける様子が映った出所不明の動画が流れている。


 また国営系ソーシャルメディアで公開された他の動画には、米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)の店舗入り口脇に、フェンスにぶつかった後に止まったとみられるワゴン車の車内で炎が上がっている様子が映っていた。


 発生から間もなくAFP特派員が現場へ駆けつけたが、すでに当局が速やかに撤去作業を行っており、確認できたのは警備とフェンスの検証を行う少数の警官だけだったという。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


神奈川)横浜マラソンの要項発表 2万8千人を募集します。


横浜マラソン組織委員会は1日、10月28日開催の「横浜マラソン2018」の大会要項を発表した。ランナーは全種目で計2万8千人を募集。荒天で中止した17年にエントリーした人には優先的に出走権を与えます。給水所での「給水パフォーマンス」や、地元食材を数量限定で提供する「ラッキー給食」もあります。


 フルマラソンは、みなとみらい21地区や山下公園前を通り、復路に首都高速湾岸線上も走る例年とほぼ同じコース。7分の1フルマラソンは山下公園前でゴールする。車いすは、7分の1と2キロの2種目。


 17年にエントリーした人は、14日から3月7日まで申し込む。地元優先枠と一般枠のエントリーは4月18日〜5月16日。参加料はフルマラソン1万5千円、7分の1が4千円など。


 詳しくはウェブサイト(http://www.yokohamamarathon.jp/2018/別ウインドウで開きます)か、組織委員会(045・651・0666)。


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*我と思わんかたは、ぜひ募集に応じて健康に走りましょう。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
豪シドニー湾で泳ぐワラビー、ウミガメのべっ甲、中米グアテマラのフエゴ山、粉ミルクの、歩道に炎上する 貴方は「熱中症対策」を早めにしていますか?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる