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zoom RSS 原発事故のチェルノブイリ、分離手術受けたガザ、粉ミルクの、ベルギー北部で、フランスの赤ちゃんパンダ

<<   作成日時 : 2018/01/14 18:49   >>

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原発事故のチェルノブイリにウクライナ初の太陽光発電所、数週間以内に稼働へ


2018年1月14日 17:53 発信地:チェルノブイリ/ウクライナ

原発事故のチェルノブイリにウクライナ初の太陽光発電所、数週間以内に稼働へ

ウクライナのチェルノブイリ原発付近で、太陽光発電所のソーラーパネルを設置する作業員(2017年12月12日撮影)。(c)AFP/Genya SAVILOV



【1月14日 AFP】1986年に世界最悪とされる原発事故が起きたウクライナのチェルノブイリ(Chernobyl)では、オレンジ色のベストを着た作業員がソーラーパネルを設置する作業に追われている。事故後に見捨てられたこの地を復活させるため、同国初の太陽光発電所を稼働させる準備を進めているのだ。


 この太陽光発電所は、原発事故後に設置された原子炉を覆う「石棺」をさらに覆う新たな金属製シェルターからわずか数百メートル離れた場所にあり、出力は1メガワットが見込まれている。建設を進めているウクライナとドイツの合弁企業、ソーラー・チェルノブイリ(Solar Chernobyl)の関係者はAFPに対して「中規模の村、あるいは約2000棟の共同住宅の電力需要に対応できる」と説明した。


 ソーラー・チェルノブイリによると、太陽光発電所は数週間内に稼働する予定。


 これまでに100万ユーロ(約1億3500万円)の設備投資を実施し、サッカー場約2面分に相当する1.6ヘクタールの用地にソーラーパネル約3800枚を設置した。償却期間は7年と見込んでいる。最終的には太陽光による域内の発電量を、稼働開始時の100倍に引き上げる意向だとしている。


 過去2年間ロシアからの天然ガス購入を停止しているウクライナは今後、農業ができなくなったチェルノブイリ原発周辺の無人地帯の可能性を太陽光発電などに活用する方針だ。(c)AFP/Oleksandr SAVOCHENKO


分離手術受けたガザの結合双生児、1人は死亡 サウジアラビア


2018年1月14日 15:33 発信地:リヤド/サウジアラビア

分離手術受けたガザの結合双生児、1人は死亡 サウジアラビア

パレスチナ自治区ガザ地区のシーファ病院で生まれた結合双生児(2017年10月22日撮影、資料写真)。(c)AFP/MAHMUD HAMS



【1月14日 AFP】サウジアラビア政府は13日、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)で生まれサウジアラビアで分離手術を受けた結合双生児の女児、ファラー(Farah)ちゃんとハニーン(Haneen)ちゃんのうち、ファラーちゃんが死亡したと明らかにした。ハニーンちゃんの術後の経過は順調だという。


 サウジアラビアの文化情報省によると、ファラーちゃんの死因は臨床死。分離手術から5日を経たハニーンちゃんの容体は安定し快方に向かっているという。


 8日の分離手術では、肝臓などの臓器が分離された他、ハニーンちゃんの臓器の修復が行われた。

 分離手術担当チームを率いたアブダラ・ラビア(Abdullah al-Rabiah)医師によれば、ハニーンちゃんは人工呼吸器を外され静脈内投与を受けている。


 腹部と骨盤の部分が結合して生まれたファラーちゃんとハニーンちゃんの状態は非常に複雑で、ガザ地区内では対処不可能なため、同地区の医師と2人の家族が海外で分離手術が受けられるよう訴えていた。(c)AFP


粉ミルクのサルモネラ菌汚染問題、83か国に影響


2018年1月14日 14:32 発信地:パリ/フランス

粉ミルクのサルモネラ菌汚染問題、83か国に影響

フランス西部ラバルの乳製品大手ラクタリス本社の壁に描かれた製品のイラスト(2018年1月12日撮影)。(c)AFP/DAMIEN MEYER



【1月14日 AFP】フランスの乳製品大手ラクタリス(Lactalis)の粉ミルクがサルモネラ菌に汚染されていた問題で、影響が及んでいる国々は83か国に上っており、これらの国々ではこれまでに粉ミルク1200万箱が回収された。同社のエマニュエル・ベニエ(Emmanuel Besnier)最高経営責任者(CEO)が14日、フランスメディアとのインタビューで明かした。


 ベニエ氏が公の場で発言するのは、ラクタリスの製品工場でサルモネラ菌が発生していたことを同社が隠蔽(いんぺい)していたとされる問題が明るみに出て以来初めて。


 問題発覚後、ラクタリスに対しては、子どもが同社製の粉ミルクを飲みサルモネラ中毒を発症したとする家族らによって、多数の訴訟が起こされている。


 仏当局は、これまでに国内で35人の乳児がラクタリスの粉ミルクからサルモネラ菌に感染したことが確認され、スペインで1件の事例が報告されている他、ギリシャでも調査中の事例が1件あると発表している。


 被害者団体は当局が発表した数字は少なすぎると主張している。


 ベニエ氏の祖父が1933年に創業したラクタリスは、年間売上約170億ユーロ(約2兆3000億円)の巨大企業となり、世界47か国に246の生産拠点がある。


 子ども数十人が病気になったことを受けて、同社の「Milumel」「Picot」といったブランドの乳児用ミルクが昨年12月中旬、世界規模でのリコール対象となった。


 この問題はフランスの週刊誌カナール・アンシェネ(Le Canard Enchaine)が、同国の検査官らが昨年9月上旬に北西部クラオン(Craon)にあるラクタリスの工場に問題なしとの証明書を与えていたと報じたことで、今月に入って深刻化した。


 検査官らは、ラクタリスが昨年8月と11月に実施した独自の検査で見つけたサルモネラ菌を発見することができなかった。ラクタリスによる独自の検査の結果は当局には報告されていなかった。


 ラクタリスは、サルモネラ汚染の報告は法律で義務付けられていないと主張している。(c)AFP


ベルギー北部で野生のオオカミ目撃、1世紀以上ぶり


2018年1月14日 12:52 発信地:ブリュッセル/ベルギー

ベルギー北部で野生のオオカミ目撃、1世紀以上ぶり

ドイツ東部の野生動物公園で撮影されたオオカミ(2014年2月24日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / DPA / PATRICK PLEUL



【1月14日 AFP】ベルギー・オランダを拠点とする自然保護団体Landschapは13日、ベルギー北部フランデレン(Flanders)地域で今月初めに野生のオオカミが目撃されたと明らかにした。ベルギーで野生のオオカミの生存が確認されるのは1世紀以上ぶり。



 欧州のオオカミは乱獲に加え産業化や都市化による環境変化などが原因で20世紀初めには西欧の大半地域から消えてしまった。人間の敵だったオオカミはその後、1979年に「ヨーロッパ野生生物及び自然生息地の保護に関する条約(ベルン条約、Bern Convention)」によって「欧州の自然遺産における基本要素」として保護対象種に指定されている。


 Landschapによると、オオカミが再び欧州大陸に定住するようになってからもベルギーだけオオカミが目撃されていなかった。


 フランデレン地域で1月初めに見つかったオオカミは首に位置追跡電子装置が装着されていたため、隣国ドイツからベルギーにやってきたことが判明した。このオオカミは昨年のクリスマス頃にオランダで目撃されたオオカミと同じ個体だという。ここ数日間はフランデレン地域のベリンゲン(Beringen)やレオポルドスブルク(Leopoldsburg)の軍事基地などで目撃されており、10日間に約500キロ圏内を移動していたとみられる。


 生物の多様性を掲げる様々な自然保護団体はベルギーでオオカミが発見されたとのニュースを歓迎し、家畜をオオカミに襲われた農家への損害補償を含めた恒久的なオオカミの帰還政策を政府に求めている。(c)AFP


フランスの赤ちゃんパンダも一般公開、生後5か月のユアンメン


2018年1月14日 12:37 発信地:サンテニャンシュルシェール/フランス

フランスの赤ちゃんパンダも一般公開、生後5か月のユアンメン

フランス中部サンテニャンシュルシェールのボーバル動物園で一般公開が始まったジャイアントパンダの赤ちゃん「ユアンメン」(2018年1月13日撮影)。(c)AFP PHOTO / GUILLAUME SOUVANT



【1月14日 AFP】フランス中部サンテニャンシュルシェール(Saint-Aignan-sur-Cher)にあるボーバル(Beauval)動物園で13日、フランス国内で初めて生まれた生後5か月の雄のジャイアントパンダの一般公開が始まり、大勢の観覧者を喜ばせた。赤ちゃんパンダ見たさに何時間もかけて駆け付けた人たちもいた。


「夢の実現」という意味の中国語から「ユアンメン(Yuan Meng、円夢)」と名付けられた赤ちゃんは、新設のパンダ舎で母親と一緒に公開され、熱心な観覧者が展示スペースを取り囲んだ。


 パリ地域圏から来園した女性は、「息子がどうしても見たいというので、午前3時に起床して来ました。歴史的な瞬間に立ち会えた気がして、とても感動しました」と語った。


 動物園の獣医師バティスト・ミュロ(Baptiste Mulot)氏によると、赤ちゃんパンダは10日前にパンダ舎に移されて環境になじませていたという。


 ボーバル動物園には2012年にフランスと中国の高官レベル交渉を経てつがいのパンダが貸与されたが、ユアンメンは人工授精によって誕生した。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


神奈川)梅の里の再生に若木11本寄贈 真鶴から青梅へ提供


 真鶴町内の民家の庭で花を咲かせてきた梅の若木11本が、東京都青梅市に寄贈された。果樹の病気で壊滅した梅の里の再生に取り組む同市を応援しようと、梅の花が大好きな近江澄(きよむ)さん(89)が提供しました。


青梅市では2009年からプラムポックスウイルス(PPV)の感染が梅の木に広がり、15年度までに農家の木を含む約3万6千本を伐採した。再生への植栽は16年11月に始まった。


 近江さんは観梅で有名な水戸市の出身で、真鶴の家の庭には紅白やピンクの16本の木を植えてきました。


 かつて梅を見た青梅の被害をテレビで知り、「真鶴から寄付したい」と青梅市に打診。国の機関によるPPVなどの検査結果も良好で、高さ1〜1・5メートルの若木11本の移植が決まり、今月11日に近江さんの庭から運び出された。


 同市商工観光課の担当者は「青梅でもきれいに咲くように育てます」と約束した。観梅名所の中道梅園に移植する予定という。


青梅市の今年の梅まつりは2月25日から3月25日。まつりの主会場の梅の公園にはこれまで900本余りが植えられ、農園や街路での植栽も進んでいる。市の担当者は「再生への足どりを見に来て下さい」。近江さんは「真鶴で成長した木の花を見たい」と、花との再会を楽しみにしています。


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*観梅で有名な中堂梅園は花か咲く時期には、綺麗で素晴らしい景観でしたが再生できれば楽しみが増えますよ。



 






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