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zoom RSS 包囲下のシリア反体制派地区、ヨルダンの難民キャンプで、海面上昇で、宇宙飛行士の金井さんら、NZ地震、

<<   作成日時 : 2017/11/30 17:07   >>

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包囲下のシリア反体制派地区、急性栄養失調の子が急増 過去最悪に


2017年11月30日 16:26 発信地:ベイルート/レバノン


包囲下のシリア反体制派地区、急性栄養失調の子が急増 過去最悪に

シリア政府軍に包囲された反体制派地区の東グータで、水の入ったポリタンクを運ぶ子どもたち(2017年11月6日撮影)。(c)AFP/ABDULMONAM EASSA



【11月30日 AFP】シリアの首都ダマスカス近郊の反体制派支配地区で2013年から政府軍の包囲下にある東グータ(Eastern Ghouta)について、国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)は29日、子どもたちの栄養状態が内戦に突入して以降の6年間で最悪のレベルに達していると警告した。


 ユニセフによると11月の調査で、東グータでは5歳未満の子どもの11.9%が急性栄養失調に陥っていることが明らかになった。これはシリア全土で見ても、内戦が始まってからの6年間で最も高い割合だという。また、調査対象の子どもの3分の1以上が発育不良で、「発達の遅れや病気、死亡のリスクが高い状況となっている」という。


「急性栄養失調の割合は、非常に幼い子どもたちの間で最も高い」とユニセフは指摘。今年1月に行った調査では急性栄養失調の子どもは2.1%だったとして、急激に状況が悪化している恐れを示唆した。


 東グータをめぐっては栄養失調で子どもが死んでいるとの報告を受け、数か月前から複数の人道支援団体が繰り返し警鐘を鳴らしている。


 東グータはシリア国内における反体制派の最後の拠点の一つで、2013年から政府軍の激しい包囲攻撃を受けている。現地では食料品や医療品が不足しているが、支援団体の度重なるアピールにもかかわらず人道援助活動はほとんど認められていない。


 ユニセフによると、東グータの人口は40万人だが、今年に入って食糧支援を受けられたのは10万人のみだという。(c) AFP


ヨルダンの難民キャンプで太陽光発電所開設、この種としては世界最大


2017年11月30日 16:00 発信地:ザータリ/ヨルダン




ヨルダンの難民キャンプで太陽光発電所開設、この種としては世界最大ヨルダン北部のザータリ難民キャンプに開設された太陽光発電所の太陽光パネル(2017年11月13日撮影)。(c)AFP/KHALIL MAZRAAWI




【11月30日 AFP】ヨルダン北部にある数万人のシリア難民が暮らすザータリ(Zaatari)難民キャンプで今月13日、難民たちの生活の質の向上を目的とした太陽光発電所が開設された。この太陽光発電所は難民施設に設置されたものとしては過去最大だという。


 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、12.9メガワットの総発電能力を持つ計4000枚の太陽光パネルは、ザータリ難民キャンプで生活する8万人に対し、1日当たり14時間分の電気を供給することを目的としたものだという。


 この太陽光発電所の事業には、ドイツが1500万ユーロ(約19億7000万円)を出資した。


 UNHCRヨルダン事務所のステファノ・シビーレ(Stefano Severe)代表は、UNHCRはこれまで1日につき8時間分の電気を供給し、その経費は1か月当たり50万ドル(約5600万円)だったが、「この太陽光発電所とドイツからの資金援助によって、今後は経費ゼロで14時間、(電力を)供給することができるようになるだろう」と述べた。


 シビーレ代表によると、これまでの経費分は難民キャンプのその他の設備・施設等の向上のために利用されることになるという。


 同代表はさらに、電力供給時間が追加されることによって、子どもたちが夜間に勉強する機会が増える他、食品を冷蔵庫に保管したり外部と通信したりするなど、難民らの生活の質の向上が見込まれるとも述べた。


 UNHCRによると、ヨルダンでは今年5月、シリア難民3万5000人が生活するアズラク(Azraq)難民キャンプで発電能力2メガワットの太陽光発電所が稼働し、再生可能エネルギーで電力がまかなわれる世界初の難民キャンプとなった。(c)AFP


海面上昇で米史跡1万3000か所超が水没の恐れ NASA発射台も


2017年11月30日 15:50 発信地:マイアミ/米国


海面上昇で米史跡1万3000か所超が水没の恐れ NASA発射台も

米ルイジアナ州南部のジャン・チャールズ島の近くで、エビ漁をする住民の男性(2017年5月6日撮影)。(c)AFP/Amir LEVY



【11月30日 AFP】今後予想されるわずか1メートルの海面上昇によって、米南東部の考古学的に重要な名所旧跡など1万3000か所以上が水没するという研究結果が29日、発表された。


 米科学誌「プロスワン(PLOS ONE)」に掲載された研究論文によると、墓地、初期の開拓地、米航空宇宙局(NASA)の発射台などの歴史的に重要な場所が水没の危険にさらされ、気候変動の影響は甚大なものとなるという。


 この論文を執筆した米テネシー大学(University of Tennessee)のデービッド・アンダーソン(David Anderson)教授は「先住民や初期の入植者、解放奴隷がかつて住んでいた場所で膨大な数の考古学的遺跡が失われることになる」と述べた。


 アンダーソン教授は1〜3メートルといった比較的小さな海面上昇であっても、米国史を象徴する多くの場所が脅威にさらされると述べている。


 また研究論文では、重要な文化遺産として国家歴史登録財(National Register of Historic Places)に含まれる1000か所以上が水没すると指摘されている。


 地球温暖化による海面上昇の影響を最も受けるのは、海岸線が長いフロリダ(Florida)州で、バージニア(Virginia)州やルイジアナ(Louisiana)州も特に高いリスクにさらされている。現在の海面上昇予測を前提にした場合、南東部では今後100年間で300万人以上が家を追われるという。(c)AFP


宇宙飛行士の金井さんら、ISS長期滞在クルーの最終試験に臨む


2017年11月30日 15:29 発信地:モスクワ/ロシア


宇宙飛行士の金井さんら、ISS長期滞在クルーの最終試験に臨む

ロシアの首都モスクワ郊外にあるガガーリン宇宙飛行士訓練センターで、最終試験を控えて握手を交わす、ISS第54および55次長期滞在クルーであるロシアのアントン・シュカプレロフ氏(中央)、米国のスコット・ティングル氏(左)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)所属の金井宣茂氏(2017年11月29日撮影)。(c)AFP



【11月30日 AFP】ロシアの首都モスクワ郊外にあるガガーリン宇宙飛行士訓練センター(Gagarin Cosmonauts' Training Centre)、通称「星の町(Star City)」で29日、国際宇宙ステーション(ISS)の第54および55次長期滞在クルーである宇宙航空研究開発機構(JAXA)所属の金井宣茂(Norishige Kanai)氏らが最終試験に臨んだ。


 宇宙船「ソユーズ(Soyuz)MS-07」は12月7日にカザフスタン共和国にあるバイコヌール宇宙基地(Baikonur cosmodrom )から打ち上げられる予定。(c) AFP


NZ地震、倒壊ビル設計士らの立件断念 日本人含む115人犠牲


2017年11月30日 15:12 発信地:ウェリントン/ニュージーランド


NZ地震、倒壊ビル設計士らの立件断念 日本人含む115人犠牲

ニュージーランド地震で倒壊した南島クライストチャーチのカンタベリー・テレビジョン(CTV)ビルで捜索活動を行う救助隊員ら(2011年2月24日撮影)。(c)AFP/Marty MELVILLE



【11月30日 AFP】ニュージーランド南島のクライストチャーチ(Christchurch)で2011年に起きた大地震で、日本人の語学留学生ら115人が死亡したビル倒壊をめぐって設計士らの過失責任について刑事捜査していた地元警察当局は30日、立件を断念したと発表した。過失致死容疑で訴追するには証拠が不十分だと判断したという。

カンタベリーテレビ(CTV)ビルは、2011年2月22日にクライストチャーチを襲ったマグニチュード(M)6.3の地震で崩壊した。地震発生からわずか20秒以内に建物は完全に崩れ落ち、激しく炎上。中にいた日本と中国からの留学生65人を含む115人が死亡し、犠牲者の身元確認作業は困難を極めた。


 警察は4年にわたって捜査を続けてきたが、30日、設計関係者を過失致死容疑で訴追しても裁判で有罪判決を得られるだけの証拠がそろわなかったと声明で発表した。


 ニュージーランド史上、過去80年で最悪の被害を出した地震は、南島の最大都市クライストチャーチの繁華街を壊滅させ、死者は185人に上った。CTVビル倒壊の犠牲者がその約3分の2を占める。


 CTVビルは1980年代に建てられた6階建てのオフィスビルだった。同ビル倒壊について調査した王立委員会は2012年、設計に重大な欠陥があり、建築許可を出してはならない建物だったと結論付けたほか、前年に起きた地震で建物が損傷していたにも関わらず地元当局が見落としていたと指摘していた。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


神奈川)障害者と歩む家族の35年 12月、映画を上映されます。


横浜市泉区の住宅地で暮らす、てんかんと知的障害のある娘とその一家を35年かけて撮り続けた作品「やさしくなあに」が完成し、12月3日からの障害者週間に合わせて同市中区の映画館で上映される。障害者が題材の作品だが、一家の姿から生きることの意味を考えてもらうのがテーマ。障害者が殺害された「相模原事件」の根底にある障害者差別への否定のメッセージも込めたという。


 主人公は西村奈緒さん(44)。幼児期は医師に「長く生きられない」とも告げられたが、現在は泉区の自宅近くのグループホームで元気に暮らす。


 ドキュメンタリー映画監督の伊勢真一さん(68)は奈緒さんの母信子さんの弟。伊勢監督が「元気な奈緒ちゃんを撮ろう」と、一家の家族アルバムの意味で撮影を始めたのは1983年。以後は家族が集まる場やグループホームなどで、信子さんと奈緒さんのふれ合いや一家での食事の様子などを収録。奈緒さんが家族の中心になっている様子がうかがえる。


 タイトルは、両親が言い争う時に奈緒さんが「けんかしちゃいけないよ、やさしくなあに、って言わなくちゃ」とよく口にする言葉だ。


 伊勢監督が撮りためた膨大なフィルムを編集していた昨年7月26日、相模原市の障害者施設で19人が殺される事件が起きた。信子さんも伊勢監督もショックを受け、本編に信子さんのインタビューを入れました。


 信子さんは本編で「あの人(障害者を殺害した植松聖被告)が特別とは思わない。障害者のことが嫌いな人が世の中にたくさん潜んでいるんだってわかった。そうした状況をつくった社会が良くない」と語る。


 伊勢監督は「自らの家族を重ね合わせて振り返ってもらいたいし、障害者をめぐる事件が神奈川で起きた以上、神奈川の現実として県民の方にぜひ見てもらいたい」と話します。


 上映は横浜市中区の「ジャック&ベティ」で、12月2日〜8日は午前11時半、9日〜15日は午後1時25分から。上映時間1時間50分。12月3日は上映後、伊勢監督と信子さんのトークがある。料金は一般1800円、高校生以下と障害者は千円など。問い合わせはジャック&ベティ(045・243・9800)。


 来年1月12日には地元の横浜市泉公会堂でも上映会があり、信子さんと伊勢監督のトークや奈緒さんの弟の記一さんらによる和太鼓演奏なども行われます。問い合わせはいせフィルム(03・3406・9455)。


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*家族とはの疑問にこたえられるのは明るい生活を、望んでいる人はぜひ鑑賞してください。






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