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zoom RSS パレスチナ自治政府議長、福建省に超豪華結婚式が、欧州、パリ郊外で餓死しかけた、犬の看病に傷病手当、

<<   作成日時 : 2017/10/12 18:38   >>

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パレスチナ自治政府議長、ガザ訪問へ ハマスの実効支配後では初


2017年10月12日 17:12 発信地:ガザ地区/パレスチナ自治区


パレスチナ自治政府議長、ガザ訪問へ ハマスの実効支配後では初

ヨルダン川西岸のラマラで、会議に出席したパレスチナ自治政府のマハムード・アッバス議長(2017年9月25日撮影、資料写真)。(c)AFP/ABBAS MOMANI



【10月12日 AFP】パレスチナ自治政府のマハムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長が今後1か月以内に、イスラム原理主義組織ハマス(Hamas)が実効支配するガザ地区(Gaza Strip)を10年ぶりに訪問することが分かった。アッバス議長率いるファタハ(Fatah)の幹部が12日、明らかにした。



 ガザ地区のファタハ幹部はAFPに対し、アッバス議長が「1か月以内にガザ入りする」と明かした。ハマスとファタハはエジプトの首都カイロ(Cairo)で会談し、和解することで合意に至ったとしている。


 アッバス議長の訪問は、ファタハが2007年にハマスによってガザ地区を追われ、ハマスが実効支配を開始して以来初となる。(c)AFP


福建省に超豪華結婚式が多いのは?


2017年10月12日 16:41 発信地:中国


中新社

福建省に超豪華結婚式が多いのは?

中国・福建省福州市で行われた伝統的な結婚式。観光客も見物に来た(2014年2月1日撮影、資料写真)。(c)CNS/呂明



【10月12日 CNS】百万元もする嫁入り道具など、福建省(Fujian)では珍しいことではない。中国のお坊さんの間では、「ビン江(Min River)の南の娘さんを嫁にもらうことがお金持ちになる手っ取り早い方法」とまで言われている。男性側親族は婚約時に結納金を女性側に送るが、女性側親族はその結納金を返金するだけではなく、さらに高額の嫁入り道具を花嫁に持たせるのである。



 晋江市(Jinjiang)陳タイ(Chendai)を例にとると、嫁入り道具の金額の相場は低・中・高級レベルの順に30万元(約512万円)、50万元(約853万円)、100万元(約1700万円)だという。結婚式で新婦が数キログラムの黄金の貴金属を全身にまとう姿は、「黄金の花嫁」とまで呼ばれている。


 実際に行われた当地の富豪家庭の結婚式では、福建万里グループ(Fujian Wanli Group)の社長令嬢の場合、嫁入り道具の金額は「数億円+8日続けての宴席」、福建百宏グループ(Jinjiang Baihong Group)の社長の娘が嫁いだ際は、1億元の現金(約17億円)と1億元の株券、長楽市(Changle)の富豪社長は2億1000万相当の嫁入り道具を準備し、式に参加した来賓に1000元(約1万7000円)ずつ配ったという。


 こうした地元の富豪による豪華結婚式の背景には、福建省の独特な婚姻習慣だけでなく、活発で積極的な地元民間企業の貢献もある。2016年の統計によると、福建省の民間企業の総量は同省のGDPのうち67.3%を占めており、全就業者の85%をカバーしている。


 また、福建省では15人に1人が自分の会社を所有しているか、自営業者である。特に注目すべきは晋江市で、一地方都市ではあるが、50社近い民間企業が国内外で上場しており、その数は中国の地方都市としては間違いなく1位だ。2017年のフォーブス(Forbes)世界長者番付にも6人、晋江の企業家が名を連ねている。また、安踏(ANTA)、特歩(XTEP)、匹克(Peak)、361°(361度国際)といった中国の大手スポーツメーカーが福建省に製造拠点を置いている。「晋江モデル」は福建の民間企業の代表とも言えるだろう。(c)CNS/JCM/AFPBB News



※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。


欧州、大気汚染で年間50万人以上が早死に EU報告書


2017年10月12日 12:56 発信地:コペンハーゲン/デンマーク


欧州、大気汚染で年間50万人以上が早死に EU報告書

スモッグに霞む仏パリのエッフェル塔(2015年2月12日撮影)。(c)AFP/PATRICK KOVARIK



【10月12日 AFP】欧州では、大気環境が「緩やかに」改善しているにもかかわらず、大気汚染が原因で早死にする死者の数が地域全体で毎年50万人以上に上っていることが、欧州連合(EU)の環境専門機関が11日に発表した報告書で明らかになった。


 デンマーク・コペンハーゲン(Copenhagen)に本部を置く欧州環境庁(EEA)が発表したデータでは、主に新しい技術の成果によるものと考えられる明るい兆しが一部示されたものの、欧州では依然として、大気汚染が早死にの主要な環境的要因となっている。


 EEAが最新の報告書で明らかにしたところによると、化石燃料の燃焼によって発生する大気汚染が欧州の41か国で引き起こした早死にの全死者数は、2013年は55万人、2014年は52万400人だったという。このうち、全死者の5人中4人(42万8000人)は、人体の肺や血管にまで入り込める直径2.5ミクロン未満の微粒子物質(PM2.5)と直接的に関連していた。


 各監視測定局で収集されたデータによると、EUの都市部でPM2.5にさらされている人口の割合は、2013年は85%だったが、2015年には82%に減少していた。早死にと関連する大気汚染の発生源としては、PM2.5の他に自動車の排気ガスに起因する大気中の二酸化窒素と地表付近のオゾンが挙げられている。


 EUの28加盟国に限ると、2014年に早死にした死者48万7600人の4人中3人以上に当たる39万9000人に微粒子が関与していた。


 EUのカルメヌ・ベッラ(Karmenu Vella)環境・海洋・漁業担当委員は「欧州委員会(European Commission)はこの問題への対処に尽力するとともに、自国の国民がさらされる大気の質を最高水準にするための加盟諸国の取り組みを全力を挙げて支援する」と話している。(c)AFP


パリ郊外で餓死しかけた子ライオン発見、自撮りに利用した男が遺棄


2017年10月12日 12:56 発信地:ボビニー/フランス


パリ郊外で餓死しかけた子ライオン発見、自撮りに利用した男が遺棄

仏パリの動物園のライオンの赤ちゃん(2015年6月26日撮影、資料写真)。(c)AFP/BERTRAND GUAY



【10月12日 AFP】フランス・パリ(Paris)郊外のアパートの空き室で、餓死しかけたライオンの赤ちゃんが見つかった。捜査当局が11日、明らかにした。ソーシャルメディア(SNS)で赤ちゃんライオンとの自分撮り写真(セルフィ―)を見せびらかしていた男が遺棄したという。



 SNSに投稿された写真に気付いた警察は、ライオンの捜索を開始。10日、パリ東部の民家で投稿者の男(24)の身柄を拘束したが、男は既にライオンを別の場所に放置した後だった。


 その後、消防当局がパリ北東郊ノワジールセック(Noisy-le-Sec)のアパートの一室で、遺棄され「衰弱した」赤ちゃんライオンを発見。投げ縄を使って捕獲されたライオンは、動物愛護団体に保護された。


 男は野生動物の違法飼育の容疑で取り調べを受けている。


 パリ北郊で遺棄された大型ネコ科動物が発見されるのは、これが初めてではない。2016年にはパリ北東部で子トラが放置されているのが見つかったが、このトラは麻薬密売グループが写真撮影用に1枚数ユーロで貸し出していたものだった。(c)AFP


犬の看病に傷病手当、イタリア裁判所が認める 「ペットは家族」


2017年10月12日 10:40 発信地:ローマ/イタリア


犬の看病に傷病手当、イタリア裁判所が認める 「ペットは家族」

イタリアのローマ郊外にある公園で犬の散歩をする女性(2017年7月28日撮影、資料写真)。(c)AFP/ANDREAS SOLARO



【10月12日 AFP】具合の悪い愛犬の面倒を見るために仕事を休んだイタリア人の女性が、傷病手当金の支払いを訴訟で勝ち取った。ペットへの愛情が深い国として知られるイタリアでも初の事例となった。


 女性の訴訟を支援した欧州最大級の動物愛護団体、イタリア反生体解剖連盟(LAV)の弁護団が11日、明らかにした。


 ローマ(Rome)の大学教員とされるこの女性が取得した2日の休暇について、裁判所の判事は「重要または家族に関する個人的な理由」に関連した手当の対象として扱うべきとの弁護団の主張を認めた。


 弁護団が主張の根拠としたのは、動物を遺棄して「苦しみを与えた」者に1年の禁錮刑または最大1万ユーロ(133万円)の罰金を科すとしたイタリア刑法の規定。


 LAVのジャンルカ・フェリチェッティ(Gianluca Felicetti)理事長は「金銭的な利益や労働力のために飼われているのではない動物は、実質的に家族の一員であると認めることに向けた、非常に大きな一歩だ」と述べている。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


神奈川)日独合同コンサート バッハの聖歌で交流を開催。


ドイツから若手の合唱団とオーケストラ計50人を招き、横浜合唱協会のメンバーとバッハの聖歌など10曲ほどを歌う「日独ジョイント・コンサート」が13日、横浜みなとみらいホール(西区)で開催されます。


 合唱団「アミチムジケ」は、バッハが活躍したドイツ・ライプチヒで活動している。横浜合唱協会が20年前からドイツを訪れる中で知り合い、日本でも共同コンサートを開くことになった。3日に来日して以降、合同練習を重ねてきました。


 平均年齢28歳という団員の中には、クラウドファンディングで旅費を得た学生も。伝統に埋没しない生き生きとした歌声が魅力で、遠い日本でも同じバッハに魅力を感じる人たちに楽しんでもらいたいと話しているという。


 午後6時半開演。S席2千円、A席1500円、学生500円。当日会場へ。


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*クラッシックが好きな方は、ぜひ聞いてください。






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