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zoom RSS 15歳教え子誘拐容疑、「世界で最も重い女性」、杉原千畝氏の映画、ハダカデバネズミ、2億4800万年前

<<   作成日時 : 2017/04/21 18:01   >>

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15歳教え子誘拐容疑の教師、米加州で身柄拘束 山奥で共同生活?


2017年04月21日 17:38 発信地:ロサンゼルス/米国




15歳教え子誘拐容疑の教師、米加州で身柄拘束 山奥で共同生活?教室で机に向かう高校の生徒ら。フランス中部リヨンで(2015年6月17日撮影、資料写真)。(c)AFP/JEFF PACHOUD



【4月21日 AFP】米カリフォルニア(California)州北部で、女子生徒(15)を誘拐したとして警察が行方を追っていたテネシー(Tennessee)州の元高校教師の男(50)が身柄を拘束された。当局が20日、明らかにした。女子生徒は無事保護されたという。


 身柄を拘束されたタッド・カミンズ(Tad Cummins)容疑者は、保護されたエリザベス・トーマス(Elizabeth Thomas)さんと共に先月13日から行方不明となり、当局が児童誘拐事件の発生を市民に発信する「アンバーアラート(AMBER Alert)」をテネシー州とアラバマ(Alabama)州で発令していた。


 19日夜になって通報があり、オレゴン(Oregon)州との境にある人里離れた場所で当局がカミンズ容疑者を拘束した。


 複数の米メディアは、2人が山奥で独自の共同生活を送る「ブラック・ベア・ランチ(Black Bear Ranch)」と呼ばれる場所に滞在していたと報じている。ブラック・ベア・ランチは2005年公開のドキュメンタリー映画『コミューン(Commune)』の舞台にもなっている。


 加重誘拐、未成年者との性的接触の容疑がかけられているカミンズ容疑者は、テネシー州にあるトーマスさんが通う高校で教師を務めていたが、2人がキスをしていたとの目撃情報が寄せられ、不適切な行為をしたとして解雇されていた。(c)AFP/Jocelyne ZABLIT


「世界で最も重い女性」、手術などで500キロの体重が半分に


2017年04月21日 17:28 発信地:ムンバイ/インド




「世界で最も重い女性」、手術などで500キロの体重が半分に減量手術に成功したエマン・アフメド・アブド・エル・アティさん。インドのムンバイにて(2017年4月18日撮影)。(c)AFP/SAVE EMAN CAUSE/SAIFEE HOSPITAL




【4月21日 AFP】「世界で最も重い女性」といわれインドのムンバイ(Mumbai)で2か月前から治療を受けているエジプト人女性が、手術などにより元の体重500キロの約半分の減量に成功した。医師らが明らかにした。


  エジプト人のエマン・アフメド・アブド・エル・アティ(Eman Ahmed Abd El Aty)さん(37)は今年2月、緊急減量手術を受けるために、特別に改良された航空機でムンバイに到着した。

 手術を行った病院が公開した動画には、アブド・エル・アティさんがベッドの上で上半身を起こし、笑顔で音楽を聴いている姿が映し出されている。医師らは声明を発表し、アブド・エル・アティさんは「幸せそうで、以前の痩せていた頃の姿に見える。車いすに座れるようにもなった。3か月前には全く想像もできなかったことだ」と述べた。


 ムンバイにやって来るまで20年間自宅から出ることがなかったアブド・エル・アティさんは、手術が可能になるまで体重を減らすために液体状の栄養補給剤のみの食生活を送り、1か月で約100キロの減量に成功。そして先月、医師らが腹腔鏡下スリーブ状胃切除術を行った。


 家族によると、アブド・エル・アティさんは子どものころに四肢などの体の部位が肥大化する象皮病と診断され、病状の進行とともにほぼ動けない体になったという。(c)AFP


杉原千畝氏の映画上映=生き残り「良心に従って」−米国務省


2017年04月21日 14:38 発信地:イスラエル




杉原千畝氏の映画上映=生き残り「良心に従って」−米国務省



【4月21日 時事通信社】第2次大戦中のリトアニアでユダヤ人に「命のビザ」を発給し、ナチス・ドイツの迫害から救った日本人外交官、杉原千畝氏の半生を描いた映画の上映会が20日、米国務省で初めて催された。このビザのおかげで米国に逃げ延びた米先物取引所大手CMEグループ名誉会長、レオ・メラメド氏(85)も駆けつけ、良心に従って行動することの重要性を訴えた。


 上映会は国務省がホロコースト(ユダヤ人大虐殺)記念日に合わせ、日本、リトアニア、イスラエル各国の在米大使館と共催したもので、各国外交官や大学生ら約150人が参加した。


 上映に先立って講演したメラメド氏は「杉原が外務省の訓令に背いて直感に従って対応したことが5000人以上のユダヤ人を死から救った。私もそのうちの一人だ」と説明。「救われた人々の子孫は今や数十万人に上る。世界全体を救ったようなものだ」と勇敢な行動をたたえた。


 会場からは難民受け入れを制限しようとしているトランプ米政権の姿勢に関する質問が飛び、メラメド氏が「私も難民。難民は国の大切な要素だ」と苦言を呈する場面もあった。(c)時事通信社


ハダカデバネズミ、酸欠状態でも5時間生存 研究


2017年04月21日 13:35 発信地:マイアミ/米国




ハダカデバネズミ、酸欠状態でも5時間生存 研究ハダカデバネズミ。米ロチェスター大学の研究室で(2013年9月30日提供、資料写真)。(c)AFP/UNIVERSITY OF ROCHESTER / J.ADAM FENSTER




【4月21日 AFP】体毛がほぼないように見えるハダカデバネズミには、酸素が乏しい環境において体内の糖をエネルギーに代えるユニークな能力が備わっているとする研究論文が20日、発表された。将来的には、心臓発作や脳卒中の患者の治療の一助となる可能性があるという。


 米科学誌「サイエンス(Science)」に発表された論文は、人では数分で絶命してしまうほど酸素量が低い状況においても、ハダカデバネズミは、最低5時間は生存し続けることが可能としている。


 そのような状況でハダカデバネズミは、植物のように静止し、果糖をエネルギーに代えることで、脳細胞を死滅させることを防ぐのだという。


 米シカゴ(Chicago)イリノイ大学(University of Illinois)のトマス・パーク(Thomas Park)教授(生物学)が主導した論文によると、ハダカデバネズミはいわゆる「冬眠状態」に入り、酸素が回復するまで果糖を使って生命を維持するのだという。この間は、ほぼ動かず、心拍や呼吸も低下する。通常の毎分約200回の心拍数は、同50回程度にまで急減するとされた。


 研究者らがこのプロセスを人にも活用できれば、心臓発作や脳卒中を発症して呼吸することができない患者の命を救う一助となる可能性がある。


 共同執筆者で独ヘルムホルツ協会(Helmholtz Association)マックス・デルブルック分子医学センター(Max-Delbruck Center for Molecular Medicine)研究員のゲーリー・ルウィン(Gary Lewin)氏は、「脳梗塞や脳卒中を起こした患者は、数分間の酸素不足によって取り返しのつかない損傷を受ける」と述べた。(c)AFP


2億4800万年前の足跡化石を発見、未知の古代爬虫類 スペイン


2017年04月21日 12:36 発信地:バルセロナ/スペイン




2億4800万年前の足跡化石を発見、未知の古代爬虫類 スペイン仏コンドンから望むピレネー山脈(2015年3月16日撮影、資料写真)。(c)AFP/PASCAL PAVANI



【4月21日 AFP】スペインのピレネー山脈(Pyrenees)で、約2億4700万〜2億4800万年前の化石化した足跡を発見したとの研究報告が発表された。これまで知られていなかった新種の爬虫(はちゅう)類が残したものと考えられるという。


 スペインのバルセロナ自治大学(Autonomous University of Barcelona)とカタルーニャ古生物学研究所(Catalan Institute of Palaeontology)の研究チームの声明によると、この足跡は、ワニや恐竜の祖先に当たる主竜形類として知られる分類群の古代爬虫類が残した一連の移動痕の中から発見されたという。


 研究チームは、米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に発表した論文の中で、新種爬虫類を「Prorotodactylus mesaxonichnus」と命名した。この爬虫類は全長が約1.5メートルで、外見はワニに似ているが、より幅の広い足を持っている。


 足跡はフランスとの国境に位置するスペイン北東部のピレネー山脈で発見された。研究チームによると歩行に四肢をすべて使用する動物によって残されたもので、歩行の際には尾の跡も地面に残される場合が多いことが、足跡化石から示唆されるという。


 研究チームは、古代のピレネーにあった河床では主竜形類が優勢を占めていたと考えている。チームは現在、足跡を残した生物の化石化した骨の探索を行っているという。


 当時、地球は今日とかなり異なっていた。現在の各大陸は一つの超大陸パンゲア(Pangaea)を形成しており、地球は陸と海の生物を壊滅させ生物種の約90%が姿を消した約2億5200万年前の大量絶滅から回復しつつあった。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


神奈川)旧吉田茂邸、入場者1万人に 大磯で公開


2009年に焼失し、再建され今月1日から一般公開されている大磯町の旧吉田茂邸の入館者が20日、1万人に到達した。1万人目となった平塚市虹ケ浜の主婦邑石(むらいし)洋子さん(64)に、町から吉田茂元首相を紹介するDVDなどの記念品が贈られました。


 友人2人と初めて訪れた邑石さんは「びっくりしました。素晴らしい建物を公開していただき、ありがたいです」と笑顔で話した。中崎久雄町長は、吉田元首相が重要な決断をした場所だったとして、「決断」と自らしたためた書を贈った。町は年間入館者を3万人と見込んでいたが、予想を大きく上回るペースとなっています。


*上記は朝日新聞デジタル版から引用しました。


*関心のある人は、ぜひ見学して当時を偲んで下さい。きっと良い答えがでるかも知れません。







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