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zoom RSS キューバ、眞子さまブータン公式訪問、「節度ある」飲酒も脳に悪い? T・レックス、流星群に未知の小惑星

<<   作成日時 : 2017/06/07 17:15   >>

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キューバ、10年に民営化された理髪店や美容院が繁盛


2017年06月07日 15:46 発信地:ハバナ/キューバ




キューバ、10年に民営化された理髪店や美容院が繁盛キューバのハバナで、客の髪の毛をカットするキューバ人理容師(2017年5月18日撮影)。(c)AFP/YAMIL LAGE



【6月7日 AFP】キューバで、2010年に同国で最初に民営化が進められた理髪店や美容院が繁盛している。首都ハバナ(Havana)で営業する店舗の様子を集めた。(c)AFP


眞子さま、ブータン公式訪問終え帰国の途に


2017年06月07日 13:55 発信地:パロ/ブータン




眞子さま、ブータン公式訪問終え帰国の途にブータンのパロ国際空港で、出発を前に手を振られる秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(2017年6月7日撮影)。(c)AFP/Diptendu DUTTA




【6月7日 AFP】秋篠宮(Prince Akishino)ご夫妻の長女眞子さま(Princess Mako)は7日、ブータン公式訪問を終え、パロ(Paro)にある国際空港から帰国の途に就かれた。(c)AFP


「節度ある」飲酒も脳に悪い? 流ちょうさに影響も 研究


2017年06月07日 13:12 発信地:パリ/フランス




「節度ある」飲酒も脳に悪い? 流ちょうさに影響も 研究仏パリのバーでカクテルを飲む人たち(2013年7月11日撮影、資料写真)。(c)AFP/KENZO TRIBOUILLARD



【6月7日 AFP】節度ある適度な飲酒であっても、脳の損傷や知的技能のわずかな低下につながるとの研究論文が7日、発表された。多くの国が定める飲酒ガイドラインに異議を唱える内容だ。


 英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に掲載された論文によると、1週間に14〜21杯の飲酒を数十年にわたり続けた男女は一切飲酒をしない人と比べて、海馬が萎縮する可能性が2〜3倍高まるという。海馬は記憶や自らの位置の把握などを司る脳領域。



  飲酒1杯(1ユニット)は、10ミリリットル(8グラム)の純アルコールを含む量と定義された。大きなグラスのワイン1杯、アルコール5%のビール1パイント(約500ミリリットル)、ウイスキーやウオッカなどショットグラスに1杯がこれに相当する。


 過度の飲酒が脳にもたらす悪影響については十分に実証されているが、これまで「適度」とされてきた1日平均2〜3杯の飲酒の潜在的悪影響についての研究は少なく、結論に達していない。


  さらに深く研究を行うために、英国のオックスフォード大学(University of Oxford)とユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)の研究チームは、いわゆるホワイトホール研究II(Whitehall II)の一環として30年間モニターされた男女550人のデータを精査した。被験者は飲酒習慣について定期的に報告するとともに、一定の間隔で脳検査を受けた。調査開始時にはアルコール依存症患者はいなかった。


 その結果、14〜21ユニットのアルコールが海馬に与える影響が、撮像技術によって明瞭に示された。一方、知的能力試験ではそこまで決定的な結果は得られず、明らかな影響を示したのは言葉の流ちょうさだけで、その他の試験では脳機能の低下は見られなかった。


 今回の研究は実験ではなく観察に基づくものであるため、因果関係について確固たる結論を引き出すことはできない。さらに論文の執筆者らは、標本数が小さいことも認めている。(c)AFP


T・レックス、羽毛ではなくうろこに覆われていた 最新研究


2017年06月07日 12:58 発信地:パリ/フランス




T・レックス、羽毛ではなくうろこに覆われていた 最新研究オランダ・ライデン自然博物館に展示されているT・レックスの標本(2016年9月9日撮影、資料写真)。(c)AFP/Marten van Dijl




【6月7日 AFP】大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)は鳥類のような羽毛ではなく、爬虫(はちゅう)類に見られるうろこに覆われていたとする研究結果が7日、英国王立協会(Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に発表された。


 最近の研究ではT・レックスの祖先がうろこではなく羽毛で覆われていたことを示す証拠が見つかったという主張が展開され、T・レックスも同じだったのではないかとされていた。


 こうした発見は、T・レックスのような大型恐竜には体を温めたり飛んだりする必要がなかったため羽毛には覆われていなかったという、それまで長年支持されてきた主張に異議を唱えるものだったが、今回の研究結果は頑強な皮膚と恐ろしい殺傷能力を持つT・レックスの名誉を挽回するものとなっている。


 新しい研究では、科学者の国際チームがT・レックスやティラノサウルス科に属するT・レックスの近縁種の博物標本を使用し、その表皮の状態をデータベース化して調査を実施。調査対象には、ヒューストン自然史博物館(Houston Museum of Natural Science)が所蔵するT・レックスの首の表皮、骨盤、尾の標本や、ティラノサウルス科の近縁種4体の標本も含まれている。


 ティラノサウルス科の恐竜は白亜紀後期(Late Cretaceous)に当たる9900万年前〜6550万年前に生息していたが、小惑星が地球に衝突し、陸上の恐竜は絶滅した。


 研究チームは、白亜紀後期に入った頃にはそのはるか昔から生息していたティラノサウルス科の恐竜にあった「広範囲を覆う羽毛」は、T・レックスと近縁種の共通の祖先から既に失われていたと結論づけている。


 研究チームによると、調査した博物標本のデータからT・レックスの全身がうろこに覆われていたと推定できる「有力な証拠」が得られ、「(すべてではないにせよ)大半の大型ティラノサウルス科の恐竜がうろこに覆われており、一部だけが羽毛で覆われていたとしたら背部に限られる」ことを示唆しているという。


 今回の研究結果は、T・レックスの祖先がうろこから羽毛へと進化したにもかかわらず、なぜT・レックスが再びうろこに覆われるようになったのかという疑問を提起している。(c)AFP


流星群に未知の小惑星か、地球衝突の危機高まる チェコ研究


2017年06月07日 10:38 発信地:プラハ/チェコ




流星群に未知の小惑星か、地球衝突の危機高まる チェコ研究夜空を見上げる天文学者。イタリア北部クーネオ近くの村で(2015年8月13日撮影、資料写真)。(c)AFP/MARCO BERTORELLO



【6月7日 AFP】チェコの天文学者チームは6日、「おうし座流星群(Taurids)」として知られる流星群の小惑星が地球に衝突する危険性が高まっているとの研究結果を発表した。


 チェコ科学アカデミー(Czech Academy of Sciences)の天文学者チームは、おうし座流星群のうち大気中で爆発する大型の流星144個を分析し、そこで直径200〜300メートルの小惑星を少なくとも2個含む新たな分枝を発見した。今回の結論は、この分析結果を元に導き出されたものだ。


 チェコ科学アカデミーはプレスリリースを発表し、「この分枝には、直径が数十メートル以上の未発見の小惑星が多数存在する可能性が非常に高い」「よって、地球がこの惑星間物質の流れに遭遇する数年に1回は、小惑星と衝突する危険性が著しく高まる」と述べている。


 集団で太陽を周回している天体で構成されるこの新発見の分枝は、数年に1回の間隔で約3週間にわたり地球と遭遇する。そのため、「この3週間の間、(直径数十メートル級の)より大型の天体との衝突確率が著しく高くなる」のだという。


 また、これらの小惑星は非常にもろく壊れやすいが、これほどの大きさがある場合では、地球大気の深部にまで到達して、実際に地球と衝突する可能性も考えられるとしている。


「局地的もしくは大陸全体に及ぶ大災害を引き起こす恐れのある、この大型の『潜在的に危険な天体(PHO)』に関するより詳細な情報」を得るためにはさらなる研究が必要と、今回の研究結果をまとめた論文は主張している。


 国際天文学誌アストロノミー&アストロフィジックス(Astronomy and Astrophysics)のウェブサイトで、同誌に掲載待ちの論文を入手できる。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


神奈川)鎌倉文学館、入館者300万人 85年開館です。


鎌倉ゆかりの文学者の原稿、手紙、愛用品などを紹介する鎌倉文学館鎌倉市長谷1丁目)の入館者が6日、300万人に達しました。


 記念すべき入館者になったのは水戸市から友人と訪れた大森彰子さん(48)。富岡幸一郎館長から花束と記念品を贈られて、「ここは文学関係の展示のほかに建物とバラもすばらしいと聞いたので訪ねました。初めての訪問で300万人目に当たり、いい日になりました」と話しました。


 初代・永井龍男から数えて4代目になる富岡館長は「多くの人に来ていただき大変ありがたい。今後も、『鎌倉文士』を紹介する常設展はじめ様々な展示で、文学の世界を多くの人に知ってもらえるよう努力していきたい」と話していました。




*上記は朝日新聞デジタル版から引用しました。


*文学をこよなく愛する人は、ざひ立ち寄って脳細胞を活発化させてください。一歩前進二歩交代。心にゆとりが生まれますよ!今日から梅雨入りを気象庁が発表しました!



 






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