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zoom RSS ブルガリア、メキシコ南部でM8.1の地震、アントニオ猪木氏、カリブ海で、英ヴァージン創始者所有の島

<<   作成日時 : 2017/09/08 17:13   >>

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ブルガリア、海外からの観光客40万人に感謝の絵葉書を送付へ


2017年9月8日 16:22 発信地:ソフィア/ブルガリア



 

ブルガリア、海外からの観光客40万人に感謝の絵葉書を送付へ

ブルガリアの首都ソフィアから120キロ南方に位置するユネスコの世界遺産に登録されているリラ修道院(2003年6月18日撮影)。(c)AFP/DIMITAR DILKOFF



【9月8日 AFP】ブルガリア政府は、同国を訪れた観光客の中から無作為に選んだ40万人に、感謝の意を表す絵葉書を送付すると発表した。欧州の主要な観光都市では、増え過ぎる観光客に対する反発の声が上がっているが、ブルガリアは例外のようだ。


 絵葉書には、国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産(World Heritage Site)に登録されている「カザンラックのトラキア人の墳墓(Thracian Tomb of Kazanlak)」や「リラ修道院(Rila Monastery)」が写っている。7月末までにブルガリアを訪れた観光客500万人の中から40万人を選び、絵葉書を送るという。今年に入りブルガリアを訪れた観光客は過去最高レベルに達している。


 ニコリナ・アンゲルコバ(Nikolina Angelkova)観光相は同省のホームページで、絵葉書には感謝の印として自身の署名が入れられると述べ、送り先の住所は宿泊施設から入手すると明らかにした。

 ギリシャの隣国で黒海(Black Sea)にも面するブルガリアは、夏季・冬季の休暇を安価に過ごせる観光地として知られ、観光業が国内総生産(GDP)の13%を占めている。(c)AFP


メキシコ南部でM8.1の地震、2人死亡 津波警報も発令


2017年9月8日 16:21 発信地:メキシコ市/メキシコ



 

メキシコ南部でM8.1の地震、2人死亡 津波警報も発令
 


メキシコの首都メキシコ市の繁華街で、地震が起きた後の様子(2017年9月7日撮影)。(c)AFP/ALFREDO ESTRELLA



【9月8日 AFP】(更新)メキシコ南部で7日深夜、マグニチュード(M)8.1の地震が発生した。米地質調査所(USGS)が明らかにした。津波警報が出ており、高さ3メートル以上の津波が到達する恐れがあるという。


 メキシコのミゲル・アンヘル・オソリオ・チョン(Miguel Angel Osorio Chong)内相は、今回の地震により、同国のチアパス(Chiapas)州で少なくとも2人が死亡したと発表した。


 また同相はこの地震のマグニチュードを8.4とした一方、USGSは当初発表の8.0から8.1に修正した。


 震源はチアパス州トレスピコス(Tres Picos)から南西方向の沖合120キロ、震源の深さは33キロ。


 太平洋津波警報センター(Pacific Tsunami Warning Center)は、「利用可能な全てのデータに基づくと、危険な津波が一部地域の沿岸に到達すると予測されている」と発表。


 同センターはまた、メキシコ沿岸に高さ3メートルを超える津波が到達する恐れがあるとしている。


 津波警報はメキシコ沿岸のほか、グアテマラ、エルサルバドル、コスタリカ、ニカラグア、パナマ、ホンジュラスなどの中米諸国から、南米エクアドルまで発令されている。


 地震の揺れは首都メキシコ市(Mexico City)でも感じられ、市民たちは地震警報のサイレンが鳴ると、慌てて屋外へ飛び出した。またチアパス州と接するグアテマラの大半の地域でも感じられた。(c)AFP


動画:アントニオ猪木氏、北朝鮮に到着 核実験実施で緊張高まる中


2017年9月8日 15:49 発信地:平壌/北朝鮮



 



【9月8日 AFP】元プロレスラーのアントニオ猪木(Antonio Inoki)参院議員が7日、北朝鮮の首都平壌(Pyongyang)に到着した。数日前に北朝鮮が6回目となる核実験を実施し、緊張が高まる中の訪朝。(c)AFP


カリブ海で16歳のプロサーファー死亡、ハリケーンの波でサーフィン中


2017年9月8日 13:39 発信地:ワシントンD.C./米国


カリブ海で16歳のプロサーファー死亡、ハリケーンの波でサーフィン中

バルバドスの首都ブリッジタウンのビーチ(2016年6月20日撮影、資料写真)。(c)AFP/Jewel SAMAD



【9月8日 AFP】カリブ海(Caribbean Sea)に浮かぶ島国バルバドスで、超大型ハリケーン「イルマ(Irma)」がもたらした高波でサーフィンをしていた16歳のプロサーファーが、事故で死亡した。サーフィンの大会を運営するワールド・サーフリーグ(WSL)が明らかにした。



 死亡したのはバルバドス出身のザンダー・ベネチア(Zander Venezia)さん。他のサーファーらと一緒に、ハリケーンによって大きくうねる波に乗ってサーフィンをしていたところ、サーフボートから落ちて、浅瀬の岩礁に打ちつけられたという。


 サーファー仲間の一人は専門誌サーフライン(Surfline)に対し、「ザンダーは出血していて、動かなくなっていた」と証言。すぐにビーチに移動させようとしたが、困難を極めたという。


 ベネチアさんは複数の大会で優勝経験があり、バルバドスのネーション・ニュース(Nation News)紙は、同国で最も有望な若手サーファーの一人だったと伝えている。(c)AFP


英ヴァージン創始者所有の島、超大型ハリケーンで「完全に破壊」


2017年9月8日 12:10 発信地:ロンドン/英国



 

英ヴァージン創始者所有の島、超大型ハリケーンで「完全に破壊」
 


英領バージン諸島にあるリチャード・ブランソン氏が所有するネッカー島。Robert Harding Heritage提供。(c)Robert Harding Heritage



【9月8日 AFP】英ヴァージン(Virgin)グループ創業者の大富豪リチャード・ブランソン(Richard Branson)氏は7日、同氏が所有するカリブ海(Caribbean Sea)の島がハリケーン「イルマ(Irma)」に見舞われ、「完全に跡形もなく破壊された」と述べた。


 ブランソン氏は英領バージン諸島(Virgin Islands)に位置するネッカー島(Necker Island)で、「私たちは史上最強のハリケーンからネッカー島のコンクリート製の地下室に避難した。とても、とても幸運なことに地下室はしっかりと持ちこたえてくれた」とブログに投稿した。


 ブランソン氏は「こんなハリケーンは今まで見たことがない。ネッカー島全域は完全に跡形もなく破壊された」と述べ、自身とスタッフは全員「無事で元気」だと付け加えた。


 ブランソン氏は「まだ被害を見極めている最中だが、すべての建物と木が消えてしまった」、「シェルターの外では、トイレや寝室のドアと窓は12メートル吹き飛ばされていた」、「私は今、なんとか機能している衛星電話を介してしゃべっているが、他の通信手段はすべて機能していない」と述べた。


 ブランソン氏は、ヴァージングループが英赤十字社(British Red Cross)に寄付を行い、ヴァージンアトランティック航空(Virgin Atlantic Airways)機が7日、カリブ海の島国アンティグア・バーブーダのアンティグア(Antigua)島にブランケットやボトル入り飲料水などの支援物資を送り届けたと述べた。


 ブランソン氏は、英領バージン諸島には「住民の家や建物、生活を再建するための大規模な支援」が必要になると主張し、英政府に「可能な限り多くの支援」を行うよう促した。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


 


神奈川)他者と出会う複数の方法 黄金町でアートフェスを展示。


  かつて300軒近い違法風俗店が軒を連ねていた、横浜市中区の黄金町周辺を舞台にしたアートフェスティバル「黄金町バザール2017」が開催されている。2会期で25組のアーティストによる作品が展示されます。


 節目の10回目を迎える今年のコンセプトは「他者と出会うための複数の方法」。現代社会への強いメッセージ性が特徴のアーティスト集団「Chim←Pom」や、「人形が妊娠したら?」と問いかけるシリーズを手がける菅実花さんが参加した。タイを拠点にするダンサーを講師に迎え、ダンスを学ぶワークショップや「アートとまち」に関するシンポジウムなども開かれる。


 「アートによるまちの再生」を目的とし、2008年から始まった黄金町バザール。節目の10回目となる今年は初めてゲストキュレーターを招いた。「アートとまちが、互いに敬意を持って共存できる世界を考えるきっかけにしたい」とフェスティバル監修の山野真悟さん。


 会期は前期が13日まで、後期は15日〜11月5日で、会期によって展示が替わる。


 チケットは会期中有効のフリーパスで700円(中学生以下無料)。ヨコハマトリエンナーレ2017連携セット券が2400円。


 問い合わせは認定NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター(045・261・5467)。


3・11経て、社会的テーマ描く


東日本大震災を経て、社会的テーマを表現しようとするようになったアーティスト2人の作品もある。2人が今回題材にしたのは、「戦争」だ。


 写真家、宇佐美雅浩さん(45)の「Manda―la」シリーズの一つ「早志百合子 広島 2014」は、広島の被爆者を主役に、絶望に暮れた過去から希望の未来までを1枚の写真で表現しました。


 中心に座るのは、原爆体験記集「原爆の子」執筆者の会「きょう竹会」の会長早志(はやし)百合子さん。90代の被爆者や0歳の被爆4世なども撮影に協力した。


 右側は、戦時中の早志さんが食べていた芋が並んだ食卓が写る。周りで喪服を着て倒れる人の姿は、原爆投下後の光景を表現した。原爆被害者団体協議会理事長の坪井直さんも、目を閉じて横たわっている。


 左側には赤ちゃんや妊婦さんの姿がある。広島カープのマスコットや、被爆1カ月後に芽吹いたカンナの花は広島にとっての希望を象徴している。


 宇佐美さんは、個人の人生を1枚の写真に「曼荼羅(まんだら)」風に収めた作品を発表してきた。東日本大震災を経て、対象が社会的なものに変わり、「今撮るべきものが何か」を深く考えるようになったという。宇佐美さんは「アートには、後世にメッセージを残す力がある。残すべき意味があるテーマを、これからも考えていきたい」と話します。


 一方、毒山凡太朗さん(32)の映像作品「君之代(きみのよ)」は、日本統治時代の台湾を知る人たちのインタビューを収めた。


 福島出身の毒山さんは、東日本大震災をきっかけに会社を辞め、震災や原発に関する作品などを発表してきた。


 今回の作品は日本の歴史を知ろうと台湾に足を運び、約20組に当時の話を聞いて回った。教育勅語をそらんじる男性や感情を込めて君が代を歌う男性に出会った。ある時は「日本の統治がなかったら、今こんな暮らしはできていない」と言われたという。


 「東京と福島」と、「日本と台湾」――。


 立場や世代による認識や感情は、なぜこれほど違うのか。「アートには正解はない。ネガティブな面もポジティブな面も感じて、何かしら考えるきっかけにしてもらえたら」と語る。


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*興味のある方はぜひ見学して、心を開いてください。







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