貴方は「熱中症対策」を早めにしていますか?

アクセスカウンタ

zoom RSS 同性愛者のサウナで、トランプ米大統領、車いす女性のミスコンテスト、チェ・ゲバラ没後、82歳と90歳で

<<   作成日時 : 2017/10/08 16:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

同性愛者のサウナで強制捜査、58人拘束 インドネシア警察


2017年10月8日 16:12 発信地:ジャカルタ/インドネシア


同性愛者のサウナで強制捜査、58人拘束 インドネシア警察
 


インドネシア・ジャカルタ市内にある同性愛者のサウナで2017年10月6日に行われた強制捜査で集められた証拠を見せる警察官ら。インドネシア警察提供(2017年10月7日提供)。(c)AFP/INDONESIAN POLICE



【10月8日 AFP】インドネシア警察は7日、同性愛者が集まるサウナで強制捜査を行い、外国人を含む男性58人を拘束したと発表した。イスラム教徒が多数を占めるインドネシアで、同性愛者への逆風が強まる新たな兆しとみられている。


 強制捜査は6日遅く、売春に利用されているとの通報を受けて、サウナとジムが入居している首都ジャカルタ(Jakarta)市内のビルで行われた。警察によると、拘束されたのは「51人と、いかがわしいサービスを提供していたとされる従業員7人」で、うち6人は外国人(中国人4人、タイ人とオランダ人各1人)だった。


 インドネシアでは保守的なアチェ(Aceh)州を除く全土で、同性愛や同性愛行為は合法となっている。ただ、警察はポルノや薬物に対する厳しい取締法を使ってLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の人たちを犯罪者として扱ってきた。


 警察は、拘束者のうち6人はインドネシアのポルノ取締法に基づいて起訴される見込みで、有罪になれば最大で6年の禁錮刑が言い渡されると発表した。残る52人に掛けられている容疑は明らかにされていない。(c)AFP


トランプ米大統領、北朝鮮への対応「効果あるのは一つだけ」


2017年10月8日 14:49 発信地:ワシントンD.C./米国


トランプ米大統領、北朝鮮への対応「効果あるのは一つだけ」

ドナルド・トランプ米大統領。米インディアナ州インディアナポリスで(2017年9月27日撮影、資料写真)。(c)AFP/Brendan Smialowski



【10月8日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は7日、北朝鮮への対応について、外交努力はことごとく失敗しており「効果がある手段は一つだけだ」とツイッター(Twitter)で述べた。



 核問題をめぐり米国と北朝鮮の間で緊張が高まるなか、トランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長との舌戦の応酬はいっそう過熱している。


 トランプ大統領は「米国の歴代大統領と政権は北朝鮮と25年も対話を続けてきた。いくつもの合意が成され、膨大な額の金が支払われてきたが、効果はなかった。合意はインクも乾かないうちに破られ、米国の交渉者たちは(北朝鮮に)あざ笑われた」と投稿し、「悪いが、効果がある手段は一つだけだ!」と付け加えた。


 米国は北朝鮮の核実験やミサイル発射を止めさせるための手段として武力行使を排除しておらず、トランプ大統領は先月、北朝鮮を「完全に破壊する」と脅す発言をした。


 またトランプ大統領は5日、イランや北朝鮮、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の問題を協議する軍幹部らとの会合後、記者らに「嵐の前の静けさかもしれない」と語ったが、発言の真意については明言を避けている。(c)AFP/W.G. Dunlop


車いす女性のミスコンテスト、初の世界大会 優勝はベラルーシの女子大生


2017年10月8日 13:35 発信地:ワルシャワ/ポーランド


車いす女性のミスコンテスト、初の世界大会 優勝はベラルーシの女子大生
 


ポーランド・ワルシャワで開かれた車いす女性のミスコンテスト「ミス・ウィールチェア・ワールド」で優勝したベラルーシのアレクサンドラ・チチコワさん(中央)と2位となった南アフリカのレボハン・モンヤチさん(右)、3位となったポーランドのアドリアンナ・ザワジンスカさん(左、2017年10月7日撮影)。(c)AFP/Wojtek Radwanski



【10月8日 AFP】ポーランドの首都ワルシャワ(Warsaw)で7日、車いす女性のミスコンテスト「ミス・ウィールチェア・ワールド(Miss Wheelchair World)」が初めて開催され、ベラルーシ出身の学生、アレクサンドラ・チチコワ(Aleksandra Chichikova)さん(23)が優勝した。


 車いす女性による世界規模のミスコンは今回が初めて。決勝には18か国から24人が参加し、工夫をこらした振り付けとともに民族衣装やイブニングドレス姿を披露。最終的に大学で心理学を学んでいるチチコワさんが第1回ミス・ウィールチェア・ワールドに選ばれた。2位は南アフリカのレボハン・モンヤチ(Lebohang Monyatsi)さん、3位は地元ポーランドのアドリアンナ・ザワジンスカ(Adrianna Zawadzinska)さんだった。栄冠に輝いたチチコワさんは、自分の中にある不安や恐れと闘うことが大切だと語った。


 コンテストの目的について、大会の共同創設者で審査委員長も務めるカタルジュナ・ボイタシェク・ギナルスカ(Katarzyna Wojtaszek-Ginalska)氏は「車いす女性のイメージを変え、彼女たちがその側面だけで判断されないようにすることだ」と述べ、世界の多くの地域では車いすはまだぜいたく品であることもこのコンテストを通じて知ってほしいと付け加えた。ボイタシェク・ギナルスカ氏自身も車いす女性だ。


「ミス・ウィールチェア・ワールド」は、ポーランドを拠点とするNGO「オンリーワン・ファウンデーション(Only One Foundation)」の主催で行われた。


 参加女性はそれぞれの国でのコンテストで優勝した女性だが、国内大会が行われていない国ではオンリーワン・ファウンデーションが指定したNGOが選考した。参加者らはワルシャワで8日間にわたりリハーサル、写真撮影、会議出席、訪問などぎっしり詰まったスケジュールをこなした。


 初開催となった今回の大会ではアンゴラ、ベラルーシ、ブラジル、カナダ、チリ、フィンランド、フランス、グアテマラ、インド、イタリア、メキシコ、モルドバ、オランダ、ポーランド、ロシア、南アフリカ、ウクライナ、米国の女性たちが決勝に進んだ。(c)AFP



【特集】チェ・ゲバラ没後50年


2017年10月8日 9:15 発信地:ハバナ/キューバ


【特集】チェ・ゲバラ没後50年

1960年代に撮影されたアルゼンチン人のゲリラ指導者エルネスト・チェ・ゲバラ(左)とキューバのフィデル・カストロ首相(撮影日不明)。(c)AFP/CUBA's COUNCIL OF STATE ARCHIVE



【10月8日 AFPBB News】キューバ革命の英雄、エルネスト・チェ・ゲバラ(Ernesto Che Guevara)が、1967年にボリビアで米中央情報局(CIA)の訓練を受けた軍に処刑され、世界に衝撃が走ってから9日で半世紀を迎える。キューバやボリビアでは来週、没後50年の式典が予定されている。(c)AFPBB News


82歳と90歳でタンゴ世界選手権出場、「私たちこそ正統派」の誇り アルゼンチン


2017年10月8日 9:00 発信地:ブエノスアイレス/アルゼンチン


82歳と90歳でタンゴ世界選手権出場、「私たちこそ正統派」の誇り アルゼンチン
 


アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれたタンゴ世界選手権出場に備え、ダンスパーティー会場で踊るオスカル・ブルスコさん(右)とニーナ・チュドバさん(2017年8月18日撮影)。(c)AFP/EITAN ABRAMOVICH



【10月8日 AFP】80代と90代になった今も、2人の脚が生み出すタンゴのリズムにはぞくぞくさせられるものがあった。アルゼンチンの首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)で今年8月に行われたタンゴ世界選手権のライバルたちも、この2人のタンゴが出場者の中で最も正統派のものであることを認めた。


 1940年代のタンゴ黄金時代にその踊り方を学んだオスカル・ブルスコ(Oscar Brusco)さん(90)とニーナ・チュドバ(Nina Chudoba)さん(82)は、最高齢クラスのタンゴのダンサーだ。


 背筋をしゃきっと伸ばし、今にも踊り出しそうなブルスコさんは、「私たちのダンスこそがタンゴの本質だ」と胸を張った。「私たちのタンゴは他とは違う。歩くにしてもクロスするにしても、(他のダンサーのように)脚を振り回すようなことは決してしないんだ」


 ポーランド移民の娘として生まれたチュドバさんは、ブエノスアイレス市内でも特にタンゴが盛んな地域、バレンティンアルシーナ(Valentin Alsina)で育った。若い世代が今もタンゴを踊っているのは喜ばしいことではあるが、タンゴ全盛期が懐かしいと話す。


「私たちは呼吸をするようにタンゴを味わい、タンゴと恋に落ち、タンゴと共に笑っていたの」とチュドバさん。「今の人たちが踊るタンゴはすべて同じに見えるけど、あの頃はそれぞれのダンサーが自分のスタイルを持っていたものですよ」


 チュドバさんは50代で夫を亡くした後、タンゴに入れ込むようになった。そんなときに出会ったのが、妻に先立たれたブルスコさんだった。


 2人は今も週に4回、タンゴのダンスパーティー「ミロンガ(milonga、タンゴの原型となったダンスの名)」に通っている。ブルスコさんは世界選手権出場の準備はそれで十分だったと語る。


「私は1945年からタンゴを踊り続けている。いったいどんなリハーサルが必要だって言うんだ? 私にはタンゴの蓄えがたっぷりあるんだ」


■観客は総立ち


 世界選手権で若い世代と競い合ったブルスコさんとチュドバさんはメダルを獲得することはなかったが、2人がステージに登場すると観客は総立ちになった。


 決勝に進んだフアン・マヌエル・ロザレス(Juan Manuel Rosales)さんと妻のリーザ(Liza)さんは、ステージに出る前に舞台裏で2人にあいさつをした。フアンさんは言う。「2人を見ていると、彼らがタンゴの一部であることが分かるんです。タンゴの真の全盛時代、国全体がタンゴを踊っていた1940年代を生きてきたのですからね」


 その近くでは、スーツに身を包んだ若い男性ダンサーたちが髪にジェルを塗り、往年のスターのような見事な口ひげを誇示していた。


「伝統は受け継がれています」とリーザさんは言った。「タンゴの本質が失われないように私たちが守っていきますよ」 (c)AFP/Sonia AVALOS


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


神奈川)白秋童謡たどり小田原歩き 来月ツーデーマーチが始まる


第19回城下町おだわらツーデーマーチが11月18、19日、小田原市と箱根、真鶴、湯河原町で開かれる。市、各町、朝日新聞社など主催。今回は、半世紀に及ぶ国際的な音楽活動で知られる小田原少年少女合唱隊が主会場に出演。北原白秋の童謡などで優美な歌声を披露し、里山や城跡を歩く祭典を華やかに彩る。


北原白秋は1918年から小田原で童謡を創作し、来年は100周年。市街地西部の歩道沿いにある約10カ所の掲示板で、童謡の歌詞が紹介され、「白秋童謡の散歩道」と呼ばれます。


 ツーデーマーチで18日の6、10キロコースは「からたちの花」「この道」「揺籃(ゆりかご)のうた」「ペチカ」などの掲示板の前や近くを通る。19日の6、10キロは「アメフリ」「あわて床屋」に近い。参加者が声を合わせて歌うと楽しいだろう。


 小田原少年少女合唱隊は19日の20キロコース出発前の午前8時20〜30分ごろ、小田原城銅(あかがね)門広場に登場。白秋作詞の「揺籃のうた」と「赤い鳥小鳥」のほか、「小田原城四季」「めだかの学校」などを歌います。


小田原城四季は市在住のわたべゆきおさん作詞で、神田篤さんが作曲。「いつも見ていた小田原城」「かまぼこ通りに吹く風緑」と叙情性が豊かな曲だ。


 ツーデーマーチをかつて歩いた合唱隊員の藤田佳奈さん(17)は「景色を楽しみながら歩き、10キロ以上でも長く感じなかった」。隊員の石田佳子さん(16)はチェコなど外国での合唱の経験も生かし、「自分の住む街で作られた歌に思いをこめたい」と話します。


 銅門広場で参加者のゴールが始まる正午以降、合唱隊出身者の成人男女の「マルベリー」も広場に出演し、ポピュラー系の歌を合唱する。鈴木昌弘さん(57)は「白秋の風景を見て歩いた人たちに『頑張ったね』と伝えたい」と語る。


 マーチ開幕前日の17日は例年と同様に、白秋の散歩道をたどる「せっかくコース」がある。午後0時半に銅門広場を出発し、海沿いから丘陵へ白秋童謡の掲示板を巡る約10キロを歩きます。


小田原市内の4コースは小田原城銅門広場を発着する。18日の30キロと20キロはともに市東部へ向かい、富士山の絶景が見える酒匂川左岸の里山を歩く。19日の30キロは石垣山一夜城跡を通り、市北部を巡る。20キロは一夜城跡を通り、市南部の海岸沿いを歩く。


 18日は箱根〜小田原の20キロ、19日はJR真鶴駅〜湯河原駅の20キロもある。参加者は小田原城天守閣、歴史見聞館、小田原文学館などに無料で入場できます。


 事前申し込みは11月2日まで市ホームページなどから。参加費は事前一般1500円(当日2千円)、小・中学生100円、未就学児無料。平日午前10時〜午後5時半に事務局(0120・711・951)でも申し込みや質問に応じます。


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*足に自信ががある人は、ぜひ参加して楽しんでください。








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
同性愛者のサウナで、トランプ米大統領、車いす女性のミスコンテスト、チェ・ゲバラ没後、82歳と90歳で 貴方は「熱中症対策」を早めにしていますか?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる