貴方は「熱中症対策」を早めにしていますか?

アクセスカウンタ

zoom RSS フィリピンでのHIV感染例、K・ウエスト、温暖化でコメや小麦、コスプレで、アンコールワットで巨大像

<<   作成日時 : 2017/08/02 18:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

フィリピンでのHIV感染例、アジア最速のペースで増加 国連


2017年08月02日 18:24 発信地:マニラ/フィリピン




フィリピンでのHIV感染例、アジア最速のペースで増加 国連フィリピン・マニラで行われた「世界エイズデー」のイベントで、赤いリボンをかたどって置かれたろうそく(2012年12月1日撮影)。(c)AFP/TED ALJIBE



【8月2日 AFP】フィリピンで、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の感染例がアジア地域において最も速いペースで増加していることが分かった。国連(UN)と同国が2日に公表した報告書で明らかになった。


 報告書によると、フィリピンにおける新たなHIVの感染例は2010〜16年で140%増加。これに対しアジア太平洋地域では同時期に13%減少している。


 フィリピン保健当局のへネシス・サモンテ(Genesis Samonte)氏は、HIV感染例の10件中8件は男性間性交渉者(MSM)だったと述べている。また同氏は「リスクのある行動を非常に若い時から取り始めている」と指摘。コンドームの使用を開始したりHIV検査を受けたりする前に、MSMのグループは平均して16歳から性交渉を持ち始め、17歳から肛門性交を行っているため、感染リスクを高めてしまっていると説明した。


 報告書はまた、MSMのうちHIVの感染や予防に関する包括的な知識を持っているのは35%にとどまっているとしている。


 サモンテ氏は、インターネットや携帯電話の利用増加によって若者が複数のパートナーを持てるようになり、HIVに感染するリスクがさらに高まっていることが示唆されていると述べている。(c)AFP


K・ウエスト、保険金11億円の支払い求め英ロイズを提訴 ツアー中止で


2017年08月02日 17:44 発信地:ロサンゼルス/米国




K・ウエスト、保険金11億円の支払い求め英ロイズを提訴 ツアー中止で米ニューヨークで行われた「MTVビデオ・ミュージック・アワード2016」でパフォーマンスを行うカニエ・ウエストさん(2016年8月28日撮影)。(c)AFP/Jewel SAMAD




【8月2日 AFP】米ラップ歌手のカニエ・ウエスト(Kanye West)さん(40)が1日、自身のツアー中止に伴って発生した損害を補填(ほてん)する保険金の支払いを拒んでいるとして、英保険会社ロイズ(Lloyd's)を相手に1000万ドル(約11億円)の支払いを求める訴訟を起こした。ウエストさんは昨年、「神経衰弱」と報じられた後にツアーを中止していた。


 米ロサンゼルス(Los Angeles)の連邦裁判所に提出された訴状によると、ウエストさんは昨年11月に「セント・パブロ・ツアー(Saint Pablo Tour)」の公演を切り上げて同市内の病院に自ら赴き、それから間もなくしてロイズに保険金を請求した。しかし、ウエストさんの主張によると、ウエストさんと自身が経営する「ベリー・グッド・ツーリング(Very Good Touring Inc)」に対する保険金は未払いのままで、ロイズ側は意図的に支払いを引き延ばしているという。


 ウエストさん側は訴状で、ロイズは保険金の支払いを行わない理由について、整合性のある説明をしていないと批判。「カニエのマリフアナの使用を根拠に(ロイズは)請求を拒否している可能性があり、ベリー・グッドが支払った数十万ドルもの保険の掛け金を保持している」と述べている。セント・パブロ・ツアーは昨年12月31日まで行われる予定のところ、あと21回の公演を残して全て中止になったが、同訴状によると、ツアー中止が余儀なくされる場合に備えてウエストさんは保険に加入していた。


 同訴状は、「支払いを引き延ばすのは保険会社の典型的なやり口」で、「給付金請求後の査定を延々と続け、支払いを拒否するために不自然な言い訳を探し回っている」と主張している。(c)AFP


温暖化でコメや小麦などのタンパク質含有量が低下 研究


2017年08月02日 17:43 発信地:マイアミ/米国




温暖化でコメや小麦などのタンパク質含有量が低下 研究収穫された小麦(2017年5月6日撮影、資料写真)。(c)AFP/MOHAMED EL-SHAHED



【8月2日 AFP】地球温暖化で二酸化炭素(CO2)排出量が上昇することによって、コメや小麦などの主要生産物に含まれるタンパク質の量が大幅に減少し、社会的弱者が発育阻害や早死にの危険性にさられる恐れがあるとする論文が2日、発表された。


 米ハーバード大学(Harvard University)の研究者らが英学術誌「エンバイロメンタル・リサーチ・レターズ(Environmental Research Letters)」に発表したこの研究は、温暖化が作物のタンパク質含有量に与える影響を数値化した初の試み。


 研究チームの計算によれば、CO2濃度の上昇によって2050年までに大麦のタンパク質含有量は14.6%減少し、コメは7.6%、小麦は7.8%、ジャガイモは6.4%減る。


 研究チームは、CO2の排出によってタンパク質をはじめとする植物の栄養素がどのような仕組みや理由で減少するのかは解明できていないとする一方で、大気中のCO2濃度の上昇により2050年までに世界中で新たに1億5000万人がタンパク質欠乏症にかかる恐れがあるとしている。


 十分なタンパク質を摂取しないと、発育が妨げられ、病気にかかりやすくなり、早死にする危険性も非常に高まる。


 論文は、「CO2濃度が予測通り上昇し続ければ、コメ、小麦、その他の主要生産物の栄養価が低下し、2050年までに18の国々で食物から摂取するタンパク質の量が5%以上減少する恐れがある」と指摘している。


 世界人口の76%は1日に摂取するタンパク質の大半を植物由来の食べ物に頼っており、特に貧困地域でその傾向が顕著となっている。(c)AFP/Kerry SHERIDAN


コスプレで舞台劇コンテスト 上海


2017年08月02日 16:43 発信地:中国




コスプレで舞台劇コンテスト 上海中国アニメ映画の代表作『大魚海棠』のコスプレ(2017年7月27日撮影)。(c)CNS/陳玉宇



【8月2日 CNS】上海(Shanghai)で27日、「ChinaJoy Digital Entertainment Expo 2017」主催のコスプレコンテストが開催された。


 参加チームは、ディズニー(Disney)アニメ『美女と野獣(Beauty and the Beast)』や、中国の会社が作った日本風のスマートフォン向けゲーム『陰陽師』、中国アニメの代表作『大魚海棠(Big Fish & Begonia)』、歴史を題材にしたオンラインゲーム『剣侠情縁』などをテーマにした舞台劇などを披露。


 コスプレイヤーたちは、華やかな衣装と精巧に再現された装備、ビジュアル、演技などを競い合った。(c)CNS/JCM/AFPBB News


※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。


アンコールワットで巨大像発見、病院守るシンボルか カンボジア


2017年08月02日 12:21 発信地:プノンペン/カンボジア




アンコールワットで巨大像発見、病院守るシンボルか カンボジアカンボジア・シエムレアプ郊外にある寺院遺跡群アンコールワットで発掘される像。アンコール地域遺跡整備機構提供(2017年7月30日撮影、8月1日公開)。(c)AFP/APSARA AUTHORITY




【8月2日 AFP】国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産(World Heritage)に登録されているカンボジアのアンコールワット(Angkor Wat)で7月29日、古代の病院を守るシンボルの役割を果たしていたとみられる巨大な像が出土した。


 2メートル近くある像は12世紀末〜13世紀初めのものと考えられている。アンコール遺跡群を管理するアンコール地域遺跡整備機構(アプサラ機構、Apsara Authority)の広報担当者によれば、アンコールワットで出土した像としては、2011年の巨大な仏像2体以来の重要な像だという。


 カンボジアの考古学者とシンガポールの東南アジア研究所(Institute of Southeast Asian Studies)の専門家らは、クメール王朝(Khmer Empire、9〜15世紀)の王、ジャヤバルマン7世(Jayavarman VII)の時代に立てられた病院遺跡の発掘作業中、地下40センチの地点で像を発見した。


 アプサラ機構によれば、砂岩でできた像の腕と脚は失われているが、胴体と頭部は長い年月が経っているにもかかわらず美しいままで、病院を守るシンボルとしての役割を果たしていたとみられるという。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


神奈川)ガラスのうさぎ像に千羽鶴が飾られた。


児童書「ガラスのうさぎ」の舞台となったJR二宮駅前にある「ガラスのうさぎ像」が1日に、平和を願う町民や全国から寄せられた約6万5千羽の折り鶴で飾られました。


 終戦10日前の1945年8月5日、二宮駅を米軍の機銃掃射が襲った。犠牲者の中に、二宮に疎開していた当時13歳の高木敏子さんを迎えに来た父親がいた。高木さんは、3月の東京大空襲で行方不明になった母と2人の妹に続いて父まで失った。後に高木さんは戦争体験を「ガラスのうさぎ」につづる。


 全国から贈られた折り鶴のうち、バラバラのものは地元のボランティアらが糸を通して束ねる作業をしている。メンバーが高齢化するなかで、2年前からは二宮高校家庭科部の生徒が作業に加わり、今夏は部員14人が同高と町内小中学校分の約6千羽の糸通しをしました。不ぞろいなものは、広げてアイロンをかけて折り直した。部長の幡谷優碧さん(3年)は「きれいに飾ることができて、達成感があります」と話しました。


 千羽鶴の飾り付けは15日まで。5日午後1時からは「ガラスのうさぎ像平和と友情のつどい」が町生涯学習センターで開かれます。


*上記は朝日新聞デジタル版より引用しました。


*興味のある近郊の人は、ぜひ出かけて思い出にふけって下さい。









テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
フィリピンでのHIV感染例、K・ウエスト、温暖化でコメや小麦、コスプレで、アンコールワットで巨大像 貴方は「熱中症対策」を早めにしていますか?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる