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zoom RSS ロシア人の麻薬密輸犯は、気候変動により危機に、亡命の北朝鮮兵士、中国が2018年に新型、ギネス認定の

<<   作成日時 : 2017/11/14 18:07   >>

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ロシア人の麻薬密輸犯は「快適な独房」に?比大統領が発言


2017年11月14日 17:23 発信地:マニラ/フィリピン


ロシア人の麻薬密輸犯は「快適な独房」に?比大統領が発言

東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議の開幕式前に握手するフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領(右)とロシアのドミトリー・メドベージェフ首相(2017年11月13日撮影)。(c)AFP/Mark R. CRISTINO



【11月14日 AFP】フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は、同国の首都マニラで行われたロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)首相との会談の席上、麻薬取引の疑いで昨年逮捕されたロシア人の容疑者2人について、過密状態にある劣悪な刑務所ではなく「快適な独房」に収監されると述べた。


 会談の公式記録によると、ドゥテルテ大統領は東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議に合わせて13日夜に行われた会談で、メドベージェフ首相に対し、「わが国にはきちんと機能する司法システムがあり、被告らは公正な裁判を受け、快適な独房に収監されるということは言っておきたい」と述べた。 以前の報道によると、ロシア人のユーリ・キルジュシキン(Yuri Kirdyushkin)容疑者は昨年10月5日、マニラの空港でコカイン約10キロを所持していたとして逮捕された。


 またもう一人のアナスタシア・ノボバシナ(Anastasia Novopashina)被告は荷物の中から13キロ近いコカインが発見された後、同じ空港の関税警察によって昨年11月に拘束された。


 ドゥテルテ氏の大統領就任から1年4か月が経過する中、警察は麻薬の取り締まり作戦で3967人を殺害したと発表。また政府のデータによると、麻薬関連犯罪でさらに2290人が殺害されたほか、不明の状況下で多数の人々が殺害されている。


 その一方でフィリピンとロシアの関係は、ドゥテルテ大統領の政権下で劇的に改善。フィリピン南部ミンダナオ(Mindanao)島マラウィ(Marawi)でのイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」系武装勢力の掃討作戦を支援するため、ロシアはフィリピン政府に武器供与を行っており、13日に行われた会談でも、ドゥテルテ大統領はメドベージェフ首相にに謝意を示した。(c)AFP


気候変動により危機にさらされた世界自然遺産、全体の4分の1に


2017年11月14日 15:59 発信地:ボン/ドイツ


気候変動により危機にさらされた世界自然遺産、全体の4分の1に

オーストラリア・グレートバリアリーフで撮影された白化したサンゴ(2009年4月23日提供、資料写真)。(c)AFP/Great Barriier Reef Marine Park



【11月14日 AFP】地球温暖化などの気候変動によって、国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界自然遺産(World Heritage)の約4分の1が危機にさらされており、その件数は3年前に比べてほぼ倍になったとする報告書が13日、発表された。



 この報告書は国際自然保護連合(IUCN)がドイツ・ボンで開催中の国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)で発表したもの。報告書によると、サンゴ礁、氷河、湿原といった世界自然遺産のうち、危機にさらされた遺産の数は2014年の35か所から62か所へと増加。全登録遺産に占める割合も、2014年の7分の1から4分の1になった。


 その中でも地球温暖化によって最も脅威にさらされているのは、白化現象に見舞われているサンゴ礁だという。


 インガー・アンダーセン(Inger Andersen)IUCN事務局長は記者団に対し、「気候変動は急速に進んでおり、われわれの星の最も素晴らしい宝物に対しても容赦しない」と語り、危機にさらされる遺産の数は今後も増えていく可能性があると示唆した。


 また、アンダーセン氏は「(気候変動が)われわれの自然遺産に与える被害の規模とペースは、パリ協定( Paris Agreement)を実行するために国レベルでの迅速で野心的な関与と行動が必要であることを明確に示すもの」だと訴えた。


 報告書によると、ここ3年で壊滅的な白化現象に見舞われたサンゴ礁はインド洋のアルダブラ環礁(Aldabra Atoll)、大西洋のベリーズ珊瑚礁保護区(Belize Barrier Reef)、そして世界最大の規模を誇るオーストラリアのグレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)の3か所だという。(c)AFP/Mariëtte Le Roux


亡命の北朝鮮兵士、逃走中に6発撃たれる 車で南北境界線付近に


2017年11月14日 13:36 発信地:ソウル/韓国


亡命の北朝鮮兵士、逃走中に6発撃たれる 車で南北境界線付近に

韓国の首都ソウル南方の水原にある病院で報道陣の取材に応じる、銃撃で負傷した北朝鮮の兵士の手術を執刀した医師(2017年11月14日撮影)。(c)AFP/YONHAP



【11月14日 AFP】(更新)韓国と北朝鮮を隔てる軍事境界線にある板門店(Panmunjom)で韓国側に亡命を図った北朝鮮軍の兵士が、逃走中に少なくとも40発の銃撃を受け、そのうち6発が当たっていたことが分かった。韓国軍当局と兵士の治療に当たっている医師らが14日、明らかにした。


 板門店を監視する米軍主導の在韓国連軍司令部(UNC)によると、兵士は車で軍事境界線付近まで乗り付けたという。


 UNCの声明によると、「北朝鮮側の兵士らから銃撃を受ける中、車を降りた兵士は軍事境界線を越えて南へ逃げ続けた」という。


 また韓国軍合同参謀本部の当局者によると、北朝鮮軍の国境警備隊は少なくとも40発発砲したという。


 取材に応じた医師は、「兵士の体には少なくとも6か所の銃創があり、腹部を貫通した傷が最も深刻だ」と語った。


 板門店に配置される北朝鮮軍の兵士はエリート部隊で、忠誠心を厳しく調べられて選抜されることでも知られている。今回亡命を図った兵士は車で軍事境界線まで向かっており、エリート部隊の一員ではなかった可能性もある。


 韓国軍によると、軍事境界線上で銃撃戦が交わされることはなかった。また、UNCは韓国軍および米軍兵士に負傷者はいなかったと強調している。(c)AFP


中国が2018年に新型「宇宙シャトルバス」発射計画 衛星を軌道まで運ぶ


2017年11月14日 12:20 発信地:中国


中新社

中国が2018年に新型「宇宙シャトルバス」発射計画 衛星を軌道まで運ぶ

中国航天科技集団の展示ブース。中国福州市で開催された「福州展覧会2017」で。(2017年7月12日撮影、資料写真)。(c)CNS/張斌



【11月14日 CNS】中国航天科技集団公司(China Aerospace Science and Technology CorporationCASC)第一研究院によると、中国は2018年に「宇宙シャトルバス」に新型のロケットを開発すると発表した。新型のロケットは「遠征1号B(Yuanzheng-1B)」の上段を「長征2号C(Long March 2C)」のキャリアロケットに装着し、太陽同期軌道への発射任務を遂行するとしている。


 ロケットの「上段」は、衛星を最終的な目的地の軌道へ送り届ける役割を持つ。「シャトルバス」と呼ばれるゆえんだ。


 中国における「上段」の研究・制作は、1980年代末から行われている。中でも、同社が研究・開発した遠征シリーズの上段は汎用性が高く、かつエンジンの再点火が複数回できることから、さまざまな任務に対応可能だという。


 遠征シリーズの「上段」はこれまでに3機開発されており、基本型は「遠征1号上段」。主に中・高軌道への任務に使用され、エンジンの再点火は2度のみ。これに対し、「遠征1号A上段」は20回の再点火が可能で、複数の衛星を異なる軌道へ投入することや、軌道上で長時間運用することが可能になった。「遠征2号上段」は、遠征1号をシリーズ化した製品で、エンジンが2台搭載され、運搬能力が上がり、高軌道への複数の衛星の投入が可能だ。


 今回発表された計画に使用する新型の遠征1号Bの上段は「遠征1号上段」の商業版、簡略版として開発された。主に直径3.35メートルのロケットに装着され、短時間の飛行任務に使用されるという。


 遠征1号B上段の飛行時間は、遠征1号上段の6.5時間に対し、わずか1時間だ。システムの簡素化、部品レベルの引き下げなどにより、過剰な能力を削ることでコストを削減し、中・低軌道への短時間の任務に使用されるという。(c)CNS/JCM/AFPBB News



※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。


ギネス認定の「のっぽ猫」と「しっぽの長い猫」、火災で犠牲か 米


2017年11月14日 12:13 発信地:シカゴ/米国


ギネス認定の「のっぽ猫」と「しっぽの長い猫」、火災で犠牲か 米

規制線(2015年8月26日撮影)。(c)AFP/Robert MacPherson【11月14日 AFP】米デトロイト郊外の住宅で12日朝、火災があり、ギネス世界記録(Guinness World Records)に「世界一体の長い猫」「世界一しっぽの長い猫」と認定されている猫2匹が行方不明になっている。13日になっても2匹は見つかっておらず、焼け死んだ恐れが出ている。



 行方が分からなくなっているのは体長53.6センチのサバンナキャットの「アークチュラス(Arcturus)」(2歳半)としっぽの長さが44.5センチあるメインクーンの「シグナス(Cygnus)」。いずれも雄で、ギネスに登録されて一躍有名になった。


 飼い主のウィル・パワーズ(Will Powers)とローレン(Lauren Powers)さん夫妻はまだ望みを捨てていないが、最悪の事態を恐れてもいる。


「猫たちを助けようと捜したがみつからず、そのうち煙を吸って意識がなくなってしまった。何もかも失ってしまった」。ウィルさんはフェイスブック(Facebook)に無念さをあらわにしている。


 パワーズさん夫妻はデトロイトで猫の保護施設を運営しており、シグナスとアークチュラスの名を冠した基金も設立している。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


神奈川)横田早紀江さん、家族写真に思いを馳せる。


1977年11月15日。当時13歳だった横田めぐみさんが新潟市北朝鮮に拉致されてから15日で、40年が経つ。めぐみさんの両親、横田滋さん(85)と早紀江さん(81)は、川崎市のマンションで、帰りを待ち続けている。めぐみさんの13年の成長と、家族の思い出がつまった写真を前に、早紀江さんに思いを聞きました。


 「どこにいるの」


 早紀江さんは毎日、自宅に飾っているめぐみさんの写真に語りかけているという。「今、何をしているのかなあ」。独り言をつぶやくときもある。


 「でも、どんな大人になっているのか想像がつかないんですよ。今の感じというのが。小さい時の写真は、はっきり覚えていますから、その時のことばかり思い出します」


 横田家には、たくさんの家族写真がある。撮影したのはほとんど滋さんだが、中には早紀江さんが撮ったものもある。


 72年ごろ、広島県内を旅行中の車内で、撮影した写真がその1枚。笑い声が聞こえてきそうな楽しそうな瞬間が捉えられている。「子どもが3人もいるとほんとににぎやかなんですよ。私が撮ると頭が切れたりすることがあるんだけど、これはうまく撮れましたねえ」と笑う。


 フィルム写真だった当時、できあがった写真を見ながら「頭までちゃんと入っていてよかった」「上手に撮れてるじゃない」などと、みんなでわいわい話をするのも楽しみだった。


 家族の笑顔の中心にめぐみさんがいた。動物が大好きで動物園によく行った。誕生を待ち望んでいた双子の弟の面倒をよくみていた。カメラを向けるといつもひょうきんな顔をして、みんなを笑わせていた。バレエを習っていたので写真を撮る時はつま先立ちだった。どの1枚からもたくさんの思い出がよみがえる。


 しかし、当時の写真で、楽しい思い出を振り返ることは、めぐみさんが拉致されてからの40年の苦悩の日々を思い起こすつらいことでもある。「朗らかな家庭だったから、そのあとの日々とのギャップが激しくて。いま見るとこんな時代があったんだなあ、夢のようだなあと思います」


 それでも、早紀江さんが写真を前に思いを語ってくれたのは、拉致が「どこにでもある普通の家庭に起きた」ことを、少しでも多くの人にわかってほしいという思いからだ。


 ごく当たり前の日常がある日突然、理不尽に断ち切られた。それから苦悩の日々が40年も続いている。「拉致問題を遠くの出来事でなく、自分たちにも起こり得たことかもしれないと思う人が増えることで解決に近づいてほしい」。そう願っている。


 14日は滋さんの85歳の誕生日。40年前には、めぐみさんがくしをプレゼントした。そのくしは今も大切にしまってある。


 全国で千回以上の講演活動を続けた夫妻だが、ここ数年は滋さんの体調が優れず、早紀江さん自身も健康に不安を感じているという。


 2人とも80代。一日も早くめぐみさんに会いたいという思いは募るばかりだ。


 「絶対に会える。信じて待ち続けます」


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*何とか早く会えるように、政府が配慮すべきです。



 




 



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